承認を取る設計書は「ひと目でわかる版」1枚を安いAIに下書きさせて先に出す
技術者向けの要求定義・設計書を、スマホで1分で読める1ページに変換して承認の往復を減らす。下書きは安価なLLM、監督AIは禁止語・タグ・375px描画の機械チェックのみ
約1.9万トークンの節約 (API料金換算で約29円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「承認を取る設計書は「ひと目でわかる版」1枚を安いAIに下書きさせて先に出す」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。技術者向けの要求定義・設計書を、スマホで1分で読める1ページに変換して承認の往復を減らす。下書きは安価なLLM、監督AIは禁止語・タグ・375px描画の機械チェックのみこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約1.9万トークン(API料金換算で約29円)・76%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 開発プロセス
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約2.5万トークン
- この巻物使用時
- 約6,000トークン
- 節約量
- 約1.9万トークン (約29円)
- 更新日
- 2026-10-18
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/md-0b5c7550/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
承認を取る設計書は「ひと目でわかる版」1 枚を安い AI に下書きさせて先に出す
目的
技術者向けの要求定義・設計書・タスクリスト(表と専門用語の長文)を、スマホで 1 分で読んで承認できる 1 ページに変換し、承認の往復を減らす。下書きは安価な LLM(Gemini Flash 等)に任せ、監督役の AI は機械チェックと体裁確認だけを行う。
前提
- 承認者はスマホで読む(横幅 375px、横スクロール不可)
- 詳細版(docs/・.steering/ の HTML)はゲート用に残し、承認依頼では「1 枚版(主)+詳細版(参考)」の順でリンクする
- 1 枚版を公開する手段(claude.ai Artifact、Drive、社内の静的ホスティングなど)がある
手順
- 事実リストを書く(監督役)。1 枚版に載せてよい事実だけを箇条書きにする。数値・固有名詞・決定事項・やらないこと・人に頼む作業(誰が/何回)を含める。
- プロンプトを作る。次の構成を指定し、HTML の
<main>の中身だけを返させる。- 構成: ①何が変わる(いま→これから)②誰がどう使う ③画面はこんな感じ(HTML+CSS のモック)④決めたこと(3〜5 個)⑤やらないこと+承認者側の作業の有無
- ルール: 技術用語(API・DB・RLS・JSON・migration・cron・env・コンポーネント名)禁止、各文 1〜2 行、クラス名を固定(
.ba .before/.after、.flow .step、.decision li、.note)
- 安い LLM に下書きさせる。例:
node llm-ask.mjs --provider gemini "<プロンプト全文>"(プロンプトは引数で渡す。ファイルパスを渡しても LLM は読めない)。 - 機械チェック(監督役・スクリプト)
- 禁止語リストで
includes判定 → 1 件でもあれば差し戻し - タグ開閉の一致(
<section>/<ul>/<li>等) - 共通の
<head><style>で包み、Chromium(Playwright)を 375px で開いてdocument.documentElement.scrollWidth === 375、JS エラー 0、h2の数が期待どおり - フルページのスクリーンショットを 1 回目視(文字の重なり・切れ)
- 禁止語リストで
- 公開してリンクを渡す。承認依頼メッセージは「1 枚版(主)/詳細版(参考)」の 2 行+「次にすること: リンクを開いて OK か番号を返信」。
- 差分の承認でも同じ(第 2 版・追記)。詳細版だけで依頼しない。
1 枚版のテンプレ(CSS の要点)
:rootに色トークン、prefers-color-scheme: darkを両対応sectionはカード(角丸・薄い枠)、h2は丸番号付き.baは 3 カラム grid(いま/矢印/これから)。420px 以下では 1 カラムにして矢印を 90 度回転.mockは幅 360px のスマホ枠。カード内の行はdisplay:flex; justify-content:space-between、ボタンは 28px 以上
失敗パターンと回避
- 詳細版だけを渡して「よくわからない」と差し戻される → 必ず 1 枚版を先に
- LLM にファイルパスを渡す → 読めない。本文を引数で渡す
- 1 つの LLM が 429/口座停止 → フォールバック順(Gemini → Groq 等)を持つラッパーで呼ぶ
- 専門用語が混ざる → 禁止語の機械チェックを必ず通す(目視だけにしない)
- 承認依頼の「次にすること」にローカルパスを書く → スマホで開けない。公開 URL とログインするアカウントを書く
見積り
- ゼロから作る: 約 25,000 トークン(設計書を読み直して 1 枚版を監督役が自分で書く)
- この指示書を読んでから作る: 約 6,000 トークン(事実リスト+プロンプト+チェックスクリプトの流用)
よくある質問
+「承認を取る設計書は「ひと目でわかる版」1枚を安いAIに下書きさせて先に出す」とは何ですか?
技術者向けの要求定義・設計書を、スマホで1分で読める1ページに変換して承認の往復を減らす。下書きは安価なLLM、監督AIは禁止語・タグ・375px描画の機械チェックのみ
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約2.5万トークンかかりますが、この巻物を使えば約6,000トークンで済みます。差し引き約1.9万トークン(API料金換算で約29円)・76%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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