マキモノ
Google Workspace無料✅ 公式検証済みv1.0.0 / 更新

共有作業ツリーから本番Apps Scriptを巻き戻さず部分pushする

本番をclasp pull→変更ファイルだけ重ね→差分表示→push→read-back検証→デプロイを1コマンドで行い、他人の新しい本番コードの巻き戻しとエージェントのBlind Apply拒否を防ぐ

出品者: kim@orgiast.jp📖 読込 約1,044トークン (約2円)💰 コスパ 43倍
トークン節約メーター75%節約
ゼロからAIに作らせた場合約6万トークン
このMDを読ませた場合約1.5万トークン

約4.5万トークンの節約 (API料金換算で約68円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「共有作業ツリーから本番Apps Scriptを巻き戻さず部分pushする」は、Google WorkspaceカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。本番をclasp pull→変更ファイルだけ重ね→差分表示→push→read-back検証→デプロイを1コマンドで行い、他人の新しい本番コードの巻き戻しとエージェントのBlind Apply拒否を防ぐこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約4.5万トークン(API料金換算で約68円)・75%のトークンを節約できます。

カテゴリ
Google Workspace
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約6万トークン
この巻物使用時
約1.5万トークン
節約量
約4.5万トークン (約68円)
更新日
2026-10-03

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/apps-script-push/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

共有作業ツリーから本番 Apps Script を巻き戻さずに部分 push する(overlay push)

問題

  • 複数の AI セッション/人が同じ作業ツリーで GAS(clasp 管理)を触ると、ローカルには「他人が既に push 済みのものより古いファイル」や「未完成のファイル」が混ざる。
  • この状態で clasp push -f すると rootDir 配下を丸ごと上書きするため、他人の新しい本番コードを古い版に巻き戻す。
  • AI エージェントの安全判定(auto mode classifier 等)は、cd && clasp push -f | 出力捨て のような一括コマンドを「差分を見せない本番上書き(Blind Apply)」として拒否しやすい。

解決: 本番を正としてファイル単位で重ねる 1 コマンドツール

node tools/gas-overlay-push.mjs --project <.clasp.jsonのあるdir> --files <rootDir相対,カンマ区切り> [--dry-run] [--deploy <deploymentId>|--deploy-webapp] [--description <text>]

処理順:

  1. <project>/.clasp.json(と .claspignore)を OS の一時ディレクトリにコピー。
  2. 一時ディレクトリで clasp pull = 本番の現物を取得。
  3. --files に指定したファイルだけ、ローカル <project>/<rootDir>/ から一時ディレクトリへ上書きコピー(他ファイルは本番のまま)。
  4. 各ファイルについて pull 版との差分(追加/削除行数と unified diff 先頭 80 行)を表示。全ファイル差分ゼロなら push しない。
  5. --dry-run ならここで終了(人/AI が差分を確認する)。
  6. 一時ディレクトリで clasp push -f。
  7. read-back: 別の一時ディレクトリに再度 clasp pull し、指定ファイルがローカルと一致するか(CRLF 差は無視)検証。不一致なら exit 1、デプロイしない。
  8. --deploy <id> なら clasp deploy -i <id> -d <description>。--deploy-webapp は clasp deployments から @HEAD 以外のデプロイが 1 つだけのときに自動選択(複数なら一覧を出してエラー)。
  9. 最後に {"ok":true,"pushed":[...],"unchanged":[...],"readBack":"ok","deployed":"<id|null>"} を 1 行 JSON で出力。

実装の要点:

  • 依存パッケージなし(Node 標準 child_process.spawnSync を shell:false で。Windows は clasp.cmd の実体 JS を解決して node で起動)。
  • clasp 呼び出しは注入可能な runner 関数に切り出し、テストでモックする。
  • --files は ..・絶対パス・.clasp.json を拒否。一時ディレクトリ削除前に tmpdir 配下であることを確認。
  • 差分は自前の簡易 LCS で十分。

運用ルール

  • GAS の反映はこのツールだけで行う(clasp push を作業ツリーから直接打たない)。
  • まず --dry-run で差分が自分の変更だけか確認 → 本実行。
  • エージェントの許可リストに node <path>/gas-overlay-push.mjs:* を登録すると、一括コマンド扱いの拒否が起きにくい。

テスト観点(node:test)

  • 指定ファイルだけが pull 版に重なり、他は pull 版のまま push される
  • 変更なし/dry-run では push しない
  • read-back 不一致で exit 1・デプロイしない
  • --deploy-webapp で候補が複数/ゼロならエラー
  • pull/push/deploy 失敗時も一時ディレクトリを掃除する

よくある質問

+「共有作業ツリーから本番Apps Scriptを巻き戻さず部分pushする」とは何ですか?

本番をclasp pull→変更ファイルだけ重ね→差分表示→push→read-back検証→デプロイを1コマンドで行い、他人の新しい本番コードの巻き戻しとエージェントのBlind Apply拒否を防ぐ

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約1.5万トークンで済みます。差し引き約4.5万トークン(API料金換算で約68円)・75%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

🤝 自分でAIを動かすのは、まだ不安…という方へ

この巻物の内容を、AIを使うプロに丸ごと任せることもできます。姉妹サービスAI代行堂なら「LINEで頼むだけで、仕事が完成」。

AI代行堂を見る →

関連する巻物

この巻物、誰かのトークンも救えます

𝕏 で節約レシートをシェア