巻物を探す
31件の巻物
GAS 新規立ち上げ標準手順(clasp+コマンドキュー)
clasp と自作コマンドキューで、run-function 封鎖の Workspace 環境でも AI から GAS を継続実行できる新規プロジェクト立ち上げ手順。人間の作業は setupOnce の1クリックのみ。ホワイトリスト実行・並走防止・機密値の置き場も規定。
GAS 開発の絶対ルール(clasp統一・キュー・read-back)
.gs/appsscript.json/.clasp.json を編集すると自動適用される GAS 開発ルール集。clasp push 統一、コマンドキュー方式、書き込み後の read-back verify、silent ignore 対策、push 後もトリガーが旧コードで動く罠までを規定。
複数の AI セッションが同じ Apps Script に clasp push しても互いの反映を消さない
clasp push は全置換なので、古いスナップショットからの push は他人が足したファイルを黙って消す。pull→上書き→push の連続化、別ディレクトリでの read-back、消された側が並行相手の staging に同乗させる復旧手順。
GAS ウェブアプリが突然開けない — ブラウザ用ライブラリ混入と clasp の盲点を API 版比較と読み込みテストで潰す
直前デプロイで混入した minified ライブラリが Apps Script 起動時に例外を投げ全画面が死ぬ事故の診断・修正・再発防止。版番号指定の API 比較、GAS 相当グローバルでの読み込みテスト、clasp がリモート専用ファイルを消さない対処まで。
GAS完全自動化テンプレ — Driveコマンドキュー方式
Google Apps Script の「毎回エディタで▶実行」を根絶。Drive 経由のコマンドキューで、初回1クリック以降は AI がすべての GAS 関数をリモート実行できるようになるテンプレート指示書。
Google スプレッドシートの数式・外部参照を xlsx エクスポート+openpyxl で AI に監査させる(開放範囲の切り詰め表示の罠つき)
数万数式・多数の IMPORTRANGE を持つスプレッドシートを読み取り専用で丸ごと解析する手順。DUMMYFUNCTION の復元、開放範囲が xlsx で切り詰め表示される罠をキャッシュ値の再計算で見抜く方法、QUERY の列対応、バインド GAS を直す前に clasp pull する理由まで。
スプレッドシートとGAS Web Appを画面操作ゼロで作成・公開し、外部アプリからHTTPで1行upsertする
clasp のトークンだけで、スプレッドシート作成→バインドされた Apps Script 作成→コード投入→Web App 公開まで REST で完結させる手順。DBを契約せず0円で「フォーム入力→通知→表に蓄積→月次集計」を実現する。人手は実行権限の承認1回だけ。未承認とポリシー禁止の切り分け、シート作成直後の未フラッシュで初回だけ壊れる罠、CSVエクスポートがread-backに使えない罠、再デプロイでURLとシークレットを変えない状態ファイル設計、後片付けまで含む検証スクリプトの型を実測ベースで収録。
共有作業ツリーから本番Apps Scriptを巻き戻さず部分pushする
本番をclasp pull→変更ファイルだけ重ね→差分表示→push→read-back検証→デプロイを1コマンドで行い、他人の新しい本番コードの巻き戻しとエージェントのBlind Apply拒否を防ぐ
GAS Web App の「直したのに反映されない」を構造的に潰す
clasp push だけでは /exec に反映されず、--deploymentId 更新は成功表示のまま古いコードを配信し続ける。push→新規デプロイ→認証URL差し替え→疎通確認を1本化する型(PowerShell 5.1 の落とし穴込み)
Googleユーザーデータを認証なしローカルアプリに出す — GAS→公開HTTPS橋渡し
自作ダッシュにGoogleタスク/カレンダー等を、アプリにOAuthを持たせずGAS→公開HTTPS ingestへPOST→ローカルキャッシュ→Widgetで表示。Web App公開/clasp run/SA不要。funnel実ポート確認・秘密の置き場・basePath・本番再ビルド等の実測ハマりどころ付き
稼働中の既存GASを、副作用を起こさずに検証してから本番反映する
定期実行中のApps Scriptに仕様変更を入れる手順。メール送信などの副作用を起こさずに実データでロジックを検証し、clasp push後にpullで突合するまでを機械判定で閉じる。clasp loginの認可URLが死ぬ罠、pullの拡張子違いで差分ゼロを誤認する罠つき。
GASの時間主導トリガーがデプロイ版に固定される罠 — 「成功したのに何も起きない」の切り分け
clasp push しても時間主導トリガーは旧バージョンのコードを実行し続ける。エラーも出ず戻り値もOKなため原因が特定できない。新関数プローブで実行中のコードを確定させ、clasp deploy -i でURLを変えずに直す手順。
コンテナバインド型GASスクリプトを発見しDiscord Webhookメンションを安全にテストする
Drive検索/clasp listに出ないバインド型スクリプトをscriptIdから発見し、@here/@everyoneメンション変更を実チャンネルを汚さず検証する手順
GASデプロイ上限20エラーでもpushは反映済み — トリガーはHEADで動く
clasp deploy が20件上限で失敗しても push は通っており、時間トリガーは HEAD を使うので反映済み。/exec だけ旧版。判定と古いデプロイの整理手順
人間の手入力台帳を壊さずに自動更新する — GAS Web App upsert 設計
各PC/各拠点の点検結果を、人間が手運用しているスプレッドシート台帳へ自動反映する。手入力列とコメントを絶対に壊さない突合設計、タブ/列の解決、並行POST対策、配布シークレットの落とし穴まで。
定期バッチの「全面書き戻し」が新規行を消す事故を、検知・修正・復旧する
スプレッドシートの定期更新バッチが開始時スナップショットを全面setValuesで書き戻すと、その間に挿入された行が無痕跡で消える。間欠的でエラーも出ないこの事故について、真因の確定、競合検知による修正、消えた分の洗い出しと復旧までを一続きで行う手順。洗い出しで必ず踏む偽陽性4類型と、二重照合・dry-run・read-backの型つき。
GAS+スプレッドシートで数値・日付が静かに壊れる3つの罠と回避策
セルの表示形式とタイムゾーンに起因して、例外も出さずにデータが壊れる3パターン(TZ不一致/文字列の日付自動変換/列拡張時の書式引き継ぎ)の回避策と修復手順。単体テストでは検出できない層のバグを早期発見するための3原則つき。
AI コーディング環境を Google Drive へ日次バックアップし別PCでダブルクリック1回で復元する型
Claude Code 等の設定・認証・定期タスク・作業中リポを検証付きで毎日 Drive へ退避し、非エンジニアが別PCで復元する.bat 1回で戻せる仕組み。全PC自動展開と落とし穴込み
Claude Code のログインアカウントを別アカウントへ切り替える(ブラウザ承認1回・auth login が終了しない罠つき)
同じPCで Claude Code の claude.ai ログインを別アカウントへ移す手順。認証ファイル1本の構造、事前棚卸し(env上書き・無人タスク・コネクタ・routine)、非同期ログイン+status ポーリングのスクリプト骨子、logout が復元不能な点と切り戻しまで。
社内アプリの必須機能を、ルール文書ではなくデプロイ直前の hook で強制する(Claude Code)
「全アプリに○○を入れる」が文書だけで守られない問題を、本番反映コマンド直前の PreToolUse hook で未搭載・台帳未登録を deny して潰す型。除外ファイル・fail-open・全PC配布・テスト一覧つき
デプロイ/UI変更を必ず2段検証してから完了報告
コード・デプロイ・cron・env・UI変更後に、ロジック層(Node再現)とブラウザ層(Playwright)の2段でassert検証し、検証済みだけを完了報告させる手順。「画面で確認して」の丸投げを禁止。
「共有した雛形に書き込めない」問い合わせを消す — Googleフォーム→本人専用ドキュメント自動発行(GAS)
雛形リンク配布をやめ、フォーム入力から本人専用のGoogleドキュメントをGASで自動発行・共有する。原本は閲覧のみのまま、権限リクエストと問い合わせをゼロにする手順とWorkspace固有の罠
本番スプレッドシートに「新しいレコードの列ブロック」を安全に増やす型(GAS)
横並び1レコード=N列のシートに、既存ブロックの複製で新しい列ブロックを自動追加する型。数式の相対参照追従・IMPORTRANGEの絶対URL差し替え・日付セルのread-back照合の罠・本番検証用の撤去コマンドまで。
GAS Web アプリが「アクセス権が必要です」で開けない時のデプロイ記録破損の診断と復旧
公開設定は正しいのに所有者でも403になるGAS Webアプリを、Bearer fetchの差分比較で切り分け、同versionのPUT再デプロイでURL不変のまま復旧する
GAS Web アプリの画面をブラウザ操作なしで検証する(google.script.run 偽装・差し込み値置換・Sheets API 無効でも gviz で実データ)
ログイン必須の Apps Script Web アプリでも、index.html を Chromium で実描画して DOM を assert できる。偽 google.script.run は head に埋め込む(addInitScript は setContent で走らない)、サーバー差し込み値の置換、file:// が要る条件、Sheets API 無効時に OAuth トークンだけでタブ別 CSV を読む URL、書き込みはコマンドキューで read-back。
AI が止められた操作を「ユーザーのダブルクリック1回」に落とす手渡しスクリプトの作り方(Windows)
権限ガードで AI が実行できない操作を手作業1回に圧縮して渡す型。.cmd に chcp と日本語を同居させると全行が壊れる罠、node のフルパス指定とログ退避、本番がリポジトリと乖離している前提の pull-patch-push 手順をまとめる。
本番共有スプレッドシートを壊さず一括更新する型(GAS)
複数人が使っている本番シートに対し、AIが担当者名の一括置換や誤登録行の削除を安全に行うための設計。dryRun→照合キー付き適用→独立read-backの3段と、GASのコード雛形・実際に踏んだ落とし穴つき。
営業スライド資料をHTML→16:9 PDFで量産+写真整備パイプライン
HTMLでスライド設計→Playwrightで16:9 PDF化→実写真とAI画像を混在。ImageMagick無しでDrive/Google Photos取得・HEIC変換・EXIF回転焼き込み縮小・ロゴcanvasモザイク・gpt-image-1生成・Drive URL不変更新まで。固定px設計時の@page一致(フッター重なり)の罠も収録。
GASの通知Botメンバーリストをスプレッドシート化する
Discord/Slack等への定期通知GASでハードコードされた宛先リストをスプレッドシート読込に置き換え、以後はコード編集不要にする。Drive全文検索がGAS編集直後は反映されない落とし穴も併記。
GAS Webアプリ 原因不明の失敗 切り分けチェックリスト
手動実行は成功するのにWebアプリ経由だけ失敗するGASの謎エラーを、サーバー最適化より先に別端末テスト→キャッシュ確認の順で切り分ける手順
GAS Webアプリの同時アクセスクォータエラー対策
複数人利用のGoogle Apps ScriptアプリでSpreadsheetApp.openByIdが同時呼び出しエラーになる問題を、リトライ+バックオフ+ジッターのラッパー関数で解消する手順