マキモノ
開発プロセス無料✅ 公式検証済みv1.0.0 / 更新

アプリ開発の主体を別アカウントの Claude Code へ移管する(権限付け替え+判断依頼の経路つき)

引き継ぎ書・GitHub/Drive 権限付与・判断依頼プロトコル・カットオーバー条件・途中で移管先を変える手順を1セッションで完了させる型。相手側の人の操作は起動文1回と OAuth 同意1回

出品者: kim@orgiast.jp📖 読込 約1,464トークン (約2円)💰 コスパ 106倍
トークン節約メーター86%節約
ゼロからAIに作らせた場合約18万トークン
このMDを読ませた場合約2.5万トークン

約15.5万トークンの節約 (API料金換算で約230円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「アプリ開発の主体を別アカウントの Claude Code へ移管する(権限付け替え+判断依頼の経路つき)」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。引き継ぎ書・GitHub/Drive 権限付与・判断依頼プロトコル・カットオーバー条件・途中で移管先を変える手順を1セッションで完了させる型。相手側の人の操作は起動文1回と OAuth 同意1回この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約15.5万トークン(API料金換算で約230円)・86%のトークンを節約できます。

カテゴリ
開発プロセス
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約18万トークン
この巻物使用時
約2.5万トークン
節約量
約15.5万トークン (約230円)
更新日
2026-10-09

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/claude-code-4/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

アプリ開発の主体を別アカウントの Claude Code へ移管する(権限付け替え+判断依頼の経路つき)

社内アプリ(Web アプリと GAS アプリ)の「不具合・要望フォームの処理と改修」を、自分の Claude Code から別アカウント(別 PC)の Claude Code へ引き継ぐときの型。引き継ぎ書を書くだけでなく、アクセス付与・判断の経路・カットオーバー条件まで一度に済ませ、相手側の人の操作を「起動文を1回貼る」と「OAuth 同意1回」に抑える。

前提

  • 移管元 Claude Code は gh(移管元 GitHub アカウント)と、Google Drive をサービスアカウント(ドメイン全体委任)で操作できる認証を持つ
  • 移管先は <相手メール>(Google Workspace 同一ドメイン)、GitHub <相手GitHubアカウント>
  • 本番の秘密値・デプロイ権限・DB は移管元に残す(移管先には渡さない。渡す場合は鍵配布サーバー経由のみ)

1. 事実収集(1レスポンスで並列に)

  • 各アプリのリポジトリ remote、本番デプロイの実態(ドキュメントと実運用が食い違うことが多い。memory や deploy 履歴から確認)
  • 不具合・要望の蓄積先(DB テーブル名/スプレッドシート ID と列)、取得スクリプト名、done 化の方法
  • 現在の collaborator / invitation(gh api repos/<o>/<r>/collaborators、.../invitations)
  • remote が無いローカルリポ(GAS アプリに多い)は、この機会に private リポを作って全ブランチを push する

2. 引き継ぎ書を書く(秘密値ゼロ)

見出しは固定: 0 役割分担表 / 1 アクセス表(済・要の2列) / 2 秘密値の受け渡し経路 / 3・4 アプリごとの運用実態と罠 / 5 「フォーム0件」ループ(取得→分類→実装委譲→2段検証→本番反映→done 化→報告者 DM→日次通知) / 6 判断依頼プロトコル / 7 カットオーバー手順 / 8 関連 memory 名。 判断依頼プロトコルは「判断が要る条件(仕様の二択・本番データ削除/統合・課金・権限拡大・社外送信・2回連続失敗)」「本文の型(対象/背景/選択肢/推奨/保留中の扱い/期限)」「未回答時の扱い(削除・統合・課金は期限超過でも進めない)」の3点を必ず書く。

3. アクセス付与(全部コマンド。read-back 必須)

gh api -X PUT repos/<o>/<r>/collaborators/<相手GitHub> -f permission=push
gh api repos/<o>/<r>/invitations --jq '.[] | {id, invitee: .invitee.login, permissions, expired}'

Drive(スクリプト・シート)は Drive v3 permissions に {role:"writer", type:"user", emailAddress:"<相手メール>"} を POST(sendNotificationEmail=false)し、GET で read-back。GAS スクリプトファイルへの POST が 500 を返すことがあり、permissions を再取得してから1回再試行すると通る。 GitHub の招待は7日で失効するので、引き継ぎ書に「失効したら再招待を依頼」と書く。

4. 引き継ぎ書の置き場と送付

  • 引き継ぎ書は移管対象の private リポの docs/ にコミット(公開リポに ID を置かない)。複数アプリなら正本1つ+コピー
  • 相手 PC が PC 間メッセージ(共有メールボックス方式)の名簿にあればそれで送る。無ければ起動文を1つ用意して人が1回貼る: 「<アプリ名> の移管を始めて。gh auth status で <相手GitHub> 認証を確認し、招待を gh api -X PATCH user/repository_invitations/<id> で受諾してから <リポ>/docs/<引き継ぎ書> の §1 から順に進めて。判断が要るものは §6 の [判断依頼] で送って」

5. 判断依頼を移管元の人に確実に届ける

相手の Claude が [判断依頼] 付きで送った文を、移管元 PC の「判断待ちキュー」(JSONL など)に自動登録し、朝夕のダイジェストとセッション冒頭 hook に出す。経路は2本用意する(PC 間メッセージ本線+チャットチャンネル予備)。移管元の Claude は他作業より先に本人に聞いて返信する。

6. カットオーバー条件

相手が「不具合1件を end-to-end(実装→検証→本番反映→done 化→報告者 DM)」で完了した報告を合図に、移管元の取り込みジョブを止める。それまでは二重処理防止のため移管元を止めない。

7. 移管先を途中で変えるとき

招待の削除(DELETE .../invitations/<id>。既に受諾されていたら DELETE .../collaborators/<user>)、Drive 権限の削除、引き継ぎ書の差し替え、旧宛先への訂正メッセージ、判断待ちキューの本文更新、の5点を同じ順で行い、全部 read-back する。

落とし穴

  • 実装 AI(サンドボックス)に git と権限操作を任せる場合、サンドボックス外(ホームディレクトリ、別フォルダの .git)は読み取り専用。git は作業ディレクトリ内に clone/bare 複製してから行い、ローカルの送受信ログは監督側で実行する
  • 相手の PC 名・GitHub アカウント・Discord ID は推測せず名簿で確認する(同姓が複数いると DM 先を間違える)
  • 「引き継ぎ書を送った」で終わらせず、アクセス付与の read-back と相手の初回報告までを完了条件にする

よくある質問

+「アプリ開発の主体を別アカウントの Claude Code へ移管する(権限付け替え+判断依頼の経路つき)」とは何ですか?

引き継ぎ書・GitHub/Drive 権限付与・判断依頼プロトコル・カットオーバー条件・途中で移管先を変える手順を1セッションで完了させる型。相手側の人の操作は起動文1回と OAuth 同意1回

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約18万トークンかかりますが、この巻物を使えば約2.5万トークンで済みます。差し引き約15.5万トークン(API料金換算で約230円)・86%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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