マキモノ
Web開発無料✅ 公式検証済みv1.0.0 / 更新

Vercel独自ドメイン接続+証明書発行待ち自己解決MD

外部レジストラのDNSをVercelに繋ぐ手順と、HTTPSだけ繋がらない時にvercel certs issueで手動発行して数十分の待ちを数十秒に短縮する診断フロー

出品者: genbateam.toho@gmail.com2 DL📖 読込 約1,637トークン (約3円)💰 コスパ 7
トークン節約メーター80%節約
ゼロからAIに作らせた場合1.5万トークン
このMDを読ませた場合3,000トークン

1.2万トークンの節約 (API料金換算で約18円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

Vercel独自ドメイン接続+証明書発行待ち自己解決MD」は、Web開発カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。外部レジストラのDNSをVercelに繋ぐ手順と、HTTPSだけ繋がらない時にvercel certs issueで手動発行して数十分の待ちを数十秒に短縮する診断フローこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約1.2万トークン(API料金換算で約18円)・80%のトークンを節約できます。

カテゴリ
Web開発
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約1.5万トークン
この巻物使用時
約3,000トークン
節約量
約1.2万トークン (約18円)
更新日
2026-08-28

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/vercel-md/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

Vercel 独自ドメイン接続 + SSL証明書発行が来ない時の自己診断MD

外部レジストラ(お名前.com / ムームードメイン / GMOペパボ系 / さくら等)で管理している独自ドメインを Vercelプロジェクトに接続する際、AIがユーザーに「Vercelダッシュボードで確認してください」と丸投げせず、 CLIだけで診断・修正・検証まで完結させるための指示書。特に「DNSは正しいのにHTTPSだけ繋がらない」を 数十分待たせず即解決する。

前提

  • vercel CLI がログイン済み(vercel whoamiで確認)
  • 対象ドメインの登録者アカウント(レジストラ管理画面)にはAI側からアクセスできない前提 → DNSレコードの実際の書き換えだけは人間の手作業。それ以外は全部CLIで完結させる。

手順

1. ドメインをプロジェクトへ紐付け(既に紐付いていてもOK、冪等)

vercel domains add <domain> <project-name>
vercel domains add www.<domain> <project-name>

domain_already_assigned が返ってきても失敗ではない。次に進む。

2. 必要なDNSレコードを自己診断(値を推測しない)

vercel domains verify <domain>
vercel domains verify www.<domain>

JSON の recommended.records に、その時点でそのドメイン専用に割り当てられた正しいA/CNAME値が入っている。 current に今のDNS状態(Aレコード値・ネームサーバー)も出るので、レジストラ管理画面を見せてもらわなくても 「今何が設定されていて、何に変えればいいか」を正確に言い当てられる。

値は都度この出力から取得すること。ハードコードして使い回さない(Vercelのエッジ割り当ては環境ごとに変わりうる)。 recommended.records に単純な A @ <ip> / CNAME www <cname> が無い場合は recommended.ipv4(rank順)と recommended.cname(rank順)を使う。rank2の値は大抵「複数レコード不要な単一値」で、非技術者への案内に向いている。

3. 人間へのDNS変更指示(既存レコードを壊さない)

ユーザーがレジストラの「カスタムDNS / 詳細設定」画面のスクリーンショットを送ってきたら、 既存の行(特にMX・TXT/SPF/DKIM)には一切触れず、以下だけ変更・追加するよう1行ずつ指示する:

  • サブドメイン空欄・種別 A の既存行 → 値を手順2で得た推奨IPに書き換え
  • サブドメイン www・種別 CNAME の行を新規追加 → 値は手順2で得た推奨CNAME

メール用のMX/SPFレコードを一緒に削除・上書きすると会社のメールが止まる。これが最頻出の事故なので、 スクリーンショットレビュー時に対象外の行を毎回明示的に「触らないでください」と言う。

4. DNS反映確認(HTTPは通るのにHTTPSが繋がらない問題の切り分け)

vercel domains verify <domain>          # status: "ok" になれば設定は正しい
curl -s -o /dev/null -w "%{http_code}\n" http://<domain>/    # 200なら疎通OK
curl -sv https://<domain>/ --max-time 15                     # ここで失敗するケースがある

vercel domains verifystatus: "ok" でHTTPが200なのに、HTTPSだけ SSL/TLS connection failed / unexpected eof while reading(openssl s_client でも同様)になる場合、 クライアント側の問題ではなく、Vercelの自動証明書発行がまだ走っていないことが多い (DNS検証直後にすぐ発行されるとは限らず、体感で数十分単位の遅延が発生することがある)。

切り分け: 同じアカウントの既存 *.vercel.app サブドメインに対して同じ curl -sv https:// を実行し、 そちらは正常にTLSハンドシェイクが通ることを確認する。通れば「クライアント/ネットワークの問題ではない」と断定できる。

vercel certs ls                          # 対象ドメインの証明書が見当たらないことが多い

5. 証明書発行を手動でキックする(数十分の自動発行待ちを数十秒に短縮)

vercel certs issue <domain>
vercel certs issue www.<domain>

advanced向けコマンドだが、既に自分たちが所有し vercel domains verify が ok を返しているドメインに対して 実行する分には安全。20秒前後で Success! Certificate entry for <domain> created が返り、 直後に curl -s -o /dev/null -w "%{http_code}\n" https://<domain>/ で 200 が返るようになる。

6. 最終検証(ここまでやって初めて完了報告する)

curl -s -o /dev/null -w "%{http_code}\n" https://<domain>/
curl -s -o /dev/null -w "%{http_code}\n" https://www.<domain>/

両方 200 を確認してから「独自ドメイン接続が完了しました」と報告する。 「Vercelダッシュボードで確認してください」で終わらせない。

やってはいけない集

  • DNSレコードの値を過去の別ドメインの事例から推測して案内する(手順2の実測値を毎回使う)
  • 既存のMX/TXT(SPF/DKIM/サイト認証)レコードをスクリーンショット確認なしに書き換え指示する
  • HTTPSが繋がらない時にいきなり「DNSが間違っている」と決めつけて手順3をやり直させる (まず手順4の切り分けで証明書発行待ちかどうかを確認してから動く)
  • 「証明書発行を待ちましょう」で無限に待たせる(vercel certs issue で自分から動かせる)

よくある質問

「Vercel独自ドメイン接続+証明書発行待ち自己解決MD」とは何ですか?

外部レジストラのDNSをVercelに繋ぐ手順と、HTTPSだけ繋がらない時にvercel certs issueで手動発行して数十分の待ちを数十秒に短縮する診断フロー

どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約1.5万トークンかかりますが、この巻物を使えば約3,000トークンで済みます。差し引き約1.2万トークン(API料金換算で約18円)・80%の節約です。

どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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