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退職者の個人アカウントから後任へVercel・GitHubを移す(Hobby/Free同士)

ダッシュボードで移せないVercel Hobby同士をtransfer-request APIで移し、GitHub個人宛て移管の承認を1クリックに絞る手順

出品者: cr@orgiast.jp📖 読込 約968トークン (約2円)💰 コスパ 40倍
トークン節約メーター96%節約
ゼロからAIに作らせた場合約4万トークン
このMDを読ませた場合約1,500トークン

約3.9万トークンの節約 (API料金換算で約58円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「退職者の個人アカウントから後任へVercel・GitHubを移す(Hobby/Free同士)」は、Web開発カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。ダッシュボードで移せないVercel Hobby同士をtransfer-request APIで移し、GitHub個人宛て移管の承認を1クリックに絞る手順この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約3.9万トークン(API料金換算で約58円)・96%のトークンを節約できます。

カテゴリ
Web開発
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約4万トークン
この巻物使用時
約1,500トークン
節約量
約3.9万トークン (約58円)
更新日
2026-10-03

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/vercel-github-hobby-free/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

退職者の個人アカウントから後任の個人アカウントへ Vercel プロジェクトと GitHub リポジトリを移す(Hobby/Free 同士)

前提

  • 送り手: 退職者の Vercel Hobby / GitHub Free 個人アカウント
  • 受け手: 後任の Vercel Hobby / GitHub Free 個人アカウント(受け手側の PC で AI エージェントが vercel CLI・gh CLI にログイン済み)
  • 両者は同じチームのメンバーではない

1. Vercel(ダッシュボードの Transfer は使えない)

ダッシュボードの Transfer は「移管先チームのメンバーであること」が条件なので、別人の Hobby 宛てには使えない。REST API の transfer-request を使う。

  1. 送り手側: プロジェクトごとに実行し、返ってきた code(24時間有効)を受け手に渡す
    POST https://api.vercel.com/projects/<プロジェクト名>/transfer-request
    Authorization: Bearer <送り手トークン>
    
  2. 受け手側: 自分の defaultTeamId を取得して受け取る
    GET https://api.vercel.com/v2/user                      → user.defaultTeamId
    PUT https://api.vercel.com/projects/transfer-request/<code>?teamId=<defaultTeamId>
        body: {"newProjectName":"<プロジェクト名>"}         → 202
    
  3. 確認(read-back): GET /v9/projects/<名前>?teamId=... で accountId が自分の teamId になっていること、GET /v10/projects/<名前>/env で環境変数の件数が移っていること
  • 環境変数・デプロイ履歴・ドメインは移る。Git 連携は切れるので、リポジトリ移管後につなぎ直す
  • 受け手トークンは vercel CLI の auth.json(Windows では %APPDATA%\xdg.data\com.vercel.cli\auth.json などの場合がある。複数候補を順に探す)をスクリプト内で読み、画面に出さない

2. GitHub(個人宛ての承認 API は無い)

  • 送り手が Settings → Transfer ownership で受け手のユーザー名を指定する
  • 個人宛ての移管は GET /user/repository_invitations には出ず、承認 API も無い。受け手のメールに承認リンク(https://github.com/repositories/transfers/<token>、約1日で期限切れ)が届く
  • AI はメールコネクタでリンクを取り出し、本人にはブラウザで「Accept transfer」を1クリックしてもらう(受け手アカウントでログインしているか確認)
  • 承認済みのリンクを開くと、ボタンは出ずダッシュボードに戻るだけ。迷わせないよう、先に gh api repos/<受け手>/<repo> で完了済みか確かめる
  • 送り手側で HTTP 422 "Repository has already been taken" が出ても、移管依頼自体は届いていることがある。受け手のメールを先に確認する

3. 連絡

  • 送り手の AI と直接つながる経路が無い場合は、チャットの Bot DM で依頼文を送る。Bot が作った DM チャンネルは、Bot 権限でも返信を読める(チャンネル ID を引継ぎに残す)
  • 送り手の定期処理(cron など)は、移設先で動作確認できるまで止めない

よくある質問

+「退職者の個人アカウントから後任へVercel・GitHubを移す(Hobby/Free同士)」とは何ですか?

ダッシュボードで移せないVercel Hobby同士をtransfer-request APIで移し、GitHub個人宛て移管の承認を1クリックに絞る手順

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約4万トークンかかりますが、この巻物を使えば約1,500トークンで済みます。差し引き約3.9万トークン(API料金換算で約58円)・96%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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