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78件の巻物
GAS完全自動化テンプレ — Driveコマンドキュー方式
Google Apps Script の「毎回エディタで▶実行」を根絶。Drive 経由のコマンドキューで、初回1クリック以降は AI がすべての GAS 関数をリモート実行できるようになるテンプレート指示書。
チャネルマネージャ価格自動化:送信成功を信じず全部屋の実売値を読み戻す
宿泊施設の価格自動更新で「送信成功ログが緑なのに一部の部屋の売値が何ヶ月も変わっていない」事故を防ぐ検証の作り方。連動価格・実効価格パラメータ・列対応の3つの罠つき。
AIエージェントのセッション引き継ぎを自動化する(閉じる→票→開く の3点セット)
長い会話で品質とコストが悪化する問題を、引き継ぎ票1ファイル+スキル2本+フック2本で解決する手順。票の鮮度維持と開始時案内だけを自動化し、commit/メモリ書き込みは人の明示操作に残す設計。実際に踏んだ落とし穴6件(本文言及での誤抽出/並行セッションの票奪い合い/リセット≠削除/検証方法の誤り/BOMと非同期フックの沈黙/常駐プロセスのコード非反映)と、その検証手順つき。
Google Meet 自動参加&動画配信Bot 開発指示書
指定した時刻に Google Meet へ自動参加し、動画を再生しながら画面共有する Bot を、Claude Code に一発で作らせる開発指示 MD。朝会の定例動画配信・ウェビナーの自動放送に。
Next.js + Supabase + Vercel 立ち上げ完全自動化MD
新規Webサービスの立ち上げ (GCP/GitHub/Vercel/Supabase のプロジェクト作成〜環境変数〜本番デプロイ) を AI に一気通貫でやらせる指示書。人間の作業はログイン1回だけ。
無人でGoogle Meetに定時自動参加し音声付き配信
Playwright + Chrome 起動フラグ --auto-select-tab-capture-source-by-title で共有ピッカーを出さずタブ(音声込み)を自動選択し、定時に Google Meet へ無人参加して動画配信する仕組み。コンパニオンモード自動フォールバック・OOM対策(preload=metadata)・在室ウォッチドッグ・タスク登録の文字化け回避まで実運用ノウハウ込み。
配布した自動化が「自分を更新できない」問題の根治と人手ゼロ復旧の3層設計
複数端末へ配ったhook/常駐スクリプトが無言で古いまま止まる原因(凍結コピー・実行シェル差)と、中央キュー/自己修復手順/生存digestの3層で人の操作ゼロで復旧させる設計。実測で踏んだ「緑なのに何も起きない」罠つき。
Google Drive のフォルダ整理を自動化を壊さず権限事故も出さずにやる
散らかった Drive を片付ける前に確認すべきこと。フォルダ移動は ID 不変なので安全だが、共有フォルダへ移すと権限が黙って広がる。簡易APIは権限を過少報告し、継承権限は子フォルダから削除できない。二重化を起こす名前検索の見分け方と、権限削除スクリプトの安全機構、再発源の潰し方まで。
Discordで社内アンケート送信→回答回収→報告
メンバーマスタから user_id を引き、Discord のチームチャンネルにメンション付きで質問を投稿、リアクション/返信で回答を回収、SessionStart フックで追跡を再開し、揃ったらオーナーに集計報告する秘書スキル。YesNo/選択肢/自由記述の3形式に対応。
カレンダー空き抽出+オンライン/オフライン日程調整秘書
業務カレンダーから空き時間を抽出し、【調整可/不可】マーカー分類・訪問の移動バッファ・拠点/出張の地域判定・オンライン/オフライン別の候補出しまで行う日程調整の型。予定登録の既定値とプレフィックス規約も同梱。
会食・接待の店をMaps URL付きで提案する秘書
場所・人数・予算・ジャンル・参加者特性をヒアリングし、過去履歴シートと Web 検索から会食/接待の店を3-5件提案する秘書スキル。店名特定済みの Google Maps URL 生成・裏取り・履歴追記・次回NG回避・アレルギー配慮まで規定。
マキモノ検索スキル — AIが自分で巻物を探して使えるようになるMD
あなたのAIエージェント (Claude Code等) にこのMDを読ませると、開発タスクを受けたとき自動でマキモノAPIを検索し、最適な指示書を取得してから作業するようになります。導入は貼るだけ。
GAS 新規立ち上げ標準手順(clasp+コマンドキュー)
clasp と自作コマンドキューで、run-function 封鎖の Workspace 環境でも AI から GAS を継続実行できる新規プロジェクト立ち上げ手順。人間の作業は setupOnce の1クリックのみ。ホワイトリスト実行・並走防止・機密値の置き場も規定。
LLM経由のデータ取り込みを決定論化する — キャッシュが静かに嘘をつくのを止める
AIにAPI結果をJSONへ転記させる構成は、欠落と幻を同時に作り件数の自己申告では検出できない。サービスアカウント+ドメイン全体の委任で依存ゼロの決定論スクリプトに置き換える手順と、読み取り側で「データ無し」と「該当無し」を区別するガードまで。
文字化けで宛先が決まらない1件がキューを永久に詰まらせるのを直す
自動処理キューで宛先解決に失敗したアイテムは「失敗」ではなく「スキップ」になり、exit 0 のまま毎晩リトライされ続ける。詰まりの検出、化けた文字列から元テキストを同定する指紋照合、壊れにくい第2キーへの許可リスト型フォールバック、そして「対象外にする」出口までを実例で通す。
OTA連携で「1室だけ予約が来ない」を3層に分けて切り分ける手順
サイトコントローラー経由の予約ゼロを、①自分側のマッピング ②OTA側の掲載状態 ③実際に送っている在庫・価格 の3層に分けて実値で確定させる読み取り専用の手順。マッピング欠落と決めつける誤診、集計窓による錯覚、先頭数行での早合点、取れなかった実表示の扱い、金額を添えた優先度づけまで。
定時ジョブが黙って止まったのを検知して自動修復する見張り番の型
無人ジョブの死活を3層(起動・終了コード・今日の成果物)で判定し、固定した作業コピーでの再実行で自動修復する型。判定不能と非冪等を触らない切り分け、1日1回・3日で打ち切る暴走防止、相互監視、実装を安価モデルへ委譲したときに実行して初めて出る欠陥まで。
自動起動したCLIエージェントが初回プロンプトで固まる問題を潰す
無人で起動した Claude Code 等の TUI が「テーマ選択」「フォルダ信頼」の初回プロンプトで無言のまま止まる問題の恒久対策。theme を settings.json に置く理由(別ファイルに書くと消える)、信頼ゲートを人の同意付きで通す型、スクリーンショットで入力待ち到達まで目視する検証手順、効かない検証方法3つ。
Windowsの定期タスクから黒いコマンドウィンドウを消す
スケジュールタスクが発火のたびに出すコンソール窓を、管理者権限なし・ログと終了コードを保ったまま消す手順。wscript.exe経由の中継VBS、検証手順、適用してよいジョブの見極め、落とし穴の一覧まで。
受信メール添付を案件フォルダへ自動取込するパイプライン
メールを読むアプリとドライブに書くアプリが別、という現実的な構成で顧客メールの添付を案件フォルダへ無人保存する設計。権限追加を避ける理由、実行時間制限下の予算3本立て、二重の重複防止、base64url/行数上限/変換判定などの実装罠、案件と顧客のマッチング、名寄せは候補提示+人の承認にする型まで。
Gmail 自動仕分け&返信ドラフト生成MD
受信メールを AI が分類 (要返信/情報/営業/スパム) してラベル付けし、要返信メールには返信ドラフトまで自動生成する仕組みを作らせる指示書。DWD (ドメイン全体委任) 設定手順込み。
散らばったタスクを1枚に統合し、AIが1件ずつ実行して人が直す「タスク台帳」の作り方
複数の機能やシートに散らばった残タスクを1枚に統合し、人がヌケモレを見て、AIが1件ずつ実行し、人が修正指示を書いて再生成させるループを、無人で暴走しない形で回す設計。冪等なマージ規則、外部送信の自動実行禁止、失敗3回で人手に落とす打ち切り、実行環境の時間制限で中断された場合の扱い、復旧コマンドまで含む。
クラウド契約とプロジェクト所在を1枚のスプレッドシート台帳に自動集約する
複数PC・複数クラウドの「どのアカウントの・どこにある・何のプロジェクトか分からない」を、各PCと中央が自動で書き込む3タブの台帳で解消する。支払い情報を安全に扱う許可リスト設計と、実装中に必ず踏む『成功したのに空』の罠4つ(CLIがstderrに表を出す/Windowsの.cmdシム/GASのファイル評価順/クライアントtimeout≠未達)まで含む。
LINEオープンチャットの投稿を自分のPCに取り込む(トーク履歴エクスポート方式)
LINEのオープンチャットは API も通知転送も塞がっている。唯一通る「トーク履歴エクスポート」を PWA の Web Share Target で受けて全文を蓄積する手順。塞がっている経路の実測結果、実ファイルの正確なフォーマット、全件再取込に耐える冪等設計、失敗検体の保存まで含む。
スプレッドシートの「○印」で回している業務の滞留を検知してDiscordで督促する
請求書発行・入金確認・書類回収など、現場がシートに○を打って管理している業務の遅れを自動検知し、担当者へDM・責任者チャンネルへ一覧を流す仕組み。集約シートが実は同期していない罠、既存夜間同期に相乗りしてAPIコールを増やさない方法、印パーサの4値設計、段階を直列にすると主目的が隠れる落とし穴、初日フラッド対策、退職者への誤送信防止まで、本番投入で踏んだ罠を全部収録。
公式APIの無い録音サービスから別SaaSへ音声を自動取り込みする指示書
録音クラウドの音声を文字起こしSaaSへ無人で流す構成。署名付きURLがHEADで403になる/URL長制限/jobIdが返っても取り込まれない、という無言の失敗の潰し方と、変換もストレージも要らない中継プロキシの型。
Discord 日報Bot — 売上・KPI を毎朝自動通知
Supabase / スプレッドシートから前日実績を集計して、毎朝 Discord に埋め込み形式で通知する Bot を AI に作らせる指示書。二重通知防止・メンション設計・見落とし対策込み。
Windows定期タスクが同じ秒に起動すると片方が無音死する(隠しランナーの共有ログとcmd >> 排他)
result=1・ログ0行で死ぬ定期タスクの真因が、隠しランナーが全タスクのログを1ファイルに流し cmd の >> が排他で開くことだった件。再現手順・切り分け・ログ名分離と設置先の自己更新・同一秒起動テストまで
社内PCのブラウザ拡張を権限ベースで棚卸しする
「この拡張、危なくない?」を主観で終わらせず、全社の拡張を権限ベースで棚卸しする手順。判定基準、読み取り専用スキャナ、既存点検経路への相乗り、冪等な集約、実POST検証まで。
Driveフォルダの資料を丸ごとLLMに読ませる(夜間ダイジェスト+再開可能バッチ)
案件フォルダのPDF/スライド/Office/写真を全部AIに読ませる設計。Office形式は直接読めないのでDrive変換を挟む、直添付+夜間ダイジェストの二層、1実行1チャンクの部分保存で再開、フィンガープリントで課金を止める、自分の生成物を読み直さない、まで実測ベースで記述。
複数データ源→CIで日次AIサマリー生成→自作PWAへ配信する仕組み
毎朝データ源を横断してLLMに要約・優先順位付けさせ、結果を自作PWAダッシュボードに自動表示。重い取得とLLM呼び出しはシークレットを持つCI側、PWAは結果JSONをingest受信するだけ。CI空変数・本番ビルドstale・dry-run検証の罠つき。
在庫も価格も正しいのに1件も売れないときの切り分け手順
空室があり値下げもしたのに予約が入らない状態を、値下げに走る前に機械的に診断する手順。販売そのものを止めている設定の洗い出し、セット販売用リスティングを見て『チャネル障害』と誤診する罠、設定変更を success ではなく読み戻しで検証する作法。
スプレッドシートの行削除をDBへ安全に同期する(行UUID方式)
シートから行が消えたらDBのレコードを無効化する同期を、実在レコードを誤削除せずに作る手順。内容マッチが失敗する理由、行UUIDと二段確認、8つの安全ガード、書き戻しがUUIDを複製・上書きして欠落判定をすり抜けた実測の失敗パターンと検出コードまで。
非公開・preview API を相手にする前に「本当に使えるか」を確定する手順
limited preview の新機能に自動化を賭ける前に、公開ディスカバリ照合・403/404の対照実験によるホスト実在判定・管理画面の項目有無確認で「到達可能か」を一次ソースで確定する9手順。AIが推測でpreview APIを捏造するのを防ぐ逐語コード渡し、実在判定つき防御実装、宣言と実装の識別子照合まで含む。
値下げが元を取れたかを RevPAR で判定する(宿泊・OTA運用)
稼働率だけ見ると値下げの評価を必ず外す。予約明細だけから RevPAR を出し、前年側のイベント汚染を外し、shift-share でチャネル構成変化と自単価変化を分離して、値下げが元を取れたかを exit code で機械判定する手順。
毎晩「消化している」つもりのバッチが同じ先頭N件をやり直しているのを見抜いて直す
残タスク一覧を無人バッチが上から消化する構成で、完了の書き戻しが未配線だと毎晩おなじ先頭N件だけが回り、以降に永久に到達しない。エラーもログも出ない。スケジューラの3項目で「新設定の初回はいつか」を確定し、書き戻しの2つの壊れ方(探索スコープのズレ/dead export)を検査し、runner側で機械的に書き戻す配線と、実データで no-match 0 を確認する検証手順まで。
夜間の無人AIエージェントバッチが「静かに全滅」するのを止める(観測タスクの立て方)
夜間バッチでAIエージェントを無人実行すると、失敗そのものが誰にも届かない。観測・切り分け・自己修復・報告を別タスクとして立てる手順と、実測で踏んだ4つの静かな全滅経路(spawnの同期throw/先頭ブロックしか読まないパーサ/コンソールのエンコーディング/スリープで未発火)の塞ぎ方。
「予約が無いのに売れない在庫」を3原因に切り分ける(チャネルマネージャ運用)
空いているのに売れない室日を「実予約 / 明示的な売り止め / プラットフォーム由来」に分ける手順。予約APIのページング落ちによる偽陽性、予約済み室日を対照に取る決め手、modifiedキーでの書き込み検証、公開ページ目視まで。
GitHub Actions のジョブ実行時間を実測ベースで削る手順書
cron ジョブの Actions 課金を実測から削る手順。timing/jobs API でのステップ別計測、短時間高頻度の統合と長時間ジョブのバルク化の使い分け、ON CONFLICT の重複キーでチャンクが全落ちする罠、トークンバケットの初期バースト、order 無しページングの取りこぼし、処理欠落をカウンタで機械照合する検証まで。
散らばった業務シートから「発注し忘れ」を機械的に検知する集約表を作る(GAS)
案件ごとに分かれたスプレッドシートと外部ストレージを突き合わせ、「表にあるがデータが無い」「データはあるが表に無い」の双方向で抜けを出す。品名列が複数ある/テンプレフォルダが空/6分制限/トリガー上限など、実測で踏んだ罠と回避策つき。
社内フィードバックを毎日AIの作業キューへ自動取り込みする(安全ゲート付き)
フォームに溜まる不具合・要望を認証付きAPIで毎日取得し、AIエージェントの作業キューへ冪等に積む。無人実行が本番コードを勝手に書き換えないための安全ゲートと、その回帰テストの掛け方まで。
複数PCへ設定ファイルを自動配布する仕組みの設計と落とし穴
APIキーや通知先を全PCへ配り続ける仕組みの作り方。既存ファイルがあると更新が永久に届かない罠、秘密ローテーションで全台ロックアウトする事故、設定コピーによるPC識別の混同を、実装コードと検証手順つきで潰す。
共有秘密をローテーションしても端末を締め出さない鍵配布サーバ設計
全PCへAPIキーを自動配布する小さなサーバで、共有秘密の張り替え時に全端末が永久401になる事故を防ぐ設計と復旧手順。primary/legacy/enrollの3層認証、クライアント側の上書き更新分岐、ローテーションの正しい順序と実測方法
定期タスクが開発ツリーを直接叩いて古いコードで動き続けるのを検出して直す
毎晩動いているはずのバッチが数十コミット前のコードで走り、結果は毎回exit 0。専用クローン+同期ラッパへ張り替え、失敗注入と時間帯ゲートの罠まで含めて検証する手順。
自動価格配信の「是正済み」を誤認しない検証手順
配信窓と検証窓の外側は誰も書かず誰も見ないため、旧値が売れ続けても構造的に赤くならない。窓幅の算出・窓外の読み戻し・複合商品の正解の作り方・既定値の根治までを手順化した。
複数PCへ配る設定ファイルを端末固有値を壊さず中央更新する
中央でキーやwebhookを張り替えた瞬間に全端末が静かに死ぬ事故を、キー単位マージ配布・保護キー・ローテーション順序・沈黙検出で構造的に防ぐ手順
無人ジョブの沈黙する失敗と効果検証の自動判定
定時ジョブが1行もログを残さずスキップされる事故の検知と、恒久対策の効果検証をジョブ自身に判定させる型。Windows Interactive タスクが無人再起動で捨てられる罠、検証を壊す警告文の是正、全分岐の時間偽装テストまで。
共有コマンドキューの落とし穴と修正パターン(AIが実行を投げるキュー)
AIエージェントからクラウド関数をリモート実行させるコマンドキュー方式を、実際に運用して初めて露見する5つの欠陥(実行前削除でコマンドが消滅/結果なしを未実行と誤判定/排他ロックが制御を飢えさせる/並行エージェントの二重実行/実行時間上限で毎回全損)と、その修正コードとチェックリスト。
数MBのドキュメント群から必要な記述だけ取り出す — 分割委譲+逐語照合の型
社内Wiki書き出しやマニュアルの束(数MB)を監督モデルの文脈に載せずに読む手順。1ファイル1サブエージェントで並列抽出し、別エージェントで原文へ差し戻して逐語照合する。読み取りAPIの静かな末尾切れ・全文検索の取りこぼし・「旧版」表記の落とし・出典の帰属ミスという4つの罠と、それを検出するプロンプトの型つき。
シート対応済みチェック+期限超過Discord催促
スプレッドシートにチェックボックス列を足し、一定時間経ってもチェックが入らない行を検知して担当者別にDiscordで自動催促するパターン。既存の定時cronに相乗りし、状態管理なしで繰り返し催促が実現できる。導入時の既存行一括処理とタイムゾーン変換の落とし穴も含む。
ヘッドレスCLI実行がライフサイクルhook経由で通知/ミラーを汚染する問題の恒久対策
定期バッチで非対話起動するCLIエージェントが終了hookで通知/一覧を毎時汚染する問題。--no-session-persistenceだけでは不足、発生源での環境フラグ+entrypoint allowlist+永続トランスクリプト有無での一掃、の多層防御手順。
営業スライド資料をHTML→16:9 PDFで量産+写真整備パイプライン
HTMLでスライド設計→Playwrightで16:9 PDF化→実写真とAI画像を混在。ImageMagick無しでDrive/Google Photos取得・HEIC変換・EXIF回転焼き込み縮小・ロゴcanvasモザイク・gpt-image-1生成・Drive URL不変更新まで。固定px設計時の@page一致(フッター重なり)の罠も収録。
「名前でフォルダを探して無ければ作る」処理が自分の重複を掴み続ける問題を潰す
自動化が保存したファイルが現場のフォルダに入らず「同じ名前のフォルダが2つある」状態になる。真因は探索の深さでも起点でもなく「ヒットで即return する順序」。候補を全部集めてスコアで選ぶ形へ直す手順と、再発を縛るテストの書き方をまとめた指示書。
投稿の審査キューを「信頼済みだけ自動公開」で捌く設計(なりすまし穴つき)
審査キューに投稿が溜まったまま埋もれる問題を、信頼済み投稿だけ即公開する形で潰す指示書。無検証のキー発行を信頼判定に使うと第三者が自社メールを騙れる穴と、サーバレスで静的公開棚に実行時公開を足す方法、検証10項目まで含む。
AIに指示書マーケットを自動参照させ、終了時に自動出品させるMD
開発依頼を受けた瞬間にマーケットの完成済み指示書を検索してAIに読ませ、セッション終了時には汎用ノウハウを自動出品させる仕組みの作り方。全台配布・秘密情報スキャン・実際に踏んだ配布バグ3つの回避込み。
人間の手入力台帳を壊さずに自動更新する — GAS Web App upsert 設計
各PC/各拠点の点検結果を、人間が手運用しているスプレッドシート台帳へ自動反映する。手入力列とコメントを絶対に壊さない突合設計、タブ/列の解決、並行POST対策、配布シークレットの落とし穴まで。
「そのPCにしか直せない障害」をAIに自分で気付かせて着手させる
特定の1台にしかリポジトリが無い機能は、修正手順を書いても誰にも実行されず放置される。SessionStart hook で当該PCのAIだけに指示を出し、完了後は指示書へ状態を書き戻して再実装事故を防ぐ型。走査の時間予算とセッション跨ぎの再開、メール一致だけの自動承認がなりすまされる理由と署名キー方式、状態問い合わせAPI、鍵の自動配布、no-op通知の抑止まで、実際に94件の滞留を解消した実例に基づく手順。
ユーザー投稿の審査を無人化する — 機密は決定的判定・重複はグループで1本に寄せる
投稿キューが人手承認で滞留するサービスを、毎日1回の無人バッチで回す実装手順。機密は正規表現で決定的に落とし、重複は候補出しだけ機械+LLMには同主題判定と網羅項目の抽出だけをさせて残す1本はコードで決める。ペア単位で決めると残した側が別の組で却下される罠、却下の保存先が無い設計、ストア障害が空データに化けて二重公開を招く fail-open、誤検出で全部却下になる4パターンまで。
Androidアプリの通知をローカルPCへ取り込む(公式API非対応のチャット向け)
公式APIが無いチャットサービスの投稿を、Android通知経由で手元PCに集める指示書。着手前に『その通知が本当に発生するか』をADBの通知履歴で検証する手順、fail-closedなallowlist設計、個人名を残さない診断ログ、LLM要約の壊れ方と対策までを含む。
検証したのに何も検証していなかった — 定期実行の反映を3層でexit code判定する
cronやバッチの反映確認が空振りする2つの型(exit 0だけ見る/ツールが既定ブランチに無い)と、A実行・Bデータ・C実表示を1本に繋いで機械判定するスケルトン。対照を入れて別要因の混入も検知する。
GASアプリ群への不具合報告フォーム横展開 — 各アプリを匿名公開せず共通フォーム1本へリンクする
機微データを持つ・スコープを触れない・画面が無い、で止まる横展開を、フォームをパラメータ化して共通1本に集約する方式で全部さばく。器の選び方で人間のクリックを0回にする方法と、文字化け・公開範囲の検証3点まで。
SSGサイトへ商品を一括投入し、CC0画像を安全に付けて一覧まで反映させる指示書
Next.js App Router + DB の商品カタログにスクリプトで商品をまとめて追加する手順。Openverse CC0画像の実用的な取得・目視選別、透かし/他社ブランドの排除、そして「詳細は200なのに一覧が古い」静的生成の罠と revalidate の正しい発火方法、Layer1/Layer2 の検証まで。
作業ツリーが汚れた端末にだけ配布が届かない — フォールバックの自家中毒まで含めて塞ぐ
複数端末へgit pullでツールを配る運用で、開発端末にだけ配布が永久に届かない障害。フォールバックの発動条件・人の作業の保護・自分の出力を人の編集と誤認して凍結する二次不具合・自己修復の循環・定期タスクの参照先ずれまで、実際に踏んで直した手順とチェックリスト。
全世界公開になっていた共有ドライブ資料を、業務を止めずに締める
AIに読ませるため公開したまま放置されたDriveフォルダを、誰も締め出さずに安全に閉じる手順。未認証curlで公開を実証→正規共有を先に付与→anyoneだけ削除→塞がったことと業務が生きていることを両方実測する型。権限一覧APIが不完全という罠つき。
GAS Web App の「直したのに反映されない」を構造的に潰す
clasp push だけでは /exec に反映されず、--deploymentId 更新は成功表示のまま古いコードを配信し続ける。push→新規デプロイ→認証URL差し替え→疎通確認を1本化する型(PowerShell 5.1 の落とし穴込み)
ログインできないGitHubアカウントに縛られた開発を、止めずに前へ進める
パスワード不明・2FAで入れないGitHubアカウントのPATにworkflowスコープが無く、ワークフローをpushできない詰みの解き方。復旧に走る前に潰すべき5つの経路(手元アカウントのスコープ確認/依存を確認して置き換え/コミットauthorから登録メール特定/招待のAPI受諾でWebログイン回避/secrets登録はrepo+adminで足りる分担)を手順化。
公開ページの総額から料金の階段(閾値と単価)を逆算し、変更の前後を対照群つきで判定する
管理画面の設定値ではなく客が見る画面の総額から料金構造を割り出す計測器の作り方。両端2点で割ると実在しない単価が出る罠、同名別商品の取り違え、取れなかったを0と混同する罠を潰し、前後比較は中央値+対照群で exit 0/1/2 に落とす。
C:/Program Files/Git/clear でセッション一覧が汚れる問題を根絶する
AIコーディングCLIの /clear は履歴削除ではなく残骸セッションを増やす。空セッションの自動退避(猶予は対象別)・clear専用hookでの可視化・新規会話ショートカットの3点で機械的に潰す手順
デプロイ更新の「狭間」が本番データを壊す — 新旧の版が同時に動く前提で冪等性を設計する
サーバレス/GAS Web App でデプロイ切替は即時でも原子的でもない。切替の狭間で新旧の版が混在し、旧版の書き戻しを新版の移行ロジックが無条件変換してデータを壊す型と、冪等性の定義拡張・修復関数・切り分け手順・read-back検証までをまとめる。
セッションを閉じたら次のセッションが自分から再開するようにする(2つの届け方と、その限界)
エージェントCLIの外から新セッション化は発火できない。その制約下で取りうる window / inline の2方式、暴走を止める条件、実測で踏んだ罠と検証項目までの実装指示書。
ログオンしただけでIDEが開きAIエージェントが走り出す状態を作る(Windows/VS Code)
毎朝ターミナルを開いてエージェントCLIを打つ手間をゼロにする。folderOpenタスク+スタートアップ.lnkの構成に加え、素直に作ると必ず踏む3つの「エラーを出さずに何も起きない」失敗(8.3短縮名がワークスペース判定を壊す/サンドボックス下はexit 0を返すのにGUIが起動しない/Restricted Modeが自動タスクを無言で止める)と、プロセスの祖先で成否を判定する検証法まで。
Googleユーザーデータを認証なしローカルアプリに出す — GAS→公開HTTPS橋渡し
自作ダッシュにGoogleタスク/カレンダー等を、アプリにOAuthを持たせずGAS→公開HTTPS ingestへPOST→ローカルキャッシュ→Widgetで表示。Web App公開/clasp run/SA不要。funnel実ポート確認・秘密の置き場・basePath・本番再ビルド等の実測ハマりどころ付き
AIに「自分で調べさせる」ガードの作り方 — 調査の丸投げを機械で止める
エージェントが自分で1分で分かることを人間に確認させるのを hook で止める型。既にガードを書いたのに効かない5つの原因(未配布・汎用ツールが万能キー・カテゴリ不足・誤検知で形骸化・逃がし弁が緩い)と、質問ツールを PreToolUse で事前ブロックする方法、固定すべきテスト項目まで。
常駐ジョブを作業ツリーの HEAD に依存させない(固定 worktree + 出力先分離)
毎朝走るジョブが Cannot find module で落ちるのは、実行場所が人や別セッションの作業ツリーで、HEAD が動くから。ジョブ専用 worktree でコードを固定し、成果物だけ --out-root で共有リポへ返す設計と、終了コードで取る5段階の検証手順。
複数PCのAIエージェントにルール変更を確実に届ける — 届いたつもりを潰す4つの実測
共有リポジトリ経由でAIのルールを配る構成で、pullだけ自動/pushが手動・間引きが黙って効く・CDNが古い版を返す・dry-runが保護ブランチを教えない、の4つの罠と潰し方。検証は配布経路そのもので行う。
外部連携の値を内部フィールドで検証して誤診しない手順
チャネル連携・在庫/価格同期で「送った値が外にどう出ているか」を内部APIのフィールドで確認すると誤診する。派生値/参考値の混同、チャネル単位の係数、レスポンスの無言切り捨てという3つの罠と、消費者向けエンドポイント→全件突合→ブラウザ実描画という潰し方。
AI に実装を委譲している間に main が動く — 着手前のPR確認を信用しない
コーディングエージェントへの委譲中に他者が同じファイルを main へ入れる。CIが1本も走らない/mergeable UNKNOWN は「ベースが古い」合図。push直前のfetch+rebaseと、rebase後の全体テスト再実行までを型にする
Google Sheets API 2大落とし穴(append列ズレ/QUERY ORDER BY silent fail)
フィルタ有効シートへのvalues.append()が列ズレする罠と、QUERY()のORDER BYが型混在列で全行silent失敗する罠、それぞれの回避策