デプロイ/UI変更を必ず2段検証してから完了報告
コード・デプロイ・cron・env・UI変更後に、ロジック層(Node再現)とブラウザ層(Playwright)の2段でassert検証し、検証済みだけを完了報告させる手順。「画面で確認して」の丸投げを禁止。
約7.8万トークンの節約 (API料金換算で約120円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「デプロイ/UI変更を必ず2段検証してから完了報告」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。コード・デプロイ・cron・env・UI変更後に、ロジック層(Node再現)とブラウザ層(Playwright)の2段でassert検証し、検証済みだけを完了報告させる手順。「画面で確認して」の丸投げを禁止。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約7.8万トークン(API料金換算で約120円)・87%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 開発プロセス
- 対応AI
- claude-code、cursor
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約9万トークン
- この巻物使用時
- 約1.2万トークン
- 節約量
- 約7.8万トークン (約120円)
- 更新日
- 2026-07-14
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/verify-before-done/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
name: deploy-verify description: コード変更・デプロイ・cron・env・UI 変更後に AI 側で検証まで完結させる2段検証手順。「デプロイして」「修正して反映」「直して」など変更を伴うタスクの完了報告前、および「テストして」「動作確認して」と言われたら必ずこの手順を使う。「画面で確認してください」と人間に丸投げするのは禁止。
実行→検証→完了報告を AI 側で完結(2段検証)
完了報告は assert OK 後だけ。「次回 cron で確認できます」「ハードリロードして試して」は未完了 todo。
強制発火→結果取得の対応表
| 動かしたもの | 強制発火 | 結果取得 |
|---|---|---|
| Vercel デプロイ | vercel --prod → vercel inspect <url> で Ready | vercel logs / endpoint curl |
| Vercel cron | URL curl + ?token=<CRON_SECRET> or Bearer | response JSON |
| GitHub Actions | gh workflow run → gh run watch | gh run view --log |
| GAS 関数 | コマンドキュー / clasp run | Drive で result / 対象シート read-back |
| Supabase 変更 | service_role で select | rowCount + 値 assert |
UI 変更の2段検証(全プロジェクト必須)
- Layer 1(ロジック層):
scripts/test-*.tsで server fetch + client filter を Node で完全再現し期待値 assert。frontend の pure ロジックも Node test に extract(「browser でしか検証できない」は嘘) - Layer 2(ブラウザ層): Playwright e2e で production を実描画 assert(auth-bypass: test user の session を storage state に注入)。新規プロジェクトは
pnpm add -D @playwright/test+e2e/auth.setup.tsを初回に仕込む
頻出の罠
- Supabase REST は row cap 1000: 結果 length がちょうど 1000 なら
.range()pagination 化 - GAS/Sheets 書き込みの silent ignore(merge 非 top-left 等)→ read-back verify 必須
- Vercel Sensitive env は
vercel env pullで空文字 → その env を使う経路側から発火 - Vercel Hobby cron は best-effort で発火しないことがある → GHA cron か self-heal で担保
報告テンプレ(Layer 1/2 が空の報告は完了と見なさない)
- 実装: <変更内容 1 行>
- typecheck: PASS ✅
- Layer 1: <script 名> → PASS ✅
- Layer 2: <spec 名> → e2e N passed ✅
- deploy: <commit hash> Vercel Ready ✅
例外: UI 入力必須の関数(人間の実行後に DB/Drive 読みで検証に切替)/ 第三者システムへの副作用(無断発火禁止)/ LLM 出力の質的判定(構造 assert まで)。
よくある質問
+「デプロイ/UI変更を必ず2段検証してから完了報告」とは何ですか?
コード・デプロイ・cron・env・UI変更後に、ロジック層(Node再現)とブラウザ層(Playwright)の2段でassert検証し、検証済みだけを完了報告させる手順。「画面で確認して」の丸投げを禁止。
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約9万トークンかかりますが、この巻物を使えば約1.2万トークンで済みます。差し引き約7.8万トークン(API料金換算で約120円)・87%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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