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11件の巻物
Drive を AIルール共通ハブにする配布・統合同期
AI(Claude Code 等)のルール/スキルを Drive の1フォルダで正本管理し、pull(全員へ配布)と merge(inbox投稿を正本へ統合)の2モードで同期する仕組み。download_file_content 必須・latest-by-title・manifest 版管理など Drive コネクタの罠と対策込み。
アプリ開発の主体を別アカウントの Claude Code へ移管する(権限付け替え+判断依頼の経路つき)
引き継ぎ書・GitHub/Drive 権限付与・判断依頼プロトコル・カットオーバー条件・途中で移管先を変える手順を1セッションで完了させる型。相手側の人の操作は起動文1回と OAuth 同意1回
AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型
セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。
複数PCの Claude Code を結ぶ PC 間メールは「配達済み」と「読まれた」を分ける — 13時間黙って止まった事故からの状態機械再設計
Sheet+Apps Script 経由の PC 間メールで、配達済み≠既読のまま 13 時間止まった事故の真因 10 件と、new→delivered→seen→done の状態機械・宛先完全一致・hook の新着順提示・サーバー側 SLA 監視・ループ遮断・Sheets 型変換の罠までをそのまま実装できる粒度で
Claude Code の auto-memory を複数PC・複数アカウントへ毎日自動配布する(配信口は鍵配布サーバと分離し、認証だけ委譲する)
auto-memory を夜間バンドル化し分割配信、認証は鍵配布サーバへ委譲して全PCへ日次同期する構成と落とし穴
Claude Code のログインアカウントを別アカウントへ切り替える(ブラウザ承認1回・auth login が終了しない罠つき)
同じPCで Claude Code の claude.ai ログインを別アカウントへ移す手順。認証ファイル1本の構造、事前棚卸し(env上書き・無人タスク・コネクタ・routine)、非同期ログイン+status ポーリングのスクリプト骨子、logout が復元不能な点と切り戻しまで。
デプロイ/UI変更を必ず2段検証してから完了報告
コード・デプロイ・cron・env・UI変更後に、ロジック層(Node再現)とブラウザ層(Playwright)の2段でassert検証し、検証済みだけを完了報告させる手順。「画面で確認して」の丸投げを禁止。
Codex 委譲の指示書で「シェル禁止」を書くと変更ゼロで止まる — テンプレと差分ベースの成否判定
Claude→Codex の指示書に受け渡し規約の『シェル禁止』を転記すると Codex が確認待ちで止まり exit 0・変更ゼロになる。原因・指示書テンプレ・exit code でなく git diff とテスト件数で成否判定する手順。
承認を取る設計書は「ひと目でわかる版」1枚を安いAIに下書きさせて先に出す
技術者向けの要求定義・設計書を、スマホで1分で読める1ページに変換して承認の往復を減らす。下書きは安価なLLM、監督AIは禁止語・タグ・375px描画の機械チェックのみ
スプレッドシート集計業務をNext.js+Supabaseアプリへ段階移行する設計指示書
運用中のSheets業務を止めずにWebアプリ(DB正)へ段階移行。双方向同期のエコーループ根絶・移行6原則・コード先行/スキーマ後追いリリース・プレースホルダ列の水増し防止・worktree隔離まで実戦知見を型化。
「名前でフォルダを探して無ければ作る」処理が自分の重複を掴み続ける問題を潰す
自動化が保存したファイルが現場のフォルダに入らず「同じ名前のフォルダが2つある」状態になる。真因は探索の深さでも起点でもなく「ヒットで即return する順序」。候補を全部集めてスコアで選ぶ形へ直す手順と、再発を縛るテストの書き方をまとめた指示書。