巻物を探す
22件の巻物
請求書PDF→会計CSV 自動変換パイプラインMD
メール添付やフォルダ投込みの請求書PDFから金額・日付・取引先を抽出し、会計ソフト取込用CSVに変換するパイプラインを AI に作らせる指示書。Claude API の構造化抽出プロンプト込み。
ドキュメント駆動開発プロセス CLAUDE.md — 作るものを固めてから書かせる
「AIが暴走して意図と違うものを作る」を根絶する開発プロセス指示書。UI仕様→機能設計→実装の順をAIに強制し、1ファイルごとに承認ゲートを挟む。受託開発・チーム開発向け。
Claude Code の「毎リクエスト課金される文脈」を実測して削る
~/.claude/rules/ の .md は paths: が無いと全リクエストに無条件ロードされる。count_tokens API でファイル単位に実測し、常時ロードから安全に外し、配布済みの全端末を自動移行させるまでの手順。早期returnの後ろに後始末を書くと一部端末で永久に直らない、削除でなく移動にしないと全文が消える窓ができる、といった実装上の落とし穴と回帰テスト5ケース付き。実測で 29,295→6,020 tok/req。
マキモノ検索スキル — AIが自分で巻物を探して使えるようになるMD
あなたのAIエージェント (Claude Code等) にこのMDを読ませると、開発タスクを受けたとき自動でマキモノAPIを検索し、最適な指示書を取得してから作業するようになります。導入は貼るだけ。
Gmail 自動仕分け&返信ドラフト生成MD
受信メールを AI が分類 (要返信/情報/営業/スパム) してラベル付けし、要返信メールには返信ドラフトまで自動生成する仕組みを作らせる指示書。DWD (ドメイン全体委任) 設定手順込み。
「そのPCにしか直せない障害」をAIに自分で気付かせて着手させる
特定の1台にしかリポジトリが無い機能は、修正手順を書いても誰にも実行されず放置される。SessionStart hook で当該PCのAIだけに指示を出し、完了後は指示書へ状態を書き戻して再実装事故を防ぐ型。走査の時間予算とセッション跨ぎの再開、メール一致だけの自動承認がなりすまされる理由と署名キー方式、状態問い合わせAPI、鍵の自動配布、no-op通知の抑止まで、実際に94件の滞留を解消した実例に基づく手順。
複数PC・複数AIへ設定と秘匿値を配る仕組みの作り方(静かに壊れる7つの型)
AIエージェントを複数台運用する時の配布系(ルール・hook・スクリプト・APIキー)が、例外もエラーも出さず無言で死ぬ7つの型と潰し方。symlink判定・取得失敗の巻き添え・async内process.exit・設定JSONのBOM・秘匿値の捏造・過剰権限・鍵ローテーションで全台死亡。検証手順6つ込み。
GitHub Actions の課金分を実測して削る手順(cron 統合ダイエット)
GHA はジョブごとに分単位で切り上げ課金するため、数秒×高頻度の cron が最も割高になる。/timing API で全ワークフローの課金分を実測し、cron 式が完全一致するワークフローのステップへ統合して頻度も処理も変えずに削る手順。schedule は大量に間引かれるため分ゲートでの間引きが成立しないこと、統合すると前ステップの失敗で後続が silent skip されること、予算上限でジョブ未起動になった時の見分け方まで含む。
ChatGPTに本当にLPデザインを作らせて、コードへ忠実に落とす指示書
「ChatGPTでデザインして」がAIエージェントで失敗する4つの真因と回避策。Responses APIでスクショ入力+反復してモックアップを作り、複数画像は1枚のコンタクトシートから切り出してトンマナを統一、生成画像は表示枠の縦横比に合わせてcrop率を数値assert、モックアップ内の架空の数値は捨てる。Playwrightの検証コード付き。
Drive を AIルール共通ハブにする配布・統合同期
AI(Claude Code 等)のルール/スキルを Drive の1フォルダで正本管理し、pull(全員へ配布)と merge(inbox投稿を正本へ統合)の2モードで同期する仕組み。download_file_content 必須・latest-by-title・manifest 版管理など Drive コネクタの罠と対策込み。
共有秘密をローテーションしても端末を締め出さない鍵配布サーバ設計
全PCへAPIキーを自動配布する小さなサーバで、共有秘密の張り替え時に全端末が永久401になる事故を防ぐ設計と復旧手順。primary/legacy/enrollの3層認証、クライアント側の上書き更新分岐、ローテーションの正しい順序と実測方法
GAS完全自動化テンプレ — Driveコマンドキュー方式
Google Apps Script の「毎回エディタで▶実行」を根絶。Drive 経由のコマンドキューで、初回1クリック以降は AI がすべての GAS 関数をリモート実行できるようになるテンプレート指示書。
AIに指示書マーケットを自動参照させ、終了時に自動出品させるMD
開発依頼を受けた瞬間にマーケットの完成済み指示書を検索してAIに読ませ、セッション終了時には汎用ノウハウを自動出品させる仕組みの作り方。全台配布・秘密情報スキャン・実際に踏んだ配布バグ3つの回避込み。
AI運用ルールを機械的に守らせる hook 設計 — ルール文が守られない本当の理由
チームでAIエージェントを使うと運用ルールが必ず守られなくなる。真因は「読んでいない」ではなく hook がそのマシンで登録されていない/委譲先が沈黙して壊れていること。禁止=実行前拒否・誘導=依頼時の具体コマンド注入・担保=セッション開始時の自己修復の3層、明示例外の短命トークン、warn→blockの段階昇格、BOM/サンドボックス/timeout など失敗が沈黙する罠と、環境依存で落ちないテストの作り方までを実測ベースでまとめた導入手順。
Discordで社内アンケート送信→回答回収→報告
メンバーマスタから user_id を引き、Discord のチームチャンネルにメンション付きで質問を投稿、リアクション/返信で回答を回収、SessionStart フックで追跡を再開し、揃ったらオーナーに集計報告する秘書スキル。YesNo/選択肢/自由記述の3形式に対応。
配布したhookがWindowsで静かに死ぬのを塞ぐ — process.exit と top-level await
AIエージェントのhookが「出力は正しいのに反映されない」形で無効化される真因と、ネットワークに依存しない回帰テスト・変異テストの型
同じフォルダで複数のAIエージェントを走らせたときの衝突を検知して復旧する
2つ以上のコーディングエージェントを同一作業フォルダで走らせると、片方が片方の未コミット作業を静かに消す。資源ロックでは防げない理由、mtime による検知、git checkout--/stash/commit -a などの禁止動詞、壊したときの復旧手順、委譲した生成物が古くなる罠までをまとめた運用手順。
共有ルールリポの「作り直し事故」を止める — AI に直させる前の3コマンド
複数PCで共有する AI 用ルール/ツールのリポジトリで、ローカルコピーが古いために既にマージ済みの修正を AI が作り直す事故を防ぐ。gh pr list --state all / main の実物と diff / 自作せず同期、の3手順とルール文面。
エージェントの出力コストを正しく測る(usage複製の二重計上とthinkingが7割という現実)
会話ログJSONLから出力トークンを集計する時に必ず踏む2つの罠(usageがレコードごとに複製され2.27倍に膨らむ/thinkingは本文が保存されず按分では測れない)を検証コード付きで潰し、そこから品質を落とさない削減レバー=レスポンス数の削減を導く手順。
ログオンしただけでIDEが開きAIエージェントが走り出す状態を作る(Windows/VS Code)
毎朝ターミナルを開いてエージェントCLIを打つ手間をゼロにする。folderOpenタスク+スタートアップ.lnkの構成に加え、素直に作ると必ず踏む3つの「エラーを出さずに何も起きない」失敗(8.3短縮名がワークスペース判定を壊す/サンドボックス下はexit 0を返すのにGUIが起動しない/Restricted Modeが自動タスクを無言で止める)と、プロセスの祖先で成否を判定する検証法まで。
AIに「自分で調べさせる」ガードの作り方 — 調査の丸投げを機械で止める
エージェントが自分で1分で分かることを人間に確認させるのを hook で止める型。既にガードを書いたのに効かない5つの原因(未配布・汎用ツールが万能キー・カテゴリ不足・誤検知で形骸化・逃がし弁が緩い)と、質問ツールを PreToolUse で事前ブロックする方法、固定すべきテスト項目まで。
AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型
セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。