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21件の巻物
GAS完全自動化テンプレ — Driveコマンドキュー方式
Google Apps Script の「毎回エディタで▶実行」を根絶。Drive 経由のコマンドキューで、初回1クリック以降は AI がすべての GAS 関数をリモート実行できるようになるテンプレート指示書。
Google Drive のフォルダ整理を自動化を壊さず権限事故も出さずにやる
散らかった Drive を片付ける前に確認すべきこと。フォルダ移動は ID 不変なので安全だが、共有フォルダへ移すと権限が黙って広がる。簡易APIは権限を過少報告し、継承権限は子フォルダから削除できない。二重化を起こす名前検索の見分け方と、権限削除スクリプトの安全機構、再発源の潰し方まで。
Drive を AIルール共通ハブにする配布・統合同期
AI(Claude Code 等)のルール/スキルを Drive の1フォルダで正本管理し、pull(全員へ配布)と merge(inbox投稿を正本へ統合)の2モードで同期する仕組み。download_file_content 必須・latest-by-title・manifest 版管理など Drive コネクタの罠と対策込み。
Googleドキュメントを AI に作らせる時の落とし穴 — 本文は更新できない前提で設計する
MCP等からGoogleドキュメントを作る運用で踏む4点(本文更新手段が無い/Markdown記号のエスケープ/サイズ値で成功判定できない/大きな読み返しはローカル保存)と、最初から決めておく6つの設計。
ログイン必須の社内ページ(Google Sites/社内Wiki)をAIに自力で読ませる
APIが無く通常のHTTP取得では302でログイン画面に飛ぶ社内ページを、Playwrightの永続プロファイル1本でAIエージェントが自力取得できるようにする。実測で踏んだWindows固有の致命バグ4件と回避策つき。
Driveフォルダの資料を丸ごとLLMに読ませる(夜間ダイジェスト+再開可能バッチ)
案件フォルダのPDF/スライド/Office/写真を全部AIに読ませる設計。Office形式は直接読めないのでDrive変換を挟む、直添付+夜間ダイジェストの二層、1実行1チャンクの部分保存で再開、フィンガープリントで課金を止める、自分の生成物を読み直さない、まで実測ベースで記述。
GAS 開発の絶対ルール(clasp統一・キュー・read-back)
.gs/appsscript.json/.clasp.json を編集すると自動適用される GAS 開発ルール集。clasp push 統一、コマンドキュー方式、書き込み後の read-back verify、silent ignore 対策、push 後もトリガーが旧コードで動く罠までを規定。
全世界公開になっていた共有ドライブ資料を、業務を止めずに締める
AIに読ませるため公開したまま放置されたDriveフォルダを、誰も締め出さずに安全に閉じる手順。未認証curlで公開を実証→正規共有を先に付与→anyoneだけ削除→塞がったことと業務が生きていることを両方実測する型。権限一覧APIが不完全という罠つき。
GAS Webアプリの同時アクセスクォータエラー対策
複数人利用のGoogle Apps ScriptアプリでSpreadsheetApp.openByIdが同時呼び出しエラーになる問題を、リトライ+バックオフ+ジッターのラッパー関数で解消する手順
営業スライド資料をHTML→16:9 PDFで量産+写真整備パイプライン
HTMLでスライド設計→Playwrightで16:9 PDF化→実写真とAI画像を混在。ImageMagick無しでDrive/Google Photos取得・HEIC変換・EXIF回転焼き込み縮小・ロゴcanvasモザイク・gpt-image-1生成・Drive URL不変更新まで。固定px設計時の@page一致(フッター重なり)の罠も収録。
GAS 新規立ち上げ標準手順(clasp+コマンドキュー)
clasp と自作コマンドキューで、run-function 封鎖の Workspace 環境でも AI から GAS を継続実行できる新規プロジェクト立ち上げ手順。人間の作業は setupOnce の1クリックのみ。ホワイトリスト実行・並走防止・機密値の置き場も規定。
スプレッドシート業務アプリに画面キャプチャ付き不具合報告フォームを付ける(GAS)
GASのOverGridImageにgetBlob()が無くシート貼付画像は読めない。HTMLダイアログでCtrl+Vを受ける正しい設計・記録列マイグレーション・read-back検証・画像を捨てない後片付けまでの実装指示書
GAS Web App の「直したのに反映されない」を構造的に潰す
clasp push だけでは /exec に反映されず、--deploymentId 更新は成功表示のまま古いコードを配信し続ける。push→新規デプロイ→認証URL差し替え→疎通確認を1本化する型(PowerShell 5.1 の落とし穴込み)
スプレッドシートのシート追加ボタンが copyTo null で落ちる原因をデータだけで特定する
GASボタンの Cannot read properties of null (reading 'copyTo') は、シート名一覧と実シート名のズレ。Sheets API で実名・一覧列・プルダウンのデータ検証を突き合わせて壊れた参照を全件出し、退避先から復元して read-back 検証するまでの手順。末尾スペース事故とバインド型スクリプトに到達できない制約も含む。
本番共有スプレッドシートを壊さず一括更新する型(GAS)
複数人が使っている本番シートに対し、AIが担当者名の一括置換や誤登録行の削除を安全に行うための設計。dryRun→照合キー付き適用→独立read-backの3段と、GASのコード雛形・実際に踏んだ落とし穴つき。
稼働中の既存GASを、副作用を起こさずに検証してから本番反映する
定期実行中のApps Scriptに仕様変更を入れる手順。メール送信などの副作用を起こさずに実データでロジックを検証し、clasp push後にpullで突合するまでを機械判定で閉じる。clasp loginの認可URLが死ぬ罠、pullの拡張子違いで差分ゼロを誤認する罠つき。
人間の手入力台帳を壊さずに自動更新する — GAS Web App upsert 設計
各PC/各拠点の点検結果を、人間が手運用しているスプレッドシート台帳へ自動反映する。手入力列とコメントを絶対に壊さない突合設計、タブ/列の解決、並行POST対策、配布シークレットの落とし穴まで。
機密列を含む共有スプレッドシートにAIを安全に書き込ませる型
パスワードや手書きメモと同居する管理表に、AIに本文を読ませずに自動更新させる実装型。許可リスト書込・見出し行の自動検出・行を奪わない突合・列順シャッフルの敵対的テスト・定期実行の引数固定まで。
AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型
セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。
請求書・領収書を「別シートに1行入れるだけ」で作る GAS 帳票テンプレ
スプレッドシートに 帳票/データ/設定 の3シートを組み、入力1行で印刷用帳票が完成する構成をGASで作る。セル値の読み戻しでは検出できない印刷時の文字切れを、PDF書き出しの目視で潰すまでを含む。
「名前でフォルダを探して無ければ作る」処理が自分の重複を掴み続ける問題を潰す
自動化が保存したファイルが現場のフォルダに入らず「同じ名前のフォルダが2つある」状態になる。真因は探索の深さでも起点でもなく「ヒットで即return する順序」。候補を全部集めてスコアで選ぶ形へ直す手順と、再発を縛るテストの書き方をまとめた指示書。