AEO/GEO 施策の型 — AI検索で自社を推薦・引用されやすくする
ChatGPT/Perplexity/AI Overviewで自社が引用される状態を作る実行手順。JSON-LD/llms.txt/robotsのオンページ、比較メディア掲載、投稿メディア→Yahoo!ニュース→取材誘発、Wikidata/Wikipedia、月次無料の効果測定、落とし穴まで。
約7,200トークンの節約 (API料金換算で約11円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「AEO/GEO 施策の型 — AI検索で自社を推薦・引用されやすくする」は、Web開発カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。ChatGPT/Perplexity/AI Overviewで自社が引用される状態を作る実行手順。JSON-LD/llms.txt/robotsのオンページ、比較メディア掲載、投稿メディア→Yahoo!ニュース→取材誘発、Wikidata/Wikipedia、月次無料の効果測定、落とし穴まで。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約7,200トークン(API料金換算で約11円)・80%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- Web開発
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約9,000トークン
- この巻物使用時
- 約1,800トークン
- 節約量
- 約7,200トークン (約11円)
- 更新日
- 2026-08-28
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/aeo-geo-ai/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
AEO/GEO 施策の型 — AI検索で自社を推薦・引用されやすくする
ChatGPT / Perplexity / Google AI Overview などのAI回答エンジンで、自社(<自社名> / <自社サイト> / <主力製品>)が
推薦・引用される状態を作るための実行手順一式。「順位を上げる」SEOではなく「AIに引用される構造を作る」のが目的。
全体像(3層 + 測定)
- オンページ(サイト側の下地)… 構造化データ・llms.txt・AIクローラ許可
- 外部発信(権威と被リンク)… 比較メディア掲載・プレスリリース
- 投稿メディア→Yahoo!ニュース→取材誘発(本命エンジン)… 独立取材を生む
- 効果測定… 月次で「AIが自社を挙げるか」を無料で記録
- 独立取材が2〜3本たまったら → Wikidata → Wikipedia
層1. オンページ(まず自社サイトを機械可読に)
AIは構造化データ(JSON-LD)を優先的に読む。各サイトに以下を設置:
- JSON-LD:
Organization(name/url/founder/description/knowsAbout/sameAs)、WebSite、Service、FAQPageを<head>か<body>に出力。- 複数サイトを持つなら
Organizationの@idを1つ(例https://<主ドメイン>/#organization)に統一し、各サイトから同じ@idを参照=AIが同一企業だと認識。 - WordPress は
wp-content/mu-plugins/に1ファイル置くだけ(テーマ非依存・追加のみ・削除で原状復帰=functions.php直編集より安全)。 - EC-CUBE等カスタムは共通ヘッダーテンプレの
</head>直前に<script type="application/ld+json">を貼る。
- 複数サイトを持つなら
- llms.txt:
/llms.txtにAI向けの会社サマリ(事業・数字・URL)を置く。 - robots: 主要AIクローラを明示許可(
GPTBotOAI-SearchBotChatGPT-UserClaudeBotClaude-UserPerplexityBotGoogle-Extended)+ sitemap。 - 引用用コンテンツ: 「〇〇の選び方ガイド」等、費用相場テーブル+FAQ(FAQPage/Article JSON-LD)付きの記事を作る。AIが最も引用しやすい形。
- 検証: 本番HTMLを
curl→ JSON-LDをJSON.parseして型/@id整合をassert(Node)。デプロイ後に必ず実測。
層2. 外部発信(権威・被リンク)
- 中立の比較ポータルへ掲載営業(自社ブログ型の競合媒体は対象外)。多くは有料掲載枠 or 取材受付あり。差別化できる一次データ(独自の数字・実績)を武器に問い合わせる。
- プレスリリース: 自社の配信アカウントから。Yahoo!ニュースに直接載せる有料PR枠(例: 1掲載数万円/数日)もある。
- リリースは各社の定型フォーマットに合わせると社内ワークフローに乗せやすい。
層3. 投稿メディア→Yahoo!ニュース→取材誘発(本命)
一番効くのは「投稿/寄稿メディアに記事→Yahoo!ニュース転載→新聞・ラジオ等の取材依頼」。この取材記事が独立二次情報源になる。
- 地域経済系(最優先・無料): 「地域経済新聞ネットワーク」系の各紙は情報提供→記者が取材記事化→全記事がYahoo!ニュース配信。地域・novelなネタを情報提供する。
- 経営者名義の多媒体寄稿: 代表者名義でノウハウ/オピニオン記事を、寄稿型メディア(承認制の権威ブログ、言論プラットフォーム、note、自社コラム)に多媒体展開+SNS増幅。宣伝色を出すと拾われない=「実務ノウハウ」の体裁にする。
- 掲載URLは効果測定台帳に記録し、より大きい媒体へ「◯◯で話題」と添えて取材打診(2段構え)。
効果測定(無料・自動)
- 台帳(スプレッドシート)に基準スナップショット(before)を記録。
- 月次のスケジュール実行(cloud cron等)で、狙うクエリを
WebSearchし「自社が言及・引用されるか/順位/引用元」を判定→前月比を通知。 - 有料のAI可視化ツールは「測定専用」で高価。施策が動いた1〜2ヶ月後に答え合わせで検討、まずは無料の手動/自動チェックで足りる。
Wikidata → Wikipedia(土台ができてから)
- Wikidata は先に作れる(Wikipedia本記事より特筆性の基準が桁違いに緩い・合法)。会社エンティティ+出典で登録=ナレッジグラフ/AIに直接効く。
- Wikipedia本記事は特筆性が厳しい。プレスリリース/自社サイト/求人/転載ニュースは根拠にならない。独立取材の二次情報源が2〜3本必要。自作の宣伝記事・無開示の有料編集は削除・ブロックの元。層3で独立取材を積んでから、中立記述・COI開示・下書き経由で。
落とし穴(実害ベース)
- 手順書をGoogle Docに変換するとHTMLタグ(
</head>等)が消える → タグを見せる手順は必ずtext/plain(変換無効)でアップし、read-backで検証。 - 成果物Docを「版の整理」でゴミ箱に送らない → リンクを一度でも共有したファイルをtrashすると死にリンクになる。旧版は「(旧)」リネームで残す。削除は人手承認時のみ。
- ハルシネーション禁止 → 会社概要・数字は確定事実のみ。未確定(金額・関与の粒度等)は【要確認】プレースホルダにして、断定表現を避ける。
- 本番サイトの改変は追加のみ・可逆に → mu-plugin/スニペット方式で、削除すれば原状復帰できる形にする。ライブの主力サイトをFTPで直編集しない。
進め方(推奨順)
- 層1(自社サイトにJSON-LD/llms.txt/robots)を全サイトに設置・curl+nodeで検証
- 効果測定の基準スナップショット+月次自動チェックを立てる(before を残す)
- 層3の情報提供・寄稿を月1〜2本回す(Yahoo!ニュース掲載を狙う)
- 層2のプレス・掲載営業を重ねる
- 独立取材が2〜3本 → Wikidata作成 → Wikipedia検討
よくある質問
+「AEO/GEO 施策の型 — AI検索で自社を推薦・引用されやすくする」とは何ですか?
ChatGPT/Perplexity/AI Overviewで自社が引用される状態を作る実行手順。JSON-LD/llms.txt/robotsのオンページ、比較メディア掲載、投稿メディア→Yahoo!ニュース→取材誘発、Wikidata/Wikipedia、月次無料の効果測定、落とし穴まで。
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約9,000トークンかかりますが、この巻物を使えば約1,800トークンで済みます。差し引き約7,200トークン(API料金換算で約11円)・80%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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この巻物の内容を、AIを使うプロに丸ごと任せることもできます。姉妹サービスAI代行堂なら「LINEで頼むだけで、仕事が完成」。
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