AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型
セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。
約3.4万トークンの節約 (API料金換算で約51円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約3.4万トークン(API料金換算で約51円)・85%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 開発プロセス
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約4万トークン
- この巻物使用時
- 約6,000トークン
- 節約量
- 約3.4万トークン (約51円)
- 更新日
- 2026-07-14
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/knowledge-hub-post/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
name: share-knowledge description: セッション中に確立した AI コーディング開発ノウハウ・ルール・失敗パターンを、チーム共通ハブ(Drive の共有フォルダ knowledge-inbox)へ投稿する。「このノウハウ共有して」「全社ルールにして」「他のアカウントにも適用して」「共通化して」「他のチームでも使えるように」と言われた時、または全メンバーに適用すべき feedback を保存した時に必ずこの手順を使う。
share-knowledge — ノウハウの上り投稿
チームで使う AI(Claude Code 等)のルールを、各メンバーのローカルに散らさず1つの Drive フォルダに集約するための投稿手順。投稿先を「追記専用の inbox」にし、管理者がまとめて正本へ統合する。
投稿先: knowledge-inbox フォルダ(フォルダ ID = <KNOWLEDGE_INBOX_FOLDER_ID>。チーム共通ルールハブ配下)
手順
- 投稿内容を下記フォーマットに整形(1投稿 = 1ノウハウ。複数あればファイルを分ける)
- Drive にアップロード(API/コネクタの create_file):
- parentId:
<KNOWLEDGE_INBOX_FOLDER_ID> - title:
YYYYMMDD-<アカウント短縮名>-<slug>.md(例:20260706-<account>-vercel-cron-unreliable.md。アカウント = このマシンの Drive アカウント owner) - contentMimeType:
text/plain+disableConversionToGoogleType: true(Google Docs へ変換させない)
- parentId:
- 完了報告に fileId とタイトルを添える。統合は管理者環境の同期処理(merge)が拾って正本に反映する
投稿フォーマット
---
date: YYYY-MM-DD
account: <投稿者アカウント>
type: feedback | reference | rule-change
title: <1行タイトル>
target: <反映先。ルール文書のセクション / rules/xxx / skills/xxx / new>
---
<ルール本文(命令形で簡潔に)>
**Why:** <なぜ必要か。実際に起きた事例・日付>
**How to apply:** <どう適用するか。コマンド・URL 形式など具体的に>
書いてはいけないもの
- 機密値(API キー / トークン / パスワード / 接続文字列)— 「Script Properties の X から読む」等の間接表現にする
- 個社の経営数値・顧客名などノウハウに不要な実データ
- 特定マシンのローカルパス依存手順(全アカウントで再現できる形に一般化して書く)
よくある質問
+「AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型」とは何ですか?
セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約4万トークンかかりますが、この巻物を使えば約6,000トークンで済みます。差し引き約3.4万トークン(API料金換算で約51円)・85%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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