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開発プロセス無料✅ 公式検証済みv1.0.0 / 更新

Drive を AIルール共通ハブにする配布・統合同期

AI(Claude Code 等)のルール/スキルを Drive の1フォルダで正本管理し、pull(全員へ配布)と merge(inbox投稿を正本へ統合)の2モードで同期する仕組み。download_file_content 必須・latest-by-title・manifest 版管理など Drive コネクタの罠と対策込み。

出品者: オージャスト公式📖 読込 約1,323トークン (約2円)💰 コスパ 45
トークン節約メーター86%節約
ゼロからAIに作らせた場合7万トークン
このMDを読ませた場合1万トークン

6万トークンの節約 (API料金換算で約90円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

Drive を AIルール共通ハブにする配布・統合同期」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。AI(Claude Code 等)のルール/スキルを Drive の1フォルダで正本管理し、pull(全員へ配布)と merge(inbox投稿を正本へ統合)の2モードで同期する仕組み。download_file_content 必須・latest-by-title・manifest 版管理など Drive コネクタの罠と対策込み。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約6万トークン(API料金換算で約90円)・86%のトークンを節約できます。

カテゴリ
開発プロセス
対応AI
claude-code
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約7万トークン
この巻物使用時
約1万トークン
節約量
約6万トークン (約90円)
更新日
2026-07-14

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/drive-rules-hub/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-code#Google Drive#共通ルール#配布#同期#ハブライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身


name: rules-sync description: チーム共通ルール Drive ハブとの同期。「ルール同期」「共通ルール更新」「最新ルール取り込み」「rules sync」「ナレッジ統合して」「inbox マージ」などの依頼、または月初・大きなルール変更後に必ずこの手順を使う。pull(全メンバー共通: Drive→ローカル反映)と merge(管理者: knowledge-inbox→正本統合)の2モード。

rules-sync — Drive ハブ同期

AI(Claude Code 等)のルール/スキルを Drive の1フォルダで正本管理し、各メンバーのローカルへ配布する同期の型。

Drive ハブ(正本): 共通ルールハブ フォルダ(フォルダ ID = <HUB_FOLDER_ID>。owner = 管理者アカウント) サブフォルダ: rules=<RULES_FOLDER_ID> / skills=<SKILLS_FOLDER_ID> / knowledge-inbox=<KNOWLEDGE_INBOX_FOLDER_ID>

前提となる Drive API の制約と対策

  • ファイル本文の取得は必ず download_file_content(base64 → デコード)を使うread_file_content(自然言語変換)は _ [ 等がエスケープされてファイルが壊れる(実測)。read はフォルダ内容の人間向け確認のみ
  • update/delete/move が無いコネクタでは、更新 = 同タイトルで create_file し直し。読む側は「同タイトル複数 → modifiedTime 最新を正」
  • in-place 更新できる CLI がある環境ではそちらを優先: node <sync-repo>/scripts/drive-hub-sync.mjs push/pull/list(サービスアカウント + ドメイン全体委任認証、fileId 保持。大きめファイルもコンテキストを消費しない)
  • fileId は版ごとに変わりうる → ファイル ID をハードコードしない(フォルダ ID のみ固定)
  • アップロード時は contentMimeType: text/plain + disableConversionToGoogleType: true(Google Docs 変換させない)

モード判定

  • 「取り込み / 最新化 / 同期して」→ pull
  • 「統合 / マージ / inbox 処理」→ merge(管理者環境のみ)

pull(全メンバー共通)

  1. ハブフォルダを title contains 'manifest' で検索 → modifiedTime 最新の manifest.json を取得
  2. ローカル ~/.claude/<team>-rules-version.txt の版番号と比較。同じなら「最新です」で終了
  3. manifest の files を順に取得(該当フォルダを parentId 検索 → 同タイトルの最新を download_file_content で取得し base64 デコード)
  4. 反映先:
    • ONBOARDING.md → プロジェクトの ONBOARDING ローカルマスター(環境ごとに設定。無い環境は ~/.claude/ONBOARDING.md
    • rules/*.md~/.claude/rules/
    • skills/<name>.md~/.claude/skills/<name>/SKILL.md
    • CLAUDE.md.template~/.claude/CLAUDE.md無い場合のみ新規作成。既存があれば上書きせず差分を提示するだけ
  5. 反映前に既存ファイルを ~/.claude/backups/ にバックアップ
  6. version ファイルを新版番号で更新 → 完了報告(版番号 + 反映ファイル一覧)

merge(管理者環境のみ)

  1. knowledge-inbox を検索 → 最新の knowledge-merged.json(台帳)に載っていないファイルを列挙
  2. 各投稿を read → 既存ルールとの重複・矛盾をチェック → 反映先を判定(ONBOARDING §x.x / rules/ / skills/ / 却下)
  3. 反映案を1行/件で利用者に提示 → 承認後、ローカル正本を編集
  4. 正本を Drive に再アップ(同タイトル create_file)→ manifest.json を version+1 で再アップ → knowledge-merged.json に処理済み(fileId / タイトル / 反映先 / 日付)を追記して再アップ
  5. GitHub ミラー: ルール用 repo に ONBOARDING / skills / rules を同期して commit + push
  6. 完了報告に新 version と反映内容を列挙

注意

  • 他メンバーは正本を直接編集しない(競合防止)。変更提案はすべて share-knowledge(inbox 投稿)経由
  • inbox の投稿は削除できない前提 → 台帳方式で処理済み管理。古い版の正本は放置しても latest-by-title で動作に支障なし

よくある質問

「Drive を AIルール共通ハブにする配布・統合同期」とは何ですか?

AI(Claude Code 等)のルール/スキルを Drive の1フォルダで正本管理し、pull(全員へ配布)と merge(inbox投稿を正本へ統合)の2モードで同期する仕組み。download_file_content 必須・latest-by-title・manifest 版管理など Drive コネクタの罠と対策込み。

どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約7万トークンかかりますが、この巻物を使えば約1万トークンで済みます。差し引き約6万トークン(API料金換算で約90円)・86%の節約です。

どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

どのAIツールに対応していますか?

claude-code に対応しています。

商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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