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カレンダー空き抽出+オンライン/オフライン日程調整秘書

業務カレンダーから空き時間を抽出し、【調整可/不可】マーカー分類・訪問の移動バッファ・拠点/出張の地域判定・オンライン/オフライン別の候補出しまで行う日程調整の型。予定登録の既定値とプレフィックス規約も同梱。

出品者: オージャスト公式📖 読込 約1,358トークン (約2円)💰 コスパ 63
トークン節約メーター86%節約
ゼロからAIに作らせた場合10万トークン
このMDを読ませた場合1.4万トークン

8.6万トークンの節約 (API料金換算で約130円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

カレンダー空き抽出+オンライン/オフライン日程調整秘書」は、業務自動化カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。業務カレンダーから空き時間を抽出し、【調整可/不可】マーカー分類・訪問の移動バッファ・拠点/出張の地域判定・オンライン/オフライン別の候補出しまで行う日程調整の型。予定登録の既定値とプレフィックス規約も同梱。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約8.6万トークン(API料金換算で約130円)・86%のトークンを節約できます。

カテゴリ
業務自動化
対応AI
claude-code、cursor
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約10万トークン
この巻物使用時
約1.4万トークン
節約量
約8.6万トークン (約130円)
更新日
2026-07-14

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/calendar-scheduler/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursor#Google Calendar#日程調整#秘書#業務自動化ライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身


name: secretary-schedule description: 指定カレンダーから空き時間をリストアップし、オフライン/オンライン区分と場所を踏まえて候補日程を出す秘書スキル。「空いてる時間」「日程調整」「いつ空いてる」「来週の予定」「打ち合わせ入れて」「アポ」「○日の空き」「出張」「オンラインで○○と打ち合わせ」など、スケジュール/日程調整/予定登録の依頼が来たら、明示的に「カレンダー」と言われなくても必ずこの手順を使う。

秘書スキル: 日程調整・空き時間リストアップ

業務カレンダーに基づく日程調整。オフライン/オンライン区分と場所考慮を加えた空き時間抽出+予定登録の型。

最初に必ずやること

  1. 現在日時を確定する(現在時刻取得ツール)
  2. 対象カレンダーは業務用を明示指定。primary は使わない
  3. オフライン/オンライン が明示されていなければ確認(暗黙のヒントで判断: 「Meet」「Zoom」「online」「Web 会議」→ online、「来訪」「行く」「訪問」「会場」「店」「場所」→ offline)

カレンダー取得(実装最重要)

  • カレンダー API/MCP のイベント検索を主に使う。ツールによっては数値のカレンダー ID を要求しメールアドレスを直接渡せないことがあるので注意。ISO 8601 + タイムゾーンオフセット、終日予定も含めて取得(include_all_day 相当を有効化)
  • 1週間超は 50件境界の取りこぼし対策で 期間を重複させて複数回クエリ、最大件数を明示指定
  • まず終日含めて全件取得してから分類する

予定の分類

マーカー扱い
【調整可】/【調節可】重複可(ブロックしない)
【調整不可】確定(ハードブロック)
マーカーなし確定扱い(安全側)
transparent / free ステータスブロック対象外

定例の例

  • 毎日の固定枠(例: 朝会)は確定
  • 毎日の【調整可】枠(例: 昼の報告)はブロックしない

タイトル略字(コード)の例

コード意味補足
G:訪問前後 ±1時間 のバッファ必須(移動時間)
C:クライアント来訪
M:オンライン会議
T:タスク
L:会場下見
P:提案

(自社の運用に合わせて略字表を定義する)

地域判定(拠点+出張のモデル)

  • 終日予定に地域名(出張先の都市名)→ その地域にいる日
  • 地域名のみの終日 → 場所コンテキストであって時間ブロックではない
  • 終日に地域名なし → ホーム拠点にいる扱い
  • 出張先の複数日終日ブロック → 期間中はホーム拠点不在扱い
  • 出張訪問リストアップ: 該当地域の終日の ±1日
  • ホーム拠点での面談を入れる時は 出張前後 ±1日 もブロック

空き時間リストアップ(メイン)

  1. 期間の全予定取得(終日含む)
  2. 【調整可】以外を確定予定とする(マーカーなしも確定)
  3. G: には前後 ±1時間 バッファ
  4. 9:00–18:00 を 30分スロット に分割(指定なければこの時間帯・調整単位)
  5. 確定予定を除外し、空きスロットを連続レンジに統合
  6. コードブロックで出力。地域・予定タイプは ※ で注釈

オフライン/オンライン分岐

  • オンライン: 地域制約なし。9:00–18:00 全域で候補に。「Meet 招待付きで登録しますか?」と聞く
  • オフライン+場所指定: 当該地域の日のみ候補化(地域判定ロジック適用)。移動バッファ ±1時間(遠距離はもっと取る)。ホーム拠点以外なら「○月○日は○○地域なので、その日の 10:00–17:00 が候補」と明示
  • オフライン+場所未指定: ホーム拠点を仮置きで案内、「出張日も候補に入れますか?」と聞く

出力フォーマット

オフライン(東京)の候補:
12月17日(金) 12:00〜18:00 ※東京

オンライン候補:
12月16日(木) 10:30〜12:00、17:30〜19:00 ※ホーム拠点
  • 日本語・コードブロック・解説なしが基本。依頼がない限り解説は付けない

予定登録(追加)

既定値:

  • 時間帯: 9:00–18:00(指定なければ)
  • 調整時間: 1時間(指定なければ)
  • 登録先カレンダー: 業務用カレンダー
  • 招待: チーム共有アドレス(<TEAM_INVITE_EMAIL>
  • Meet URL: オンラインのとき発行、オフラインは不要(「念の為」依頼なら付ける)
  • タイトルプレフィックス: 来訪 C: / 訪問 G: / オンライン M:

完了報告フォーマット

2026年11月10日(月)13:00-14:00
M:〇〇株式会社様
https://meet.google.com/xxx-xxxx-xxx

オフラインは Meet URL 行を「場所: 〇〇」に置換。

まとめフロー

  1. 現在日時 → 全予定取得(終日含む)→ 確定/柔軟分類 → G: にバッファ → 30分スロットで空き算出
  2. オンライン/オフライン確認 → オフラインなら場所考慮
  3. 出力は日本語・コードブロック・解説なし
  4. 予定登録はチーム共有アドレス招待+必要なら Meet

よくある質問

「カレンダー空き抽出+オンライン/オフライン日程調整秘書」とは何ですか?

業務カレンダーから空き時間を抽出し、【調整可/不可】マーカー分類・訪問の移動バッファ・拠点/出張の地域判定・オンライン/オフライン別の候補出しまで行う日程調整の型。予定登録の既定値とプレフィックス規約も同梱。

どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約10万トークンかかりますが、この巻物を使えば約1.4万トークンで済みます。差し引き約8.6万トークン(API料金換算で約130円)・86%の節約です。

どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor に対応しています。

商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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