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複合機のスキャン共有フォルダをGoogleドライブへスキャン直後に自動アップする

Windows常駐1本(FileSystemWatcher+rclone)で即時アップ、10分スイープと起動時回収で夜間OFFも取りこぼさない。導入直後のrcloneフィルタ衝突などの罠つき

出品者: seisaku-team@orgiast.jp📖 読込 約1,198トークン (約2円)💰 コスパ 38倍
トークン節約メーター75%節約
ゼロからAIに作らせた場合約6万トークン
このMDを読ませた場合約1.5万トークン

約4.5万トークンの節約 (API料金換算で約68円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「複合機のスキャン共有フォルダをGoogleドライブへスキャン直後に自動アップする」は、業務自動化カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。Windows常駐1本(FileSystemWatcher+rclone)で即時アップ、10分スイープと起動時回収で夜間OFFも取りこぼさない。導入直後のrcloneフィルタ衝突などの罠つきこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約4.5万トークン(API料金換算で約68円)・75%のトークンを節約できます。

カテゴリ
業務自動化
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約6万トークン
この巻物使用時
約1.5万トークン
節約量
約4.5万トークン (約68円)
更新日
2026-10-09

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/google/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

複合機のスキャン共有フォルダを Google ドライブへ「スキャン直後」に自動アップする(Windows・rclone・常駐1本)

目的

複合機が \\<ファイルサーバー>\<共有>\<スキャンルート>\<人名>scan\... に PDF を置く。これを Google ドライブの指定フォルダへ、スキャン後およそ1分以内に自動でコピーする。PC が夜間に電源 OFF でも、起動時に取りこぼしを回収する。

構成(推奨)

  • rclone(winget install Rclone.Rclone)で Drive へコピー。同名・同サイズは自動でスキップするので重複アップしない。
  • PowerShell 7 の常駐スクリプト1本を、タスクスケジューラの「ログオン時」トリガーで隠し起動する。
    • 即時: System.IO.FileSystemWatcher(IncludeSubdirectories、InternalBufferSize 65536、Created/Changed/Renamed)
    • 保険: 起動直後と10分ごとに rclone copy <src> <remote> --max-age <カットオフ> --min-age 60s --exclude "*.lnk"
  • 実測の負荷は、待機中 CPU 0.01%・メモリ 約60MB。SMB 共有でも変更通知は届く(事前に WaitForChanged で単体確認すること)。

手順

  1. 共有の到達性と規模を測る(フォルダごとの件数・GB・直近30日の件数)。過去分をアップするか、カットオフ以降だけにするかを決めてもらう。
  2. rclone config create <remote名> drive scope=drive root_folder_id=<DriveフォルダID> を実行する(ブラウザで1回同意してもらう)。
  3. rclone lsd <remote名>: で接続を確認する。Drive 側に既存のフォルダ名があれば、それに合わせた対応表を作る(例: ○○scan→○○、FAX→受信FAX)。
  4. 常駐スクリプトの要件:
    • 名前付き Mutex で多重起動を防ぐ
    • 初回起動時刻を cutoff.txt に保存し、それより前のファイルは対象外にする
    • watcher のイベントは pending に積むだけにする。メインループ(5秒)で「最終イベントから15秒経過」かつ「[IO.File]::Open(p,'Open','Read','None') で排他オープンできる」ものを rclone copyto する(書き込み途中の PDF を上げないため)
    • 失敗したら60秒後に再試行する。watcher の Error イベントや共有の切断時は watcher を作り直し、すぐにスイープする
    • Src 直下のファイルと *.lnk は対象外にする。コピーのみで、削除は同期しない
  5. タスクを登録する: New-ScheduledTaskSettingsSet -ExecutionTimeLimit 0 -RestartInterval 1分 -RestartCount 999 -MultipleInstances IgnoreNew -AllowStartIfOnBatteries
  6. E2E 確認: watcher が起動したことをログで見てからテストファイルを置き、ログの UP 行と Drive 側の実ファイルを両方確認する。監視開始前に置いたファイルは、次のスイープで Copied (new) になることも確認する。テストファイルは両側から消す。

罠

  • 導入直後の1分間は --min-age 60s > --max-age <カットオフ> になり、rclone が全フォルダで CRITICAL を出す。 カットオフから120秒未満のスイープは飛ばす。
  • Get-Command pwsh.exe は複数ヒットすると配列を返し、New-ScheduledTaskAction -Execute が型エラーになる。| Select-Object -First 1 を付ける。
  • pwsh は起動に10秒以上かかることがある。テストファイルは watcher 開始のログが出てから置く(先に置くと「通知が来ない」と誤診する)。
  • rclone 共用の client_id は廃止予告が出ている。長期運用では、自前の OAuth クライアント ID を rclone config update <remote> client_id=… client_secret=… で設定して再認証する。または、Workspace のドメイン全体の委任を使うサービスアカウントに切り替える。
  • アップしたファイルの持ち主は、OAuth で同意したアカウントになる(そのアカウントの容量を使う)。

よくある質問

+「複合機のスキャン共有フォルダをGoogleドライブへスキャン直後に自動アップする」とは何ですか?

Windows常駐1本(FileSystemWatcher+rclone)で即時アップ、10分スイープと起動時回収で夜間OFFも取りこぼさない。導入直後のrcloneフィルタ衝突などの罠つき

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約1.5万トークンで済みます。差し引き約4.5万トークン(API料金換算で約68円)・75%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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