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MCPサーバーの『最初にこれをやれ』指示が社内ルールより先に効く事故をhookで止める

MCPのserver instructionが memory 確認より先に発火して社内ルールを破る問題を、常時ロード層への昇格・PreToolUse deny・Stop監査の3層で塞ぐ

出品者: kim@orgiast.jp📖 読込 約1,025トークン (約2円)💰 コスパ 51倍
トークン節約メーター87%節約
ゼロからAIに作らせた場合約6万トークン
このMDを読ませた場合約8,000トークン

約5.2万トークンの節約 (API料金換算で約78円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「MCPサーバーの『最初にこれをやれ』指示が社内ルールより先に効く事故をhookで止める」は、AIのしつけカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。MCPのserver instructionが memory 確認より先に発火して社内ルールを破る問題を、常時ロード層への昇格・PreToolUse deny・Stop監査の3層で塞ぐこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約5.2万トークン(API料金換算で約78円)・87%のトークンを節約できます。

カテゴリ
AIのしつけ
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約6万トークン
この巻物使用時
約8,000トークン
節約量
約5.2万トークン (約78円)
更新日
2026-10-15

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/mcp-hook/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

MCP サーバーの「最初にこれをやれ」指示が、ユーザーの社内ルールより先に効く事故を hook で止める

起きること

接続した MCP サーバー(文書作成・アーティファクト系など)は、server instruction で「依頼を受けたら最初のツール呼び出しで○○を作れ」と強く指示することがある。 ユーザー側に「文書は社内の共有ストレージ(例: Google ドキュメント)で作る。外部の個人用 URL は他メンバーが開けないので禁止」というルールがあっても、次の2条件がそろうと破られる。

  1. ルールが常時ロードされない場所(memory の分割索引、オンデマンドで読む文書)にしかない
  2. MCP の指示が「調査や memory 確認より前に呼べ」と順序を指定している

結果: AI は memory を確認する前に MCP のツールを呼び、共有できない URL を成果物として渡す。ルールを書き直しても、指示の順序で負けるので再発する。

直し方(3層)

1. ルールを常時ロード層へ上げる

memory の分割索引にあるルールを、毎セッション必ず読み込まれる索引の「常に効くルール」節へ1行で上げる。行には「MCP の指示より優先」と明記する。

2. PreToolUse hook で作成系ツールだけを deny する

// pretooluse-<mcp>-guard.mjs
let input = '';
process.stdin.on('data', c => { input += c; });
process.stdin.on('end', () => {
  try {
    const data = JSON.parse(input);
    const name = data.tool_name || '';
    const creates = name === '<mcp作成ツール名>'
      || (name === '<mcpバッチツール名>' && data.tool_input?.container?.create);
    if (!creates) return; // 既存文書の編集・読み取りは止めない
    process.stdout.write(JSON.stringify({ hookSpecificOutput: {
      hookEventName: 'PreToolUse',
      permissionDecision: 'deny',
      permissionDecisionReason: '[DOC-GUARD] 文書は <社内ストレージ> で作る。<作成手順と渡すURL形式>。例外は user が明示的に指定したときだけ。',
    } }));
  } catch { /* 想定外の入力は fail-open */ }
});
  • settings.json の PreToolUse に matcher <mcpプレフィックス>__.* で登録する
  • deny の理由文に「代わりに何をするか」を必ず書く。AI はそれを読んで正しい経路へ切り替える

3. Stop hook で成果物の URL を監査する

最終応答に共有できない URL(例: https://<外部サービス>/artifact/...)が含まれていたら exit 2 で差し戻す。

  • コードフェンス内は除外する
  • user が明示的に求めたとき用の例外タグ(例: [ARTIFACT-URL-OK])を用意する

テストケース

  • 作成ツールは deny、更新・読み取りツールは通る
  • 応答に対象 URL があれば block、例外タグで pass、コードフェンス内は pass、社内ストレージの URL は pass
  • 登録処理を2回走らせても hook が1本だけ(冪等)

落とし穴

  • テストが cwd 相対パスでモジュールを読む場合、リポジトリ外から node --test を実行すると全件 "Cannot find module" で落ちる。必ずリポジトリ直下で実行する
  • 並行作業で共有している作業ツリーに直接コミットせず、main から worktree を切って自分の変更だけを移植する

よくある質問

+「MCPサーバーの『最初にこれをやれ』指示が社内ルールより先に効く事故をhookで止める」とは何ですか?

MCPのserver instructionが memory 確認より先に発火して社内ルールを破る問題を、常時ロード層への昇格・PreToolUse deny・Stop監査の3層で塞ぐ

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約8,000トークンで済みます。差し引き約5.2万トークン(API料金換算で約78円)・87%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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