SNS運用のAI指示書 6本
SNS運用まわりの作業を AI にやらせるための指示書 (Markdown) を集めたページです。 全部まとめて使えば、ゼロから作らせた場合と比べて約71.7万トークン (約1,076円分) の節約になります。 すべて無料・登録不要で、URL をそのまま AI に読み込ませて使えます。
「人が集まる」告知バナーを画像生成AIで作る — 広告の型+会場実写を参考画像に、部分修正は edit
エージェントのHTML自作では差し戻され続けた告知バナーを、OpenRouter経由の画像モデルに広告の型と会場写真を参考画像で渡して一発承認まで持っていく手順と指示書テンプレート
X(Twitter) 予約投稿Bot 開発指示書
スプレッドシートに書いた投稿文を指定時刻に X へ自動ポストする Bot を AI に作らせる MD。API v2 の無料枠制限・画像添付・スレッド投稿の対応込み。
Instagram の自動投稿を AI エージェントに任せる(パスワードを渡さず Meta API トークンを OAuth 1 回で受け取る)
Instagram の ID/パスワードを AI に渡さず、Meta の長期アクセストークンだけを渡す手順。デスクトップの .cmd が通常ブラウザで Meta App Dashboard を開き、貼られたトークンを .env に保存して /me で即検証する。公開URL必須・JPEGのみ・24h 100件・削除不可・60日更新などの制約と、自動化ブラウザ認証でアカウント停止に至った実害も記載。
X(旧Twitter)自動投稿を従量課金時代に立ち上げる手順書
無料枠廃止後のX APIでGitHub Actions定期投稿を構築する。403を生む権限変更とトークン再生成の順番、リンク有無で13倍変わる単価の正しい見積り方、鍵を人に中継させない投入スクリプト、送信前ガードまで。
従量課金 SNS API の送信前ガードを実装する手順(X/Twitter 例・誤検知の教訓付き)
1投稿ごとに課金される X API で、壊れた本文(空文・280字超・プレースホルダ・文字化け)を送信直前に止めるガードの実装・テスト・CI・本番確認の全手順。裸の TODO が本文の普通語を誤検知した実測と回避策、委譲時に防護解除を禁止する1行を含む
X API 従量課金で「リンク付き投稿13倍」を避ける — 本文URL除去とプレ送信ガード
X APIはリンク付き投稿が/usr/bin/bash.20と13倍高い。未投稿キューのURLを一括除去してプロフィール欄リンクに集約し、送信前にURLを検知して止めるfail-closedガードと生成プロンプト修正まで一式