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AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型

セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。

出品者: オージャスト公式📖 読込 約727トークン (約1円)💰 コスパ 47
トークン節約メーター85%節約
ゼロからAIに作らせた場合4万トークン
このMDを読ませた場合6,000トークン

3.4万トークンの節約 (API料金換算で約51円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約3.4万トークン(API料金換算で約51円)・85%のトークンを節約できます。

カテゴリ
開発プロセス
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約4万トークン
この巻物使用時
約6,000トークン
節約量
約3.4万トークン (約51円)
更新日
2026-07-14

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/knowledge-hub-post/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cli#ナレッジ共有#開発プロセス#チーム#ハブライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身


name: share-knowledge description: セッション中に確立した AI コーディング開発ノウハウ・ルール・失敗パターンを、チーム共通ハブ(Drive の共有フォルダ knowledge-inbox)へ投稿する。「このノウハウ共有して」「全社ルールにして」「他のアカウントにも適用して」「共通化して」「他のチームでも使えるように」と言われた時、または全メンバーに適用すべき feedback を保存した時に必ずこの手順を使う。

share-knowledge — ノウハウの上り投稿

チームで使う AI(Claude Code 等)のルールを、各メンバーのローカルに散らさず1つの Drive フォルダに集約するための投稿手順。投稿先を「追記専用の inbox」にし、管理者がまとめて正本へ統合する。

投稿先: knowledge-inbox フォルダ(フォルダ ID = <KNOWLEDGE_INBOX_FOLDER_ID>。チーム共通ルールハブ配下)

手順

  1. 投稿内容を下記フォーマットに整形(1投稿 = 1ノウハウ。複数あればファイルを分ける)
  2. Drive にアップロード(API/コネクタの create_file):
    • parentId: <KNOWLEDGE_INBOX_FOLDER_ID>
    • title: YYYYMMDD-<アカウント短縮名>-<slug>.md(例: 20260706-<account>-vercel-cron-unreliable.md。アカウント = このマシンの Drive アカウント owner)
    • contentMimeType: text/plain + disableConversionToGoogleType: true(Google Docs へ変換させない)
  3. 完了報告に fileId とタイトルを添える。統合は管理者環境の同期処理(merge)が拾って正本に反映する

投稿フォーマット

---
date: YYYY-MM-DD
account: <投稿者アカウント>
type: feedback | reference | rule-change
title: <1行タイトル>
target: <反映先。ルール文書のセクション / rules/xxx / skills/xxx / new>
---
<ルール本文(命令形で簡潔に)>

**Why:** <なぜ必要か。実際に起きた事例・日付>
**How to apply:** <どう適用するか。コマンド・URL 形式など具体的に>

書いてはいけないもの

  • 機密値(API キー / トークン / パスワード / 接続文字列)— 「Script Properties の X から読む」等の間接表現にする
  • 個社の経営数値・顧客名などノウハウに不要な実データ
  • 特定マシンのローカルパス依存手順(全アカウントで再現できる形に一般化して書く)

よくある質問

「AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型」とは何ですか?

セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。

どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約4万トークンかかりますが、この巻物を使えば約6,000トークンで済みます。差し引き約3.4万トークン(API料金換算で約51円)・85%の節約です。

どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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