「人が集まる」告知バナーを画像生成AIで作る — 広告の型+会場実写を参考画像に、部分修正は edit
エージェントのHTML自作では差し戻され続けた告知バナーを、OpenRouter経由の画像モデルに広告の型と会場写真を参考画像で渡して一発承認まで持っていく手順と指示書テンプレート
約34万トークンの節約 (API料金換算で約510円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「「人が集まる」告知バナーを画像生成AIで作る — 広告の型+会場実写を参考画像に、部分修正は edit」は、SNS運用カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。エージェントのHTML自作では差し戻され続けた告知バナーを、OpenRouter経由の画像モデルに広告の型と会場写真を参考画像で渡して一発承認まで持っていく手順と指示書テンプレートこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約34万トークン(API料金換算で約510円)・85%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- SNS運用
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約40万トークン
- この巻物使用時
- 約6万トークン
- 節約量
- 約34万トークン (約510円)
- 更新日
- 2026-10-19
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/ai-edit/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
「人が集まる」告知バナーを画像生成AIで作る — 広告の型+会場の実写を参考画像に渡し、部分修正は edit で直す
いつ使うか
イベント・セミナー・ピッチコンテストの募集記事ヘッダーや SNS 広告画像を、AI エージェントに作らせる時。エージェントが自分で HTML/CSS を組むと「整っているがワクワクしない」画像になりやすい。実際に3回差し戻されたあと、この手順で一発承認された。
手順
- 内容を裏取りする: 会議録・メールから、日時・賞金・参加費・形式・主催を拾う。会議で決まっていない値は入れない(時刻を推測で入れると後で全版を直す羽目になる)。
- 参考画像を集める
- 型の参考:反応が良さそうな実在の SNS 広告1枚。ロゴと文言は使わせないと明記する。
- 会場の参考:会場の公式サイトの内装写真3〜4枚。素材写真や、タレントの肖像が入ったものは除外する。
- 指示書をファイルに書く(下のテンプレート)。
- 画像モデルを呼ぶ: OpenRouter の
/api/v1/chat/completionsに、model: openai/gpt-5.4-image-2(または同等の画像出力モデル)、modalities: ["image","text"]、image_config: {aspect_ratio: "1:1" | "16:9"}を指定し、content に text と参考画像(data URL)を並べる。返り値のchoices[0].message.images[0].image_url.urlが base64 の PNG。画像出力には残高 $1 以上が必要(不足時は HTTP 402)。1枚あたり約 $0.2〜0.3。 - 出来上がりを自分の目で確認する: 指定した文字が正確か、背景の装飾文字に誤字がないか(例:「キャンパス」と「キャンバス」)を見る。
- 部分修正は edit で行う: 生成済み画像を入力に渡し、「X だけを Y に変え、ほかのピクセル・文字・配置は同一」と指示する。日付の差し替えや誤字1か所の修正なら、ほぼ崩れない。ただし edit を重ねると、繰り返し模様や空白が出ることがある。崩れたら、指示書を直して新しく生成する。
- 横長 16:9 と正方形 1:1 の2枚を作り、保存先へ API でアップロードし、返ってきたサイズと手元のサイズを照合する。
指示書テンプレート(温度感の高い広告型)
STYLE REFERENCE (first image): copy ONLY its layout grammar — bright white-to-sky-blue background, flying gold ribbons/confetti, a HUGE bold multi-line headline set diagonally on the left with a rhetorical question, a highlight stroke under line 1, a venue photo filling the right half blended with a diagonal light edge, 2-line sub copy with blue keyword highlights, a full-width dark CTA bar with an arrow. Do NOT copy its brand, logo or text.
VENUE (other images): the right-half scene must show THIS venue (<材質・照明・窓・家具を列挙>) during the event (<登壇者・聴衆・テーマを示す小物>).
ALL TEXT — render exactly these strings, nothing else, no logos:
1. Label: <イベント名>
2. HUGE headline (3 lines): <問いかけコピー>
3. Sub copy: <2行>
4. Badges: <参加無料> / <賞金>
5. Date line: <日付(曜日)時刻 会場(最寄駅 徒歩N分)>
6. Chips: <短い特徴3つ>
7. CTA bar: <〜はこちら ›> Left of bar: 主催 <主催者>
コツ
- 見出しは「告知」ではなく、問いかけにする(例「AIで 新規事業、つくってみない?」)。サブコピーでは、賞金や3分ピッチのような具体的な数字を青字で強調する。
- 立地はさりげなく入れる。会場の行に「◯◯駅 徒歩1分」と書き、窓の外を街並みにする程度にとどめる。看板やランドマークは入れない(あざとくなる)。
- 生成スクリプトは、引数が無いときは生成せずに使い方を出して終わる作りにする(構文確認のつもりの import で課金が走った事例がある)。
- チャット通知の秘密情報マスク処理が「英数字と / が40文字以上続く」部分を伏せる作りだと、Drive の URL が潰れる。URL の内側はマスク対象から外す。
よくある質問
+「「人が集まる」告知バナーを画像生成AIで作る — 広告の型+会場実写を参考画像に、部分修正は edit」とは何ですか?
エージェントのHTML自作では差し戻され続けた告知バナーを、OpenRouter経由の画像モデルに広告の型と会場写真を参考画像で渡して一発承認まで持っていく手順と指示書テンプレート
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約40万トークンかかりますが、この巻物を使えば約6万トークンで済みます。差し引き約34万トークン(API料金換算で約510円)・85%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
🤝 自分でAIを動かすのは、まだ不安…という方へ
この巻物の内容を、AIを使うプロに丸ごと任せることもできます。姉妹サービスAI代行堂なら「LINEで頼むだけで、仕事が完成」。
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