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業務自動化無料✅ 公式検証済みv1.2.0 / 更新

Google Meet 自動参加&動画配信Bot 開発指示書

指定した時刻に Google Meet へ自動参加し、動画を再生しながら画面共有する Bot を、Claude Code に一発で作らせる開発指示 MD。朝会の定例動画配信・ウェビナーの自動放送に。

出品者: オージャスト公式📖 読込 約1,864トークン (約3円)💰 コスパ 446
トークン節約メーター90%節約
ゼロからAIに作らせた場合92万トークン
このMDを読ませた場合8.8万トークン

83.2万トークンの節約 (API料金換算で約1,248円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

Google Meet 自動参加&動画配信Bot 開発指示書」は、業務自動化カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。指定した時刻に Google Meet へ自動参加し、動画を再生しながら画面共有する Bot を、Claude Code に一発で作らせる開発指示 MD。朝会の定例動画配信・ウェビナーの自動放送に。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約83.2万トークン(API料金換算で約1,248円)・90%のトークンを節約できます。

カテゴリ
業務自動化
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
CC BY 4.0
価格
無料
ゼロから開発時
約92万トークン
この巻物使用時
約8.8万トークン
節約量
約83.2万トークン (約1,248円)
更新日
2026-07-10

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/meet-auto-broadcast/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cli#Google Meet#Playwright#自動化#Node.js#スケジューラライセンス: CC BY 4.0

中身

Google Meet 自動参加 & 動画配信 Bot — 開発指示書

この MD ファイルの使い方: Claude Code のプロジェクトフォルダに CLAUDE.md として保存するか、 claude "この指示書どおりに実装して: ./meet-auto-broadcast.md" と渡すだけ。 要件定義・技術選定・ハマりどころの調査をすべてスキップして、実装だけにトークンを使えます。

1. 作るもの

指定した時刻に Google Meet の会議 URL へ自動参加し、指定した動画ファイルを再生しながら 「タブの画面共有」で配信する Bot。用途は自分が主催する定例会議での案内動画の自動放送 (朝会のオープニング動画、社内ウェビナーの録画再放送など)。

⚠ 利用上の注意 (READMEに必ず記載すること): 本 Bot は自分が主催者、または主催者の許可を得た 会議でのみ使用する。出席偽装の用途には使用しない。

2. 技術スタック (選定済み — 再調査しないこと)

項目採用理由 (調査済みなので再検証不要)
ブラウザ自動化Playwright (Chromium, headful)Meet は headless を検出して弾く。headless: false + Xvfb (Linux) or 通常デスクトップ (Win) で動かす
Meet への参加ゲスト参加 (名前入力) を第一経路Google ログイン自動化は 2FA とボット検出で不安定。会議側を「全員参加可」に設定する運用が最も堅牢
動画再生ローカル HTTP サーバで video タグ配信 → そのタブを共有ファイル直接再生よりタブ共有 (音声込み) が安定
画面共有--auto-select-tab-capture-source-by-title フラグgetDisplayMedia のピッカー UI を自動選択できる唯一の安定手段
スケジューラnode-cronWindows なら taskschd 登録スクリプトも生成する

3. 実装手順

3.1 プロジェクト構成

meet-broadcast-bot/
├── package.json          # playwright, node-cron, express
├── config.json           # meetUrl, videoPath, joinAt (ISO8601), displayName
├── src/
│   ├── index.js          # エントリ: cron 登録 or 即時実行 (--now)
│   ├── broadcaster.js    # Meet 参加〜画面共有のコア
│   └── videoServer.js    # localhost:34567 で video.html を配信
└── README.md

3.2 コアフロー (broadcaster.js)

  1. videoServer.js を起動 — <video autoplay controls src="/media"> を含む video.html を返す。タイトルタグは BROADCAST_SOURCE 固定 (画面共有の自動選択に使う)
  2. Chromium を以下の引数で起動:
    const browser = await chromium.launch({
      headless: false,
      args: [
        '--use-fake-ui-for-media-stream',            // カメラ/マイク許可ダイアログをスキップ
        '--auto-select-tab-capture-source-by-title=BROADCAST_SOURCE',
        '--autoplay-policy=no-user-gesture-required',
      ],
    });
    
  3. タブ A で video.html を開く (まだ play しない)
  4. タブ B で config.meetUrl を開く
  5. 参加前画面: マイク/カメラを OFF (getByRole('button', { name: /マイクをオフ|Turn off mic/ }))。名前入力欄が出たら displayName を入力
  6. 「今すぐ参加」or「参加をリクエスト」をクリック。リクエスト制の場合は主催者承認待ちを最大 120 秒ポーリング
  7. 入室確認後: 「画面を共有」→「タブ」を選択 → フラグにより BROADCAST_SOURCE タブが自動選択される → 「共有」
  8. タブ A に page.evaluate(() => document.querySelector('video').play()) で再生開始
  9. 動画の ended イベントを待つ → 共有停止 → 退出 → ブラウザ終了

3.3 ハマりどころ (調査済み — この通り実装すれば回避できる)

  • Meet の DOM は多言語: ボタン検索は必ず name: /日本語|English/ の正規表現で両対応にする
  • 「参加をリクエスト」制の会議: 主催者が承認するまで DOM が変わらない。page.waitForSelector は入室後にしか現れない「通話から退出」ボタン ([aria-label*="通話から退出"], [aria-label*="Leave call"]) を対象にする
  • タブ共有で音声を流す: 共有ダイアログの「タブの音声も共有する」チェックはデフォルト ON だが、OFF になっている場合に備えて getByRole('checkbox') を確認して ON にする
  • Meet が「このブラウザは安全でない」と表示する場合: channel: 'chrome' で本物の Chrome を使うと解消する (Chromium ビルドだと稀に出る)
  • 退出漏れ防止: process.on('SIGINT') とタイムアウト (動画長 + 5分) の両方で必ず退出処理を呼ぶ

3.4 スケジューラ (index.js)

  • node src/index.js --now : 即時実行 (動作確認用)
  • node src/index.js : config.json の joinAt を node-cron に登録して常駐
  • Windows 用に scripts/register-task.ps1 (schtasks 登録) も生成する

4. 受け入れテスト (実装後に必ず実行)

  1. npm test — videoServer が 200 を返す / config バリデーションのユニットテスト
  2. node src/index.js --now --dry-run — Meet URL の代わりに about:blank で参加フローの直前まで走る
  3. 実会議テスト: テスト用 Meet を自分で立てて --now 実行 → 入室・共有・再生・退出を目視確認

5. README に含めること

  • セットアップ 3 ステップ (npm i / config.json 編集 / --now でテスト)
  • 会議側の設定 (「全員参加可」推奨、リクエスト制の場合の承認手順)
  • 利用上の注意 (§1 の注意書き)

よくある質問

「Google Meet 自動参加&動画配信Bot 開発指示書」とは何ですか?

指定した時刻に Google Meet へ自動参加し、動画を再生しながら画面共有する Bot を、Claude Code に一発で作らせる開発指示 MD。朝会の定例動画配信・ウェビナーの自動放送に。

どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約92万トークンかかりますが、この巻物を使えば約8.8万トークンで済みます。差し引き約83.2万トークン(API料金換算で約1,248円)・90%の節約です。

どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

商用利用できますか?

ライセンスは「CC BY 4.0」です。

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