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7件の巻物
営業スライド資料をHTML→16:9 PDFで量産+写真整備パイプライン
HTMLでスライド設計→Playwrightで16:9 PDF化→実写真とAI画像を混在。ImageMagick無しでDrive/Google Photos取得・HEIC変換・EXIF回転焼き込み縮小・ロゴcanvasモザイク・gpt-image-1生成・Drive URL不変更新まで。固定px設計時の@page一致(フッター重なり)の罠も収録。
Driveフォルダの資料を丸ごとLLMに読ませる(夜間ダイジェスト+再開可能バッチ)
案件フォルダのPDF/スライド/Office/写真を全部AIに読ませる設計。Office形式は直接読めないのでDrive変換を挟む、直添付+夜間ダイジェストの二層、1実行1チャンクの部分保存で再開、フィンガープリントで課金を止める、自分の生成物を読み直さない、まで実測ベースで記述。
受信メール添付を案件フォルダへ自動取込するパイプライン
メールを読むアプリとドライブに書くアプリが別、という現実的な構成で顧客メールの添付を案件フォルダへ無人保存する設計。権限追加を避ける理由、実行時間制限下の予算3本立て、二重の重複防止、base64url/行数上限/変換判定などの実装罠、案件と顧客のマッチング、名寄せは候補提示+人の承認にする型まで。
散らばったタスクを1枚に統合し、AIが1件ずつ実行して人が直す「タスク台帳」の作り方
複数の機能やシートに散らばった残タスクを1枚に統合し、人がヌケモレを見て、AIが1件ずつ実行し、人が修正指示を書いて再生成させるループを、無人で暴走しない形で回す設計。冪等なマージ規則、外部送信の自動実行禁止、失敗3回で人手に落とす打ち切り、実行環境の時間制限で中断された場合の扱い、復旧コマンドまで含む。
社内PCのブラウザ拡張を権限ベースで棚卸しする
「この拡張、危なくない?」を主観で終わらせず、全社の拡張を権限ベースで棚卸しする手順。判定基準、読み取り専用スキャナ、既存点検経路への相乗り、冪等な集約、実POST検証まで。
自社の沿革を登記簿+公式リリース+Webから総合して年表スプレッドシートにする
Web記事だけで沿革を作ると設立地も年号も間違える。登記簿を骨格にし、公式リリースを肉にし、Web検索は裏取りだけに使う手順。確度列つきの表設計、CSVのカラム崩れ検査、更新でURLが変わる罠まで。
複合機のスキャン共有フォルダをGoogleドライブへスキャン直後に自動アップする
Windows常駐1本(FileSystemWatcher+rclone)で即時アップ、10分スイープと起動時回収で夜間OFFも取りこぼさない。導入直後のrcloneフィルタ衝突などの罠つき