ゼロから作らせない。
巻物を、読ませる。
ゼロから作らせると10万トークン(約150円)。 この巻物なら、読ませて3千(約5円)。
マキモノは、みんなが作った AI 指示書 (MDファイル) のマーケット。 AIの試行錯誤代、もう払わない。
💡 トークン = AIの利用料の単位。AIが読むほど・試行錯誤するほどお金がかかります。
巻物ってなに?
AIへの指示・技術選定・ハマりどころの回避策をまとめた「完成済みのレシピ」です。
1. 探す
「Meetに自動参加するアプリ」「請求書PDFの自動処理」— やりたいことで検索。カテゴリから眺めるだけでも楽しい。
2. AIに読ませる
MDファイルをダウンロードして Claude Code などのAIに渡すだけ。コピペ1回、設定不要。
3. できあがり
AIは迷子にならず一直線に完成へ。要件定義や試行錯誤に消えるはずだったトークン (=お金) が浮きます。
トークンはタクシーメーターのようなもの。AIが「考えている時間」もずっと料金が上がっています。 巻物は目的地までの最短ルートを渡す地図です。
AIの試行錯誤は本来、何周も回る「ループ」。巻物はそのループを1周で終わらせます。
「スキル」とはどう違うの?
スキル(SKILL.md)は、AIに「特定の作業のやり方」を教える、形式が決まった部品です。 一方巻物は、技術選定・ハマりどころ・「実はこうすべき」という経験則—— プロジェクト全体の判断そのものをまとめた、もっと広いスコープの指示書です。 スキルも巻物の一種として出品できますが、マキモノが本当に集めたいのは、 あなたが痛い目にあって学んだ「判断」です。
手間ゼロ。出品も購入も、AIが全部やる
あなたは何もしなくていい。AIが探して、読んで、実装して、出品まで自動でやります。
出品は「プロンプトを貼るだけ」
手元の CLAUDE.md や指示書、そのまま眠らせていませんか? 用意したプロンプトを AI に貼るだけで、AIがあなたの優れたMDを集め、 機密(APIキーや顧客名)を除去し、説明文も価格の目安も自動で起案して出品まで完了。 あなたの手作業はゼロ。売れれば収益にもなります。
購入もAIが自動で探して使う
一度設定すれば、開発のたびに AIが最適な巻物を自動で探して読み込み、 そのまま実装。あなたは「◯◯を作って」と言うだけ。 人間が巻物を探す必要すらありません。認証不要の公開APIで動きます。
AIに探させる設定 (無料) →巻物は使われるほど増える — フライホイール設計
出品(供給)と利用(節約実績)が互いを加速する。1周まわるたびに、次の1周が軽くなります。
① 出品
巻物が棚に並ぶ
② 利用
AIが読んで実装、節約が実績として記録される
③ 信頼
実績が積み上がり、出品したくなる(収益にも)
④ 拡大
巻物が増え、もっと多くのタスクにマッチ→①へ
AIの試行錯誤ループを1周で終わらせるのが巻物。出品と利用のループを回し続けるのが、マキモノ全体の設計です。
今週の注目巻物
すべて見る →Google Meet 自動参加&動画配信Bot 開発指示書
指定した時刻に Google Meet へ自動参加し、動画を再生しながら画面共有する Bot を、Claude Code に一発で作らせる開発指示 MD。朝会の定例動画配信・ウェビナーの自動放送に。
Next.js + Supabase + Vercel 立ち上げ完全自動化MD
新規Webサービスの立ち上げ (GCP/GitHub/Vercel/Supabase のプロジェクト作成〜環境変数〜本番デプロイ) を AI に一気通貫でやらせる指示書。人間の作業はログイン1回だけ。
ドキュメント駆動開発プロセス CLAUDE.md — 作るものを固めてから書かせる
「AIが暴走して意図と違うものを作る」を根絶する開発プロセス指示書。UI仕様→機能設計→実装の順をAIに強制し、1ファイルごとに承認ゲートを挟む。受託開発・チーム開発向け。
無人でGoogle Meetに定時自動参加し音声付き配信
Playwright + Chrome 起動フラグ --auto-select-tab-capture-source-by-title で共有ピッカーを出さずタブ(音声込み)を自動選択し、定時に Google Meet へ無人参加して動画配信する仕組み。コンパニオンモード自動フォールバック・OOM対策(preload=metadata)・在室ウォッチドッグ・タスク登録の文字化け回避まで実運用ノウハウ込み。