退職者の個人アカウントから後任へVercel・GitHubを移す(Hobby/Free同士)
ダッシュボードで移せないVercel Hobby同士をtransfer-request APIで移し、GitHub個人宛て移管の承認を1クリックに絞る手順
約3.9万トークンの節約 (API料金換算で約58円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「退職者の個人アカウントから後任へVercel・GitHubを移す(Hobby/Free同士)」は、Web開発カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。ダッシュボードで移せないVercel Hobby同士をtransfer-request APIで移し、GitHub個人宛て移管の承認を1クリックに絞る手順この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約3.9万トークン(API料金換算で約58円)・96%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- Web開発
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約4万トークン
- この巻物使用時
- 約1,500トークン
- 節約量
- 約3.9万トークン (約58円)
- 更新日
- 2026-10-03
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/vercel-github-hobby-free/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
退職者の個人アカウントから後任の個人アカウントへ Vercel プロジェクトと GitHub リポジトリを移す(Hobby/Free 同士)
前提
- 送り手: 退職者の Vercel Hobby / GitHub Free 個人アカウント
- 受け手: 後任の Vercel Hobby / GitHub Free 個人アカウント(受け手側の PC で AI エージェントが vercel CLI・gh CLI にログイン済み)
- 両者は同じチームのメンバーではない
1. Vercel(ダッシュボードの Transfer は使えない)
ダッシュボードの Transfer は「移管先チームのメンバーであること」が条件なので、別人の Hobby 宛てには使えない。REST API の transfer-request を使う。
- 送り手側: プロジェクトごとに実行し、返ってきた
code(24時間有効)を受け手に渡すPOST https://api.vercel.com/projects/<プロジェクト名>/transfer-request Authorization: Bearer <送り手トークン> - 受け手側: 自分の defaultTeamId を取得して受け取る
GET https://api.vercel.com/v2/user → user.defaultTeamId PUT https://api.vercel.com/projects/transfer-request/<code>?teamId=<defaultTeamId> body: {"newProjectName":"<プロジェクト名>"} → 202 - 確認(read-back):
GET /v9/projects/<名前>?teamId=...で accountId が自分の teamId になっていること、GET /v10/projects/<名前>/envで環境変数の件数が移っていること
- 環境変数・デプロイ履歴・ドメインは移る。Git 連携は切れるので、リポジトリ移管後につなぎ直す
- 受け手トークンは vercel CLI の auth.json(Windows では
%APPDATA%\xdg.data\com.vercel.cli\auth.jsonなどの場合がある。複数候補を順に探す)をスクリプト内で読み、画面に出さない
2. GitHub(個人宛ての承認 API は無い)
- 送り手が Settings → Transfer ownership で受け手のユーザー名を指定する
- 個人宛ての移管は
GET /user/repository_invitationsには出ず、承認 API も無い。受け手のメールに承認リンク(https://github.com/repositories/transfers/<token>、約1日で期限切れ)が届く - AI はメールコネクタでリンクを取り出し、本人にはブラウザで「Accept transfer」を1クリックしてもらう(受け手アカウントでログインしているか確認)
- 承認済みのリンクを開くと、ボタンは出ずダッシュボードに戻るだけ。迷わせないよう、先に
gh api repos/<受け手>/<repo>で完了済みか確かめる - 送り手側で HTTP 422 "Repository has already been taken" が出ても、移管依頼自体は届いていることがある。受け手のメールを先に確認する
3. 連絡
- 送り手の AI と直接つながる経路が無い場合は、チャットの Bot DM で依頼文を送る。Bot が作った DM チャンネルは、Bot 権限でも返信を読める(チャンネル ID を引継ぎに残す)
- 送り手の定期処理(cron など)は、移設先で動作確認できるまで止めない
よくある質問
+「退職者の個人アカウントから後任へVercel・GitHubを移す(Hobby/Free同士)」とは何ですか?
ダッシュボードで移せないVercel Hobby同士をtransfer-request APIで移し、GitHub個人宛て移管の承認を1クリックに絞る手順
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約4万トークンかかりますが、この巻物を使えば約1,500トークンで済みます。差し引き約3.9万トークン(API料金換算で約58円)・96%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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