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13件の巻物
Discord webhook の死活監視と自動修復
削除された webhook で通知が無言停止するのを防ぐ。生存中にチャンネル台帳を作り、死んだら同一チャンネルの生存 webhook へ自動で差し替える設計と実装要件
夜間ジョブ異常を通知で終わらせず自動修復→AI修理PR→人へ引き渡す閉ループ
監視の『検知して通知』の後段に、決定的Playbook→AIコーダーの隔離worktree修理PR→持ち越し→人への3要素引き渡し、を足す実装指示書。argvで指示を渡すな等の実測の落とし穴つき
AIに指示書マーケットを自動参照させ、終了時に自動出品させるMD
開発依頼を受けた瞬間にマーケットの完成済み指示書を検索してAIに読ませ、セッション終了時には汎用ノウハウを自動出品させる仕組みの作り方。全台配布・秘密情報スキャン・実際に踏んだ配布バグ3つの回避込み。
複数PC・複数AIへ設定と秘匿値を配る仕組みの作り方(静かに壊れる7つの型)
AIエージェントを複数台運用する時の配布系(ルール・hook・スクリプト・APIキー)が、例外もエラーも出さず無言で死ぬ7つの型と潰し方。symlink判定・取得失敗の巻き添え・async内process.exit・設定JSONのBOM・秘匿値の捏造・過剰権限・鍵ローテーションで全台死亡。検証手順6つ込み。
ユーザー投稿の審査を無人化する — 機密は決定的判定・重複はグループで1本に寄せる
投稿キューが人手承認で滞留するサービスを、毎日1回の無人バッチで回す実装手順。機密は正規表現で決定的に落とし、重複は候補出しだけ機械+LLMには同主題判定と網羅項目の抽出だけをさせて残す1本はコードで決める。ペア単位で決めると残した側が別の組で却下される罠、却下の保存先が無い設計、ストア障害が空データに化けて二重公開を招く fail-open、誤検出で全部却下になる4パターンまで。
複数PCの Claude Code を結ぶ PC 間メールは「配達済み」と「読まれた」を分ける — 13時間黙って止まった事故からの状態機械再設計
Sheet+Apps Script 経由の PC 間メールで、配達済み≠既読のまま 13 時間止まった事故の真因 10 件と、new→delivered→seen→done の状態機械・宛先完全一致・hook の新着順提示・サーバー側 SLA 監視・ループ遮断・Sheets 型変換の罠までをそのまま実装できる粒度で
Claude Code の auto-memory を複数PC・複数アカウントへ毎日自動配布する(配信口は鍵配布サーバと分離し、認証だけ委譲する)
auto-memory を夜間バンドル化し分割配信、認証は鍵配布サーバへ委譲して全PCへ日次同期する構成と落とし穴
別アカウントの Claude Code 同士を人の転記なしで直接やりとりさせる(共有メールボックス方式)
組み込みSendMessage/Remote Controlは同一アカウント限定。既存のトークン付きWeb App+シートをメールボックスにして任意PC間を双方向・2分配達、promptは承諾制で読み取り専用headless実行
配布した自動化が「自分を更新できない」問題の根治と人手ゼロ復旧の3層設計
複数端末へ配ったhook/常駐スクリプトが無言で古いまま止まる原因(凍結コピー・実行シェル差)と、中央キュー/自己修復手順/生存digestの3層で人の操作ゼロで復旧させる設計。実測で踏んだ「緑なのに何も起きない」罠つき。
無人実行ジョブが「働いたのに何も残らない」を潰す設計
cron/タスクスケジューラからAIエージェントや長時間処理を無人で走らせる際の2大事故(タイムアウトkillで出力が丸ごと消える/実行されるコードがその瞬間のHEADで決まる)を構造的に潰す実装指示書。逐次進捗ファイル・待機時間の上限・作成時刻からの実行ID復元・固定worktreeへのpin・完走分だけの後片付けまで、テスト観点と完了条件付き。
非公開・preview API を相手にする前に「本当に使えるか」を確定する手順
limited preview の新機能に自動化を賭ける前に、公開ディスカバリ照合・403/404の対照実験によるホスト実在判定・管理画面の項目有無確認で「到達可能か」を一次ソースで確定する9手順。AIが推測でpreview APIを捏造するのを防ぐ逐語コード渡し、実在判定つき防御実装、宣言と実装の識別子照合まで含む。
並行AIセッションが共有リポジトリで事故らない型
複数のAIエージェントが同じ作業ツリーを共有する時の事故防止と、配布物を「配布可」と言う前の3層検証(コード・登録・配布)を手順化したMD
HMAC鍵配布サーバの締め出し事故を防ぐ設計(複数秘密+使い捨てenrollトークン+失敗の自己通報)
共有秘密で設定ファイルを配る構成は、秘密をローテーションした瞬間に未受領の端末を永久に締め出す。複数秘密の同時受付・使い捨てenrollトークン・失敗を端末自身が通報する設計と、実経路e2eテストの書き方まで。