Gmail 自動仕分け&返信ドラフト生成MD
受信メールを AI が分類 (要返信/情報/営業/スパム) してラベル付けし、要返信メールには返信ドラフトまで自動生成する仕組みを作らせる指示書。DWD (ドメイン全体委任) 設定手順込み。
約41.2万トークンの節約 (API料金換算で約620円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「Gmail 自動仕分け&返信ドラフト生成MD」は、業務自動化カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。受信メールを AI が分類 (要返信/情報/営業/スパム) してラベル付けし、要返信メールには返信ドラフトまで自動生成する仕組みを作らせる指示書。DWD (ドメイン全体委任) 設定手順込み。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約41.2万トークン(API料金換算で約620円)・88%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 業務自動化
- 対応AI
- claude-code
- ライセンス
- CC BY 4.0
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約47万トークン
- この巻物使用時
- 約5.8万トークン
- 節約量
- 約41.2万トークン (約620円)
- 更新日
- 2026-07-01
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/gmail-triage/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
Gmail 自動仕分け & 返信ドラフト生成 MD
作るもの
15分おきに未処理メールを取得し、AI で分類してラベル付け。「要返信」と判定したメールは 文脈を踏まえた返信ドラフトを Gmail の下書きに自動生成する。送信は必ず人間が行う設計。
コスト設計 (重要)
- 分類は Haiku (入力$1/MTok) — 1通あたり約0.1円
- 返信ドラフト生成のみ Sonnet — 読む人がいる文章だけ上位モデルを使う
- 連続処理ループでは system prompt に prompt caching を効かせて入力コストを約1/10に
認証設計
- Workspace 環境: サービスアカウント + ドメイン全体委任 (DWD) — OAuth 画面の作り込み不要
- 個人 Gmail: OAuth リフレッシュトークン方式の手順も併記
含まれるもの
- 分類プロンプト (カテゴリ定義・誤分類しやすい境界例つき)
- DWD 設定の管理者向け手順 (スコープ完全表記)
- 誤送信ゼロ設計 (ドラフト生成のみ・自動送信コードを書かない規約)
よくある質問
+「Gmail 自動仕分け&返信ドラフト生成MD」とは何ですか?
受信メールを AI が分類 (要返信/情報/営業/スパム) してラベル付けし、要返信メールには返信ドラフトまで自動生成する仕組みを作らせる指示書。DWD (ドメイン全体委任) 設定手順込み。
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約47万トークンかかりますが、この巻物を使えば約5.8万トークンで済みます。差し引き約41.2万トークン(API料金換算で約620円)・88%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「CC BY 4.0」です。
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