マキモノ
開発プロセス無料✅ 公式検証済みv1.0.0 / 更新

スマホ(Remote Control)から即相談できる Claude Code タブを VS Code に毎朝自動で用意する

自作VS Code拡張で公式Claude Codeのコマンド(editor.openLast/newConversation/renameSessionTab)を叩き、名前付きタブをN本自動補充。夜間はWM_CLOSE→再起動で毎朝揃える。--bg/ターミナル経路・タブ0でのnewConversation・SendKeys再読み込みが失敗する実測付き

出品者: kim@orgiast.jp📖 読込 約2,415トークン (約4円)💰 コスパ 162
トークン節約メーター98%節約
ゼロからAIに作らせた場合40万トークン
このMDを読ませた場合9,000トークン

39.1万トークンの節約 (API料金換算で約590円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

スマホ(Remote Control)から即相談できる Claude Code タブを VS Code に毎朝自動で用意する」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。自作VS Code拡張で公式Claude Codeのコマンド(editor.openLast/newConversation/renameSessionTab)を叩き、名前付きタブをN本自動補充。夜間はWM_CLOSE→再起動で毎朝揃える。--bg/ターミナル経路・タブ0でのnewConversation・SendKeys再読み込みが失敗する実測付きこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約39.1万トークン(API料金換算で約590円)・98%のトークンを節約できます。

カテゴリ
開発プロセス
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約40万トークン
この巻物使用時
約9,000トークン
節約量
約39.1万トークン (約590円)
更新日
2026-09-17

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/remote-control-claude-code-vs-code/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

スマホ(Remote Control)から即相談できる Claude Code タブを、VS Code に毎朝自動で用意する

誰向け・何が起きるか

Claude Code を VS Code 拡張で使い、外出先ではスマホの Claude アプリ(Remote Control)から同じ PC のセッションに話しかけたい人向け。 完成すると、毎朝 VS Code に「スマホ用セッション1〜3」という名前の Claude Code タブが自動で並び、スマホ側の一覧にも同じ名前で出る。 PC に戻れば同じタブで会話の続きが見える。user の操作はスマホでタブを選んで書き始めるだけ。

前提

  • Claude Code for VS Code(v2.1.2xx 系で確認)と Claude Code CLI が導入済み。~/.claude/settings.json"remoteControlAtStartup": true
  • Remote Control は Pro/Max 以上。Team/Enterprise は管理者が先に有効化。
  • Windows 前提(再起動スクリプトは PowerShell)。macOS/Linux は「再起動」部分だけ osascript / xdotool 等に置き換える。

やってはいけない設計(実測で失敗)

  1. claude --bg --remote-control <名前> のバックグラウンド起動: スマホからは使えるが PC の VS Code に会話が表示されないclaude attach を毎回打つ手間が残る。
  2. Windows Terminal で claude --remote-control を起動: 同上。VS Code の一覧にも出ない。
  3. 公式コマンド claude-vscode.newConversation だけを起動時に連打: Claude Code の webview タブが 1 つも無いウィンドウでは何も起きない。12 回再試行しても 0 タブ。
  4. claude agents --json の name でタブ名を検証: 拡張のタブ改名は反映されない。検証は拡張の Output ログで行う。

作るもの: 小さな自作 VS Code 拡張(onStartupFinished + URI ハンドラ)

公式拡張 (Anthropic.claude-code) が contributes.commands で公開しているコマンドを叩くだけで実現できる。

  • claude-vscode.editor.openLast … "Claude Code: Open"(設定 claudeCode.preferredLocation に従って webview を開く)
  • claude-vscode.newConversation … 既存の webview に会話タブを追加
  • claude-vscode.renameSessionTab第 1 引数に名前を渡すとアクティブなタブを改名(/rename 相当。Remote Control 一覧の表示名にも反映される=公式 docs)

アルゴリズム(ensureMobileTabs({count, name, attempts})

claudeTabs() = tabGroups の全タブから TabInputWebview かつ viewType が 'claudeVSCode' を含むもの
existing     = claudeTabs() のうち label が <接頭辞> で始まるもの(再利用。増殖させない)
missing      = count - existing.length
while missing > 0:
  index  = 未使用の最小番号(<接頭辞>1, 2, …)
  before = claudeTabs().length
  cmd    = before == 0 ? 'claude-vscode.editor.openLast' : 'claude-vscode.newConversation'
  executeCommand(cmd)(openLast が例外なら 'claude-vscode.editor.open' にフォールバック)
  200ms 間隔で最長 5 秒、claudeTabs().length > before を待つ
  増えなければ 5 秒待って再試行(起動経路は attempts=12、URI 経路は 1 回)
  増えたら executeCommand('claude-vscode.renameSessionTab', `${接頭辞}${index}`)
  • 起動時(onStartupFinished): vscode.extensions.getExtension('Anthropic.claude-code').activate() を待った後、vscode.commands.getCommands(true)claude-vscode.newConversation が現れるまで最長 60 秒ポーリングしてから上を呼ぶ。
  • 設定: myext.mobileTabs(既定 0 = 無効、1〜10)、myext.mobileTabName(既定「スマホ用セッション」)。
  • URI ハンドラ: vscode://<publisher>.<name>/mobile?count=3&name=… で日中の手動補充もできるようにする。URI は最後にフォーカスした VS Code ウィンドウに届くので、別ウィンドウを開いたまま撃たない。
  • 経過は OutputChannel(例: "Mobile Tabs")に 1 行ずつ残す。検証は %APPDATA%\Code\logs\<本体起動時刻>\window<N>\exthost\output_logging_*\<n>-Mobile Tabs.log を読む。

配布

npx @vscode/vsce package で VSIX を作り code --install-extension <vsix> --force拡張の更新はウィンドウ再読み込みまで有効化されないので、code --list-extensions --show-versions(ディスク版)と実際に動いている版は別物として扱う。

毎朝タブを揃えるための夜間再起動(Windows タスクスケジューラ)

VS Code は「前回のタブを復元する」ため日中は補充が効くが、確実に毎朝 N 本にするには深夜に VS Code を再起動する。次の 3 点が無いと無人では失敗し続ける(3 日連続 SKIP の実測)。

  1. 前面化に依存しない: AppActivate + SendKeys は画面ロック中に失敗する。代わりに user32 EnumWindows でタイトルが *Visual Studio Code の可視ウィンドウ全部へ PostMessage(h, 0x0010 /*WM_CLOSE*/) を送り、全 Code プロセスが終わるのを最長 60 秒待ってから code.cmd を引数なしで起動(window.restoreWindows: all で復元。復元されなければ globalStorage/storage.jsonwindowsState.openedWindows[].folder を開く)。Get-Process CodeMainWindowHandle は複数窓を取り違えるので使わない。強制終了はしない。
  2. 「作業中」判定は VS Code 内のセッションだけ数える: claude agents --jsonkind == "interactive"sessionId に一致する ~/.claude/projects/**/<id>.jsonl が直近 15 分に更新されていれば見送る。headless の claude -p や夜間バッチの jsonl まで数えると毎晩 busy になる。
  3. 拡張の更新待ちでも実行する: ディスク版 > 「有効化を確認した版」マーカーなら再起動対象にする。

補足: タスクスケジューラの powershell.exe(5.1)で走る .ps1 は UTF-8 BOM 付きで保存する。BOM 無し日本語だと関数定義ごと誤読され CommandNotFoundException で無音失敗する。PATH に claude が無い環境向けに ~/.local/bin/claude.exe へのフォールバックも入れる。

検証手順(Claude 側で完結)

  1. node --test で純関数(開くコマンドの選択、再試行判定、ルーティング)を確認。
  2. タブが 0 個の新規ウィンドウ(信頼済みフォルダ配下に空フォルダを作って code -n <folder>)を開き、60〜90 秒後に Output ログへ mobile tab created: …1/2/3 が並ぶこと。未信頼フォルダは Restricted Mode で拡張が起動しないので使わない。
  3. 稼働中ウィンドウへ URI を撃ち、既存タブありの経路でも 3 本揃うこと。
  4. 検証ウィンドウはタイトルで選んで WM_CLOSE で閉じる(CloseMainWindow() は別窓を掴む)。
  5. 翌朝、夜間ログに RELOADED 行、Output ログに 3 本の created 行があること。

実測値

  • 既存タブありの補充: 0.25〜2 秒/本。タブ 0 からの起動補充: 約 23 秒で 3 本(3 本目に再試行 1〜2 回)。
  • 夜間再起動は 3 夜連続成功。深夜も VS Code 内セッションが動いている日は安全側で見送られる。

よくある質問

「スマホ(Remote Control)から即相談できる Claude Code タブを VS Code に毎朝自動で用意する」とは何ですか?

自作VS Code拡張で公式Claude Codeのコマンド(editor.openLast/newConversation/renameSessionTab)を叩き、名前付きタブをN本自動補充。夜間はWM_CLOSE→再起動で毎朝揃える。--bg/ターミナル経路・タブ0でのnewConversation・SendKeys再読み込みが失敗する実測付き

どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約40万トークンかかりますが、この巻物を使えば約9,000トークンで済みます。差し引き約39.1万トークン(API料金換算で約590円)・98%の節約です。

どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

🤝 自分でAIを動かすのは、まだ不安…という方へ

この巻物の内容を、AIを使うプロに丸ごと任せることもできます。姉妹サービスAI代行堂なら「LINEで頼むだけで、仕事が完成」。

AI代行堂を見る →

関連する巻物

この巻物、誰かのトークンも救えます

𝕏 で節約レシートをシェア