ドキュメント駆動開発プロセス CLAUDE.md — 作るものを固めてから書かせる
「AIが暴走して意図と違うものを作る」を根絶する開発プロセス指示書。UI仕様→機能設計→実装の順をAIに強制し、1ファイルごとに承認ゲートを挟む。受託開発・チーム開発向け。
約38.8万トークンの節約 (API料金換算で約580円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「ドキュメント駆動開発プロセス CLAUDE.md — 作るものを固めてから書かせる」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。「AIが暴走して意図と違うものを作る」を根絶する開発プロセス指示書。UI仕様→機能設計→実装の順をAIに強制し、1ファイルごとに承認ゲートを挟む。受託開発・チーム開発向け。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約38.8万トークン(API料金換算で約580円)・86%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 開発プロセス
- 対応AI
- claude-code、cursor
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約45万トークン
- この巻物使用時
- 約6.2万トークン
- 節約量
- 約38.8万トークン (約580円)
- 更新日
- 2026-07-08
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/docs-driven-dev/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
ドキュメント駆動開発プロセス CLAUDE.md
プロジェクト直下に
CLAUDE.mdとして置くだけで、AI の開発プロセスが 「いきなりコードを書く」から「作るものを固めてから書く」に切り替わります。
根本方針
「作るものをはっきりさせてから AI のコーディングを始める」。特に UI (操作画面) の仕様を ワイヤフレーム・状態・遷移・要素一覧・アクセシビリティ方針として明文化し終えるまで、 実装フェーズに入らせない (AIコーディング開始ゲート)。
AI への最重要指示
ドキュメントは絶対に一括生成しない。1ファイル作るごとに必ず停止して、ユーザーの明示的な承認を待つ。
- 1回の応答で作成・編集してよいドキュメントは 1 ファイルだけ
- 「OK」「承認」「次へ」等の明示的な合図があるまで次のファイルに着手しない
ドキュメント作成順序 (UI を先に固める)
- product-requirements — ビジョン / ターゲット / 主要機能 / 受け入れ条件 / ユースケース図
- ui-specification — 画面一覧 (画面ID採番) / 画面遷移図 / ワイヤフレーム (PC+モバイル) / UI要素一覧 / 状態定義 (空・読込中・エラー) / 操作イベント表 / アクセシビリティ (WCAG 2.1 AA)
- functional-design — アーキテクチャ / データモデル (ER図) / 状態管理 / API設計
- architecture — 技術スタック / 制約 / パフォーマンス要件
- glossary — 用語集 (UIラベルの揺れ防止)
AIコーディング開始ゲート
上記 1〜5 が承認済みになるまで、src/ 配下のコードを 1 行も書かない。
ゲート通過後は ui-specification の画面IDを PR 単位に対応させて実装する。
(以降、各ドキュメントの必須章立てテンプレート・SVGワイヤフレームの作法・ デザインシステムCSS・レビュー観点チェックリスト 約400行が続きます — 購入後に全文が読めます)
よくある質問
+「ドキュメント駆動開発プロセス CLAUDE.md — 作るものを固めてから書かせる」とは何ですか?
「AIが暴走して意図と違うものを作る」を根絶する開発プロセス指示書。UI仕様→機能設計→実装の順をAIに強制し、1ファイルごとに承認ゲートを挟む。受託開発・チーム開発向け。
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約45万トークンかかりますが、この巻物を使えば約6.2万トークンで済みます。差し引き約38.8万トークン(API料金換算で約580円)・86%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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