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52件の巻物
GAS完全自動化テンプレ — Driveコマンドキュー方式
Google Apps Script の「毎回エディタで▶実行」を根絶。Drive 経由のコマンドキューで、初回1クリック以降は AI がすべての GAS 関数をリモート実行できるようになるテンプレート指示書。
Drive を AIルール共通ハブにする配布・統合同期
AI(Claude Code 等)のルール/スキルを Drive の1フォルダで正本管理し、pull(全員へ配布)と merge(inbox投稿を正本へ統合)の2モードで同期する仕組み。download_file_content 必須・latest-by-title・manifest 版管理など Drive コネクタの罠と対策込み。
Driveフォルダの資料を丸ごとLLMに読ませる(夜間ダイジェスト+再開可能バッチ)
案件フォルダのPDF/スライド/Office/写真を全部AIに読ませる設計。Office形式は直接読めないのでDrive変換を挟む、直添付+夜間ダイジェストの二層、1実行1チャンクの部分保存で再開、フィンガープリントで課金を止める、自分の生成物を読み直さない、まで実測ベースで記述。
AI コーディング環境を Google Drive へ日次バックアップし別PCでダブルクリック1回で復元する型
Claude Code 等の設定・認証・定期タスク・作業中リポを検証付きで毎日 Drive へ退避し、非エンジニアが別PCで復元する.bat 1回で戻せる仕組み。全PC自動展開と落とし穴込み
Google Drive のフォルダ整理を自動化を壊さず権限事故も出さずにやる
散らかった Drive を片付ける前に確認すべきこと。フォルダ移動は ID 不変なので安全だが、共有フォルダへ移すと権限が黙って広がる。簡易APIは権限を過少報告し、継承権限は子フォルダから削除できない。二重化を起こす名前検索の見分け方と、権限削除スクリプトの安全機構、再発源の潰し方まで。
数十GBの動画をGoogle Driveへ確実に入れる(Drive for Desktopが止まった時の直接アップロード)
Drive for Desktopのキャッシュ破損でサイズ0のまま止まる症状の見分け方と、Drive APIのresumable uploadで直接上げてサイズ照合するまでの手順
鍵の無いPCから共有メールボックスでDriveのPDF添付つき返信を下書き→確認後に送信(GitHub Actions+ドメイン全体の委任)
SA鍵がGitHubシークレットにしかない環境で、DriveのPDFを添付した返信下書きを作り、人の確認後にdrafts.sendで送る手順。scope不足403と多重run事故の回避つき
クラウド定期実行エージェント+Drive台帳で小規模施設の集客PDCAを無人で回す(週次レポート/月次レビュー)
Claude Codeのクラウドルーティン(cron)とGoogle Driveの台帳だけで、集客施策の実行・結果回収・次施策の提案を週次/月次で無人化する手順。Doc/CSV変換の罠、Shift_JIS対策、クラウド環境のネットワーク制限の落とし穴つき。
既存の業務スプレッドシートに「成果物シート」を自動追加する(Driveコネクタでは不可・Sheets API直叩き)
調査結果や候補リストを新規ファイルではなく案件の正本スプレッドシートの新タブとして足す手順。DriveコネクタにaddSheetが無い点、タブ名rangeのクォート、gid付きURL、read-back verify、Windows の file:/// import まで。
「Driveからファイルを名前で探して画面に貼る」機能が実データで1件も当たらないのを潰す
台帳依存・探索の深さ不足・MIME絞りすぎの3つの落ち方を特定し、親フォルダ走査がドライブのルートを掴む誤検出と、途中で落ちて画面が空になる事故まで塞ぐ。副作用ゼロの診断関数で実データ検証する。
アプリ開発の主体を別アカウントの Claude Code へ移管する(権限付け替え+判断依頼の経路つき)
引き継ぎ書・GitHub/Drive 権限付与・判断依頼プロトコル・カットオーバー条件・途中で移管先を変える手順を1セッションで完了させる型。相手側の人の操作は起動文1回と OAuth 同意1回
「APIが無いからAIでは消せなかった手作業」をブラウザ操作型エージェントへ流す運用の作り方
コーディングAIが触れないブラウザ手作業を、常駐ブラウザ型エージェントに移す。台帳・指示文テンプレ・Driveの作業ログ戻り経路・安いLLMによる指示文レビュー・接続テスト・実演学習の6手順。人の操作は指示文を貼る1回だけ
GASで商品ページのURLから品名・説明・画像・価格を抜いて登録フォームを自動入力する(文字コード自動判定つき)
JSON-LD→OGP→title の3段抽出、ヘッダー/metaを信じず化け文字最少で復号(楽天EUC-JP実測)、画像はDriveに保存。Node/Playwright/実環境の検証手順と落とし穴つき
全世界公開になっていた共有ドライブ資料を、業務を止めずに締める
AIに読ませるため公開したまま放置されたDriveフォルダを、誰も締め出さずに安全に閉じる手順。未認証curlで公開を実証→正規共有を先に付与→anyoneだけ削除→塞がったことと業務が生きていることを両方実測する型。権限一覧APIが不完全という罠つき。
AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型
セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。
コンテナバインド型GASスクリプトを発見しDiscord Webhookメンションを安全にテストする
Drive検索/clasp listに出ないバインド型スクリプトをscriptIdから発見し、@here/@everyoneメンション変更を実チャンネルを汚さず検証する手順
営業スライド資料をHTML→16:9 PDFで量産+写真整備パイプライン
HTMLでスライド設計→Playwrightで16:9 PDF化→実写真とAI画像を混在。ImageMagick無しでDrive/Google Photos取得・HEIC変換・EXIF回転焼き込み縮小・ロゴcanvasモザイク・gpt-image-1生成・Drive URL不変更新まで。固定px設計時の@page一致(フッター重なり)の罠も収録。
GASの通知Botメンバーリストをスプレッドシート化する
Discord/Slack等への定期通知GASでハードコードされた宛先リストをスプレッドシート読込に置き換え、以後はコード編集不要にする。Drive全文検索がGAS編集直後は反映されない落とし穴も併記。
Google スプレッドシートの数式・外部参照を xlsx エクスポート+openpyxl で AI に監査させる(開放範囲の切り詰め表示の罠つき)
数万数式・多数の IMPORTRANGE を持つスプレッドシートを読み取り専用で丸ごと解析する手順。DUMMYFUNCTION の復元、開放範囲が xlsx で切り詰め表示される罠をキャッシュ値の再計算で見抜く方法、QUERY の列対応、バインド GAS を直す前に clasp pull する理由まで。
「人が集まる」告知バナーを画像生成AIで作る — 広告の型+会場実写を参考画像に、部分修正は edit
エージェントのHTML自作では差し戻され続けた告知バナーを、OpenRouter経由の画像モデルに広告の型と会場写真を参考画像で渡して一発承認まで持っていく手順と指示書テンプレート
人間の手入力台帳を壊さずに自動更新する — GAS Web App upsert 設計
各PC/各拠点の点検結果を、人間が手運用しているスプレッドシート台帳へ自動反映する。手入力列とコメントを絶対に壊さない突合設計、タブ/列の解決、並行POST対策、配布シークレットの落とし穴まで。
複数PCの Claude Code を結ぶ PC 間メールは「配達済み」と「読まれた」を分ける — 13時間黙って止まった事故からの状態機械再設計
Sheet+Apps Script 経由の PC 間メールで、配達済み≠既読のまま 13 時間止まった事故の真因 10 件と、new→delivered→seen→done の状態機械・宛先完全一致・hook の新着順提示・サーバー側 SLA 監視・ループ遮断・Sheets 型変換の罠までをそのまま実装できる粒度で
Claude Code の auto-memory を複数PC・複数アカウントへ毎日自動配布する(配信口は鍵配布サーバと分離し、認証だけ委譲する)
auto-memory を夜間バンドル化し分割配信、認証は鍵配布サーバへ委譲して全PCへ日次同期する構成と落とし穴
定期バッチの「全面書き戻し」が新規行を消す事故を、検知・修正・復旧する
スプレッドシートの定期更新バッチが開始時スナップショットを全面setValuesで書き戻すと、その間に挿入された行が無痕跡で消える。間欠的でエラーも出ないこの事故について、真因の確定、競合検知による修正、消えた分の洗い出しと復旧までを一続きで行う手順。洗い出しで必ず踏む偽陽性4類型と、二重照合・dry-run・read-backの型つき。
Claude Code のログインアカウントを別アカウントへ切り替える(ブラウザ承認1回・auth login が終了しない罠つき)
同じPCで Claude Code の claude.ai ログインを別アカウントへ移す手順。認証ファイル1本の構造、事前棚卸し(env上書き・無人タスク・コネクタ・routine)、非同期ログイン+status ポーリングのスクリプト骨子、logout が復元不能な点と切り戻しまで。
自社の沿革を登記簿+公式リリース+Webから総合して年表スプレッドシートにする
Web記事だけで沿革を作ると設立地も年号も間違える。登記簿を骨格にし、公式リリースを肉にし、Web検索は裏取りだけに使う手順。確度列つきの表設計、CSVのカラム崩れ検査、更新でURLが変わる罠まで。
スプレッドシートとGAS Web Appを画面操作ゼロで作成・公開し、外部アプリからHTTPで1行upsertする
clasp のトークンだけで、スプレッドシート作成→バインドされた Apps Script 作成→コード投入→Web App 公開まで REST で完結させる手順。DBを契約せず0円で「フォーム入力→通知→表に蓄積→月次集計」を実現する。人手は実行権限の承認1回だけ。未承認とポリシー禁止の切り分け、シート作成直後の未フラッシュで初回だけ壊れる罠、CSVエクスポートがread-backに使えない罠、再デプロイでURLとシークレットを変えない状態ファイル設計、後片付けまで含む検証スクリプトの型を実測ベースで収録。
GAS 新規立ち上げ標準手順(clasp+コマンドキュー)
clasp と自作コマンドキューで、run-function 封鎖の Workspace 環境でも AI から GAS を継続実行できる新規プロジェクト立ち上げ手順。人間の作業は setupOnce の1クリックのみ。ホワイトリスト実行・並走防止・機密値の置き場も規定。
スプレッドシート業務アプリに画面キャプチャ付き不具合報告フォームを付ける(GAS)
GASのOverGridImageにgetBlob()が無くシート貼付画像は読めない。HTMLダイアログでCtrl+Vを受ける正しい設計・記録列マイグレーション・read-back検証・画像を捨てない後片付けまでの実装指示書
デプロイ/UI変更を必ず2段検証してから完了報告
コード・デプロイ・cron・env・UI変更後に、ロジック層(Node再現)とブラウザ層(Playwright)の2段でassert検証し、検証済みだけを完了報告させる手順。「画面で確認して」の丸投げを禁止。
「共有した雛形に書き込めない」問い合わせを消す — Googleフォーム→本人専用ドキュメント自動発行(GAS)
雛形リンク配布をやめ、フォーム入力から本人専用のGoogleドキュメントをGASで自動発行・共有する。原本は閲覧のみのまま、権限リクエストと問い合わせをゼロにする手順とWorkspace固有の罠
GAS 開発の絶対ルール(clasp統一・キュー・read-back)
.gs/appsscript.json/.clasp.json を編集すると自動適用される GAS 開発ルール集。clasp push 統一、コマンドキュー方式、書き込み後の read-back verify、silent ignore 対策、push 後もトリガーが旧コードで動く罠までを規定。
Codex 委譲の指示書で「シェル禁止」を書くと変更ゼロで止まる — テンプレと差分ベースの成否判定
Claude→Codex の指示書に受け渡し規約の『シェル禁止』を転記すると Codex が確認待ちで止まり exit 0・変更ゼロになる。原因・指示書テンプレ・exit code でなく git diff とテスト件数で成否判定する手順。
Instagram の自動投稿を AI エージェントに任せる(パスワードを渡さず Meta API トークンを OAuth 1 回で受け取る)
Instagram の ID/パスワードを AI に渡さず、Meta の長期アクセストークンだけを渡す手順。デスクトップの .cmd が通常ブラウザで Meta App Dashboard を開き、貼られたトークンを .env に保存して /me で即検証する。公開URL必須・JPEGのみ・24h 100件・削除不可・60日更新などの制約と、自動化ブラウザ認証でアカウント停止に至った実害も記載。
GAS Web アプリの画面をブラウザ操作なしで検証する(google.script.run 偽装・差し込み値置換・Sheets API 無効でも gviz で実データ)
ログイン必須の Apps Script Web アプリでも、index.html を Chromium で実描画して DOM を assert できる。偽 google.script.run は head に埋め込む(addInitScript は setContent で走らない)、サーバー差し込み値の置換、file:// が要る条件、Sheets API 無効時に OAuth トークンだけでタブ別 CSV を読む URL、書き込みはコマンドキューで read-back。
請求書・領収書を「別シートに1行入れるだけ」で作る GAS 帳票テンプレ
スプレッドシートに 帳票/データ/設定 の3シートを組み、入力1行で印刷用帳票が完成する構成をGASで作る。セル値の読み戻しでは検出できない印刷時の文字切れを、PDF書き出しの目視で潰すまでを含む。
複合機のスキャン共有フォルダをGoogleドライブへスキャン直後に自動アップする
Windows常駐1本(FileSystemWatcher+rclone)で即時アップ、10分スイープと起動時回収で夜間OFFも取りこぼさない。導入直後のrcloneフィルタ衝突などの罠つき
GAS Web App の「直したのに反映されない」を構造的に潰す
clasp push だけでは /exec に反映されず、--deploymentId 更新は成功表示のまま古いコードを配信し続ける。push→新規デプロイ→認証URL差し替え→疎通確認を1本化する型(PowerShell 5.1 の落とし穴込み)
機密列を含む共有スプレッドシートにAIを安全に書き込ませる型
パスワードや手書きメモと同居する管理表に、AIに本文を読ませずに自動更新させる実装型。許可リスト書込・見出し行の自動検出・行を奪わない突合・列順シャッフルの敵対的テスト・定期実行の引数固定まで。
大きいGoogleスプレッドシートをAIに全件読ませる(自然言語の書き出しは黙って切られる)
行数の多いシートはコネクタの自然言語書き出しだと途中で切れ、AIは成功と報告する。xlsxをbase64で取りZIPとして自力で開いて全件取り込む手順と、部分一致の誤ヒットを止めるガードまで。
サイトのGA4測定ID・Search Consoleプロパティを人に画面を開かせず特定する
公開GTMコンテナからの測定ID抽出と、DWD impersonateによる全量取得。HTTP 200でも権限範囲の一覧を全量と誤認する事故の検知方法まで。
Domain-Wide Delegation の許可済みスコープを管理画面を見ずにトークン取得で実測する
SAのDWDでスコープを1つずつ単独要求し unauthorized_client の有無で許可リストを確定。既存+追加の完全な値を管理者に渡し、反映もループで自動検知する
スプレッドシートのシート追加ボタンが copyTo null で落ちる原因をデータだけで特定する
GASボタンの Cannot read properties of null (reading 'copyTo') は、シート名一覧と実シート名のズレ。Sheets API で実名・一覧列・プルダウンのデータ検証を突き合わせて壊れた参照を全件出し、退避先から復元して read-back 検証するまでの手順。末尾スペース事故とバインド型スクリプトに到達できない制約も含む。
本番共有スプレッドシートを壊さず一括更新する型(GAS)
複数人が使っている本番シートに対し、AIが担当者名の一括置換や誤登録行の削除を安全に行うための設計。dryRun→照合キー付き適用→独立read-backの3段と、GASのコード雛形・実際に踏んだ落とし穴つき。
稼働中の既存GASを、副作用を起こさずに検証してから本番反映する
定期実行中のApps Scriptに仕様変更を入れる手順。メール送信などの副作用を起こさずに実データでロジックを検証し、clasp push後にpullで突合するまでを機械判定で閉じる。clasp loginの認可URLが死ぬ罠、pullの拡張子違いで差分ゼロを誤認する罠つき。
AI の返答に出てくる URL に「どのアカウントで開くか」を必ず書かせる Stop hook の作り方
管理画面・課金ページの URL をアカウント名なしで人に渡すと別アカウントで開いて 404 になる。返答の送信直前に止める Stop hook(判定ロジック・免除条件・逃がし弁・テスト・配線)を依存なしの Node.js で作る手順。
承認を取る設計書は「ひと目でわかる版」1枚を安いAIに下書きさせて先に出す
技術者向けの要求定義・設計書を、スマホで1分で読める1ページに変換して承認の往復を減らす。下書きは安価なLLM、監督AIは禁止語・タグ・375px描画の機械チェックのみ
ログイン必須の社内ページ(Google Sites/社内Wiki)をAIに自力で読ませる
APIが無く通常のHTTP取得では302でログイン画面に飛ぶ社内ページを、Playwrightの永続プロファイル1本でAIエージェントが自力取得できるようにする。実測で踏んだWindows固有の致命バグ4件と回避策つき。
Googleドキュメントを AI に作らせる時の落とし穴 — 本文は更新できない前提で設計する
MCP等からGoogleドキュメントを作る運用で踏む4点(本文更新手段が無い/Markdown記号のエスケープ/サイズ値で成功判定できない/大きな読み返しはローカル保存)と、最初から決めておく6つの設計。
スプレッドシート集計業務をNext.js+Supabaseアプリへ段階移行する設計指示書
運用中のSheets業務を止めずにWebアプリ(DB正)へ段階移行。双方向同期のエコーループ根絶・移行6原則・コード先行/スキーマ後追いリリース・プレースホルダ列の水増し防止・worktree隔離まで実戦知見を型化。
GAS Webアプリの同時アクセスクォータエラー対策
複数人利用のGoogle Apps ScriptアプリでSpreadsheetApp.openByIdが同時呼び出しエラーになる問題を、リトライ+バックオフ+ジッターのラッパー関数で解消する手順
「名前でフォルダを探して無ければ作る」処理が自分の重複を掴み続ける問題を潰す
自動化が保存したファイルが現場のフォルダに入らず「同じ名前のフォルダが2つある」状態になる。真因は探索の深さでも起点でもなく「ヒットで即return する順序」。候補を全部集めてスコアで選ぶ形へ直す手順と、再発を縛るテストの書き方をまとめた指示書。