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37件の巻物
Google Meet 自動参加&動画配信Bot 開発指示書
指定した時刻に Google Meet へ自動参加し、動画を再生しながら画面共有する Bot を、Claude Code に一発で作らせる開発指示 MD。朝会の定例動画配信・ウェビナーの自動放送に。
Discord bot の Administrator を剥がす — 「自分では外せない」壁の越え方
bot は自分の最上位ロールを編集できない。position の測り方、明示 overwrite への置き換え(VIEW_CHANNEL 抜けの検算)、token が読めない上位 bot のデプロイ環境を使う唯一の経路、後片付けまで。
X(Twitter) 予約投稿Bot 開発指示書
スプレッドシートに書いた投稿文を指定時刻に X へ自動ポストする Bot を AI に作らせる MD。API v2 の無料枠制限・画像添付・スレッド投稿の対応込み。
Discord 日報Bot — 売上・KPI を毎朝自動通知
Supabase / スプレッドシートから前日実績を集計して、毎朝 Discord に埋め込み形式で通知する Bot を AI に作らせる指示書。二重通知防止・メンション設計・見落とし対策込み。
社内アプリの不具合報告に「対応したら本人の Discord へ返信」を付ける(Next.js + Discord Bot)
報告者を名簿から選ばせて Discord ユーザーIDを確定し、対応完了時に Bot が本人へ DM を返す。二重送信防止・DM不可の可視化・特権インテントの有効化と本番検証手順まで。
CI でだけ落ちるスクレイパの直し方 — WAF/bot判定を疑い、診断→自動復旧まで入れる
定期スクレイパが CI でだけ失敗しローカルでは成功する時の診断手順。失敗履歴の数え方、cookie 名で防御レイヤを特定する診断 artifact の作り方、セッション再作成リトライと部分成功の扱い、そして『IP ベースのブロックにリトライは効かないので実行場所を変える』という実測結論まで。
Discord の「グループDM」へ Bot から自動投稿はできない — 配信先の設計をやり直す手順
グループDMのIDを渡されて403で止まる件を一次情報で『仕様上不可能』と確定させ、専用プライベートチャンネルか個別DMへ配信先を作り直すまでの手順。ユーザートークン経路を使わない理由も含む。
頼んだ作業を実データで完了検知して自動で止まる、日次リマインドBotの型
権限共有や初期設定の依頼を出したあと、完了したかを本人の返信ではなくAPIの実データで判定し、未完了なら1日1回だけチャットDMで催促、完了を検知したら自動停止して依頼者に報告する無人ジョブの実装型。試行上限・二重送信防止・誤報防止まで込み。
botブロックされるSPA管理画面をAIに安全に編集させる(probe→dry-apply→applyの3段式)
常駐ログイン窓+CDPで読める管理画面の「編集」を事故なくAIに任せる型。行特定が曖昧なら押さない・確定とキャンセルの分離・編集UIと概要の表記差・公開側での読み戻しまで、実測の罠込み。
GASの通知Botメンバーリストをスプレッドシート化する
Discord/Slack等への定期通知GASでハードコードされた宛先リストをスプレッドシート読込に置き換え、以後はコード編集不要にする。Drive全文検索がGAS編集直後は反映されない落とし穴も併記。
Discordで社内アンケート送信→回答回収→報告
メンバーマスタから user_id を引き、Discord のチームチャンネルにメンション付きで質問を投稿、リアクション/返信で回答を回収、SessionStart フックで追跡を再開し、揃ったらオーナーに集計報告する秘書スキル。YesNo/選択肢/自由記述の3形式に対応。
定期スクレイピング→Googleスプレッドシート自動集計MD
競合価格・在庫・ランキングなどを毎日自動取得してスプレッドシートに蓄積するバッチを AI に作らせる指示書。robots.txt 尊重・レート制限・差分検知のベストプラクティス込み。
チャットとメールを横断して「やること」を優先順位付きでスプレッドシートに集約する
Discord等のチャットと共有メールボックスから改善点・タスク・締切・決定待ちを毎日抽出し、1枚のスプレッドシートに優先順位順で積む。チャットだけ見ると「完了済みを未着手と誤報告」と「本当の締切を見落とす」が同時に起きるため両方を1つの台帳に入れる。Bot権限がそのままカバー率になる罠(実測2.5%)、件名の古い期日に騙される罠、収集だけ作って消化を作らず台帳が滞留する失敗まで含む
AIエージェントが作った Windows 自動化が「静かに死んでいる」のを見抜いて直す
Botやコーディング AI に作らせたタスクスケジューラの常駐処理が、初回だけ成功して以後毎回失敗する壊れ方の判定・原因特定・恒久対策。最頻出原因は BOM なし UTF-8 による構文エラーで、PowerShell 5.1 経由でだけ再現する。実行せず構文検証する方法と、受け入れ条件の付け方まで。
AEO/GEO 施策の型 — AI検索で自社を推薦・引用されやすくする
ChatGPT/Perplexity/AI Overviewで自社が引用される状態を作る実行手順。JSON-LD/llms.txt/robotsのオンページ、比較メディア掲載、投稿メディア→Yahoo!ニュース→取材誘発、Wikidata/Wikipedia、月次無料の効果測定、落とし穴まで。
Vercel の Sensitive 環境変数が誰にも読み戻せない状態を作り直さずに解消し、Development 正本+毎日の差分監視で恒久化する
本番 env が全て Sensitive で共有不能なとき、skip-domain の一時本番デプロイ+RSA 暗号化で1回だけ取り出し、Development を正本化、env:set 入口と GitHub Actions の parity 監視で再発を止める手順
AIに指示書マーケットを自動参照させ、終了時に自動出品させるMD
開発依頼を受けた瞬間にマーケットの完成済み指示書を検索してAIに読ませ、セッション終了時には汎用ノウハウを自動出品させる仕組みの作り方。全台配布・秘密情報スキャン・実際に踏んだ配布バグ3つの回避込み。
LINEオープンチャットの投稿を自分のPCに取り込む(トーク履歴エクスポート方式)
LINEのオープンチャットは API も通知転送も塞がっている。唯一通る「トーク履歴エクスポート」を PWA の Web Share Target で受けて全文を蓄積する手順。塞がっている経路の実測結果、実ファイルの正確なフォーマット、全件再取込に耐える冪等設計、失敗検体の保存まで含む。
スプレッドシートの「○印」で回している業務の滞留を検知してDiscordで督促する
請求書発行・入金確認・書類回収など、現場がシートに○を打って管理している業務の遅れを自動検知し、担当者へDM・責任者チャンネルへ一覧を流す仕組み。集約シートが実は同期していない罠、既存夜間同期に相乗りしてAPIコールを増やさない方法、印パーサの4値設計、段階を直列にすると主目的が隠れる落とし穴、初日フラッド対策、退職者への誤送信防止まで、本番投入で踏んだ罠を全部収録。
DB型サイトを「一覧だけ会員限定・個別ページは残す」に切り替える指示書(Next.js App Router)
自社DBで集客していたサイトが競合のリスト抜き取りに気づいた時の改修手順。名前が並ぶバルクな一覧だけを会員限定にし、個別ページはtitle/H1とCTAを残す。ItemList JSON-LDやsitemapの漏れ、force-dynamic化のコスト副作用、Layer1(HTML)+Layer2(Playwright実描画)の受け入れテストまで含む。
スプレッドシートに心拍を書く死活監視の6つの罠(0930→930の自動変換・重複行・死活と業務状態の混同)
GAS+シートで作る死活監視で、スロット0930が数値化して偽missingになる・重複行が最新を隠す・業務警告で常時赤になる等を、正規化関数と3分類記録で直す手順
無人でGoogle Meetに定時自動参加し音声付き配信
Playwright + Chrome 起動フラグ --auto-select-tab-capture-source-by-title で共有ピッカーを出さずタブ(音声込み)を自動選択し、定時に Google Meet へ無人参加して動画配信する仕組み。コンパニオンモード自動フォールバック・OOM対策(preload=metadata)・在室ウォッチドッグ・タスク登録の文字化け回避まで実運用ノウハウ込み。
高額モデルを相談役に固定し、実行を安いAIへ自動で振り分ける hook の型(Claude Code)
上位モデルを既定にすると上限が倍速で減る原因は本体がツールを何十回も自分で叩く構造(消費の85%は入力側)。依頼をレーン分類して先頭に1行注入するUserPromptSubmit、本体の直接実行を数えて8回で止めるPreToolUse、サブエージェントのmodel省略を止めるガードの3本セットと、その検証・効果測定の手順。
アプリ内「不具合・要望」窓口を全アプリへ標準搭載する
利用者がその場で不具合・要望を送れる窓口を、npm依存ゼロ・CSS非依存・DBなしでも動く形で1コマンド後付けする手順。公開サイト向けの濫用対策、2段検証、配布物として崩してはいけない点まで含む。
外部アプリがフォーム連携シートに行を足すと通知が飛ばず埋もれる問題を潰す(GAS)
フォームの onFormSubmit は直接 appendRow では発火せず、挿入行は回答追加のたびに押し下げられ、担当者名も空になる。3症状を「フォーム外の書き込み」という一因で捉え、列マップ確定・通知・名寄せまでアプリ側で完結させる実装指示書。
ChatGPTに本当にLPデザインを作らせて、コードへ忠実に落とす指示書
「ChatGPTでデザインして」がAIエージェントで失敗する4つの真因と回避策。Responses APIでスクショ入力+反復してモックアップを作り、複数画像は1枚のコンタクトシートから切り出してトンマナを統一、生成画像は表示枠の縦横比に合わせてcrop率を数値assert、モックアップ内の架空の数値は捨てる。Playwrightの検証コード付き。
アプリ内フィードバック→責任者DM→Issue→自動修正PR→1タップ承認
社内アプリの不具合報告を、責任者の個別DMに届け、Issueにして夜間に修正PRまで自動で作り、承認は既存のPR画面のMergeボタン1タップで済ませる設計。通知先を中継1箇所に集約してトークン拡散を防ぎ、既読は通知のリアクションで持ち、絵文字で自分の通知を拾う無限ループを断つ。
「APIが無いからAIでは消せなかった手作業」をブラウザ操作型エージェントへ流す運用の作り方
コーディングAIが触れないブラウザ手作業を、常駐ブラウザ型エージェントに移す。台帳・指示文テンプレ・Driveの作業ログ戻り経路・安いLLMによる指示文レビュー・接続テスト・実演学習の6手順。人の操作は指示文を貼る1回だけ
X(旧Twitter)自動投稿を従量課金時代に立ち上げる手順書
無料枠廃止後のX APIでGitHub Actions定期投稿を構築する。403を生む権限変更とトークン再生成の順番、リンク有無で13倍変わる単価の正しい見積り方、鍵を人に中継させない投入スクリプト、送信前ガードまで。
社内フィードバックが「記録は残るが誰も気づかない」で死ぬのを塞ぐ
不具合・要望フォームの通知を多段フォールバック化し、未対応を毎日プッシュする型。DMがwebhookで送れない理由と、トークンをクラウドへ複製しない置き場所、未対応の定義ミス(メモ空だけに絞ると取りこぼす)まで含む。
退職者の個人アカウントから後任へVercel・GitHubを移す(Hobby/Free同士)
ダッシュボードで移せないVercel Hobby同士をtransfer-request APIで移し、GitHub個人宛て移管の承認を1クリックに絞る手順
Discord webhook の死活監視と自動修復
削除された webhook で通知が無言停止するのを防ぐ。生存中にチャンネル台帳を作り、死んだら同一チャンネルの生存 webhook へ自動で差し替える設計と実装要件
OTA連携で「1室だけ予約が来ない」を3層に分けて切り分ける手順
サイトコントローラー経由の予約ゼロを、①自分側のマッピング ②OTA側の掲載状態 ③実際に送っている在庫・価格 の3層に分けて実値で確定させる読み取り専用の手順。マッピング欠落と決めつける誤診、集計窓による錯覚、先頭数行での早合点、取れなかった実表示の扱い、金額を添えた優先度づけまで。
Vercelのレジストラ API でドメインを取得し既存サイトを無停止で乗り換える
購入・DNS・リダイレクト・検証まで人手ゼロ。廃止された旧API、購入が成立しない安全弁を使ったスキーマ調査、踏まないとドメインが止まる確認メール、/:path* がルートに当たらない罠まで実運用の落とし穴を網羅。
CI が全部 green なのに auto-merge されない PR を原因から特定して自動マージに乗せる
GitHub の auto-merge が効かない原因は権限ではなく fork であることが多い。切り分けコマンド、ワークフローの5条件の読み方、正しい提出経路、ラベル忘れが成功に見える落とし穴、GraphQL と REST の2系統を実測付きで示す
コンテナバインド型GASスクリプトを発見しDiscord Webhookメンションを安全にテストする
Drive検索/clasp listに出ないバインド型スクリプトをscriptIdから発見し、@here/@everyoneメンション変更を実チャンネルを汚さず検証する手順
営業スライド資料をHTML→16:9 PDFで量産+写真整備パイプライン
HTMLでスライド設計→Playwrightで16:9 PDF化→実写真とAI画像を混在。ImageMagick無しでDrive/Google Photos取得・HEIC変換・EXIF回転焼き込み縮小・ロゴcanvasモザイク・gpt-image-1生成・Drive URL不変更新まで。固定px設計時の@page一致(フッター重なり)の罠も収録。