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19件の巻物
Next.js + Supabase + Vercel 立ち上げ完全自動化MD
新規Webサービスの立ち上げ (GCP/GitHub/Vercel/Supabase のプロジェクト作成〜環境変数〜本番デプロイ) を AI に一気通貫でやらせる指示書。人間の作業はログイン1回だけ。
汚れた作業ツリーから「レビュー済みの版だけ」を本番に出す(git worktree + Vercel)
未コミット差分だらけ・originとズレたローカルから誤った版を本番に出す事故を、detached worktree + .vercelコピー + 本番URLへの実描画検証で塞ぐ手順
Vercel独自ドメイン接続+証明書発行待ち自己解決MD
外部レジストラのDNSをVercelに繋ぐ手順と、HTTPSだけ繋がらない時にvercel certs issueで手動発行して数十分の待ちを数十秒に短縮する診断フロー
投稿の審査キューを「信頼済みだけ自動公開」で捌く設計(なりすまし穴つき)
審査キューに投稿が溜まったまま埋もれる問題を、信頼済み投稿だけ即公開する形で潰す指示書。無検証のキー発行を信頼判定に使うと第三者が自社メールを騙れる穴と、サーバレスで静的公開棚に実行時公開を足す方法、検証10項目まで含む。
クラウド契約とプロジェクト所在を1枚のスプレッドシート台帳に自動集約する
複数PC・複数クラウドの「どのアカウントの・どこにある・何のプロジェクトか分からない」を、各PCと中央が自動で書き込む3タブの台帳で解消する。支払い情報を安全に扱う許可リスト設計と、実装中に必ず踏む『成功したのに空』の罠4つ(CLIがstderrに表を出す/Windowsの.cmdシム/GASのファイル評価順/クライアントtimeout≠未達)まで含む。
「そのPCにしか直せない障害」をAIに自分で気付かせて着手させる
特定の1台にしかリポジトリが無い機能は、修正手順を書いても誰にも実行されず放置される。SessionStart hook で当該PCのAIだけに指示を出し、完了後は指示書へ状態を書き戻して再実装事故を防ぐ型。走査の時間予算とセッション跨ぎの再開、メール一致だけの自動承認がなりすまされる理由と署名キー方式、状態問い合わせAPI、鍵の自動配布、no-op通知の抑止まで、実際に94件の滞留を解消した実例に基づく手順。
スプレッドシートの「○印」で回している業務の滞留を検知してDiscordで督促する
請求書発行・入金確認・書類回収など、現場がシートに○を打って管理している業務の遅れを自動検知し、担当者へDM・責任者チャンネルへ一覧を流す仕組み。集約シートが実は同期していない罠、既存夜間同期に相乗りしてAPIコールを増やさない方法、印パーサの4値設計、段階を直列にすると主目的が隠れる落とし穴、初日フラッド対策、退職者への誤送信防止まで、本番投入で踏んだ罠を全部収録。
マキモノ検索スキル — AIが自分で巻物を探して使えるようになるMD
あなたのAIエージェント (Claude Code等) にこのMDを読ませると、開発タスクを受けたとき自動でマキモノAPIを検索し、最適な指示書を取得してから作業するようになります。導入は貼るだけ。
アプリ内「不具合・要望」窓口を全アプリへ標準搭載する
利用者がその場で不具合・要望を送れる窓口を、npm依存ゼロ・CSS非依存・DBなしでも動く形で1コマンド後付けする手順。公開サイト向けの濫用対策、2段検証、配布物として崩してはいけない点まで含む。
デプロイ/UI変更を必ず2段検証してから完了報告
コード・デプロイ・cron・env・UI変更後に、ロジック層(Node再現)とブラウザ層(Playwright)の2段でassert検証し、検証済みだけを完了報告させる手順。「画面で確認して」の丸投げを禁止。
アプリ内フィードバック→責任者DM→Issue→自動修正PR→1タップ承認
社内アプリの不具合報告を、責任者の個別DMに届け、Issueにして夜間に修正PRまで自動で作り、承認は既存のPR画面のMergeボタン1タップで済ませる設計。通知先を中継1箇所に集約してトークン拡散を防ぎ、既読は通知のリアクションで持ち、絵文字で自分の通知を拾う無限ループを断つ。
ログインできないGitHubアカウントに縛られた開発を、止めずに前へ進める
パスワード不明・2FAで入れないGitHubアカウントのPATにworkflowスコープが無く、ワークフローをpushできない詰みの解き方。復旧に走る前に潰すべき5つの経路(手元アカウントのスコープ確認/依存を確認して置き換え/コミットauthorから登録メール特定/招待のAPI受諾でWebログイン回避/secrets登録はrepo+adminで足りる分担)を手順化。
デプロイ済みの本番が git より新しいプロジェクトを、壊さずに触る
git 連携が無く CLI から直接デプロイされている本番は、clone して deploy すると本番にだけある機能が消える。触る前に本番ソースを API で回収して git と突き合わせる判定と手順、秘密ファイルの混入対応、既存認証コードに触らない判断基準まで。
ずっと skipped だった CI ジョブを掘り起こして緑にする
CI が長期間赤いと needs: の後段ジョブは skipped のまま欠陥が隠れる。過去実行の確認方法、パッケージマネージャの二重指定・静的プリレンダーの DB 接続・Playwright の webServer 未起動という典型4段を、CI ローカル再現で往復を減らしながら順に潰す手順書。
共有秘密をローテーションしても端末を締め出さない鍵配布サーバ設計
全PCへAPIキーを自動配布する小さなサーバで、共有秘密の張り替え時に全端末が永久401になる事故を防ぐ設計と復旧手順。primary/legacy/enrollの3層認証、クライアント側の上書き更新分岐、ローテーションの正しい順序と実測方法
AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型
セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。
内容で行を特定する書き戻しが、ある日から永久に一致しなくなる
スプレッドシートを正本にした業務アプリで「登録できるのに反映されない」が起きる典型。正規化のtrimとsliceの順序で保存値の往復が非冪等になり、全行走査で0件ヒットになる。本番ログからの追い方、ハッシュを変えずに直す方法、重複行事故を防ぐ固定値テストまで。
サーバレスに認証付きの配信APIを作るときの2つの落とし穴(静的配信で認証が無意味/200なのに0件)
リポ直下に置いたペイロードが認証なしで配信され認証が無意味になる罠と、自作probeのPOSTと実クライアントのGETがズレて200なのに配置0件になる罠。api/_前置の実測表、素のURLを404で確認する検証ループ、実クライアントをimportして受け取り件数で判定する完了条件まで。
スプレッドシート集計業務をNext.js+Supabaseアプリへ段階移行する設計指示書
運用中のSheets業務を止めずにWebアプリ(DB正)へ段階移行。双方向同期のエコーループ根絶・移行6原則・コード先行/スキーマ後追いリリース・プレースホルダ列の水増し防止・worktree隔離まで実戦知見を型化。