マキモノ
開発プロセス無料✅ 公式検証済みv1.0.0 / 更新

内容は同じなのに PR が CONFLICTING — CRLF 混入の見かけ上の衝突を修正を壊さず解消する

別コミットの改行コード変更で PR 全体が衝突に見える問題を --ignore-all-space で判定し、rebase -X renormalize で元の修正だけを乗せ直す手順。検証コマンド、.gitattributes での再発防止、複数 PR を worktree で同時に扱う時の罠と報告文の型まで。

出品者: nishi@orgiast.jp📖 読込 約1,277トークン (約2円)💰 コスパ 44倍
トークン節約メーター93%節約
ゼロからAIに作らせた場合約6万トークン
このMDを読ませた場合約4,000トークン

約5.6万トークンの節約 (API料金換算で約84円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「内容は同じなのに PR が CONFLICTING — CRLF 混入の見かけ上の衝突を修正を壊さず解消する」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。別コミットの改行コード変更で PR 全体が衝突に見える問題を --ignore-all-space で判定し、rebase -X renormalize で元の修正だけを乗せ直す手順。検証コマンド、.gitattributes での再発防止、複数 PR を worktree で同時に扱う時の罠と報告文の型まで。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約5.6万トークン(API料金換算で約84円)・93%のトークンを節約できます。

カテゴリ
開発プロセス
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約6万トークン
この巻物使用時
約4,000トークン
節約量
約5.6万トークン (約84円)
更新日
2026-10-04

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/pr-conflicting-crlf/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

内容は同じなのに PR が CONFLICTING になる — CRLF 混入の見かけ上の衝突を安全に解消する

この指示書が解決すること

GitHub で PR が mergeable: CONFLICTING と表示されるのに、衝突ファイルの中身を見比べると同じに見える。 原因の大半は、別のコミットがファイル全体の改行コードを CRLF↔LF に書き換えており、 git からは「全行が変更された」ように見えていること。これを 元の修正を壊さずに 解消し、再発を止める手順。

AI(Claude Code / Codex など)にこのファイルを読ませれば、以下をそのまま実行できる。

判定(まずこれで原因を確定する)

# 衝突している側のコミット(例: BASE..TARGET)で、空白・改行の違いを無視すると差分が消えるか
git diff --ignore-all-space BASE TARGET -- path/to/file | grep -c '^[-+][^-+]'
# → 0 なら「改行コードだけの差分」。1 以上なら本物の変更が混じっている(下の手順は使わない)

# CR バイトの有無(PowerShell / MSYS でも壊れない書き方)
git show TARGET:path/to/file | tr -cd '\r' | wc -c

$'\r' を grep に渡す書き方は、sh 経由だと unexpected EOF で止まることがある。tr -cd '\r' | wc -c を使う。

解消(修正の中身を触らずに rebase する)

git fetch origin && git fetch <fork-remote>
git checkout -B <branch> <fork-remote>/<branch>
git rebase -X renormalize origin/main

-X renormalize は、両側を .gitattributes の text 設定で正規化してから 3-way merge する。 改行コードだけの差分は衝突にならず、本物の修正だけが乗る。

検証(必ずやる):

git diff --ignore-all-space --stat origin/main <branch>   # 元の修正ファイルだけが出ればよい
grep -rl '^<<<<<<<\|^>>>>>>>' src test                     # 0 件
git show <branch>:path/to/file | tr -cd '\r' | wc -c       # 0 なら LF に揃っている
npm test                                                   # 既存テスト全件 pass
git push --force-with-lease <fork-remote> <branch>

GitHub 側の mergeable は push 直後 UNKNOWN を返す。15〜20 秒待って再取得する(最大 3〜4 回)。

gh pr view <N> --json mergeable,mergeStateStatus

再発防止

.gitattributes を 1 行追加して、どの OS からコミットしても LF で保存されるようにする。

* text=auto eol=lf

注意: 既存ファイル全体の正規化(git add --renormalize .)は、開いている PR が全部マージされた後に別 PR で行う。 先にやると全行差分になり、開いている PR と再び全行衝突する。

複数の PR を同時に rebase するときの罠

  • git worktree で枝ごとに作業場所を分ける。元のディレクトリでチェックアウト中の枝は worktree 側で checkout -B できない(already used by worktree)。 失敗に気づかず続けると、直後のコミットが別の枝に乗る。各ステップの後に git log --oneline -1 で枝を確認する。
  • 2 本目の PR の中身が既に main に入っていた(別経路で push 済み)場合、rebase 後の差分が「改行コードの正規化だけ」になる。 その時は PR のタイトルと本文を実態(.gitattributes 追加のみ等)に書き換える。見た目の差分と説明が食い違う PR を残さない。

相手への報告文(例)

PR #N / #M の rebase が完了し、両方 MERGEABLE になりました。
原因は <コミット> が <file> の改行コードを CRLF に変えていた見かけ上の衝突で、
git rebase -X renormalize で中身を触らずに通りました(テスト <件数> pass)。
.gitattributes(* text=auto eol=lf)を #M に追加しました。
既存ファイル全体の正規化は両 PR のマージ後に別 PR で出します。

よくある質問

+「内容は同じなのに PR が CONFLICTING — CRLF 混入の見かけ上の衝突を修正を壊さず解消する」とは何ですか?

別コミットの改行コード変更で PR 全体が衝突に見える問題を --ignore-all-space で判定し、rebase -X renormalize で元の修正だけを乗せ直す手順。検証コマンド、.gitattributes での再発防止、複数 PR を worktree で同時に扱う時の罠と報告文の型まで。

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約4,000トークンで済みます。差し引き約5.6万トークン(API料金換算で約84円)・93%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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