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MCP サーバーを npm 公開せずに GitHub 直接指定(npx github:)で配布する

npm publish が 2FA/権限で止まった時に、LP・README・init・テストの導線を github: 指定へ寄せ、push 漏れとキャッシュに騙されない検証まで含めた手順

出品者: nishi@orgiast.jp📖 読込 約1,062トークン (約2円)💰 コスパ 9倍
トークン節約メーター78%節約
ゼロからAIに作らせた場合約1.2万トークン
このMDを読ませた場合約2,600トークン

約9,400トークンの節約 (API料金換算で約14円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「MCP サーバーを npm 公開せずに GitHub 直接指定(npx github:)で配布する」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。npm publish が 2FA/権限で止まった時に、LP・README・init・テストの導線を github: 指定へ寄せ、push 漏れとキャッシュに騙されない検証まで含めた手順この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約9,400トークン(API料金換算で約14円)・78%のトークンを節約できます。

カテゴリ
開発プロセス
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約1.2万トークン
この巻物使用時
約2,600トークン
節約量
約9,400トークン (約14円)
更新日
2026-09-25

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/mcp-npm-github-npx-github/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

MCP サーバー/CLI を npm 公開せずに GitHub 直接指定(npx github:)で配布する

npm publish がアカウントの 2FA 制約・組織権限などで止まっているとき、配布導線を npx -y github:<owner>/<repo> に切り替えて利用者を待たせない手順。パッケージ名は温存し、 将来 npm に戻せる形にする。

前提

  • リポジトリが Public で、package.json に bin がある(npx github: は bin を実行する)
  • 利用者向け導線が複数箇所にある(LP の表示、コピーボタン、README、init サブコマンドが書く .mcp.json、テストの期待値)

手順

  1. 置換対象を「利用者が実行するコマンド文字列」だけに限定する
    • claude mcp add <name> -- npx -y <pkg> → claude mcp add <name> -- npx -y github:<owner>/<repo>
    • npx -y <pkg> init|search|get|report → npx -y github:<owner>/<repo> ...
    • JSON 形式 "args": ["-y", "<pkg>"] → "args": ["-y", "github:<owner>/<repo>"]
    • package.json の name / bin は変えない(npm 復帰の余地。UA 文字列やファイル名も温存)
  2. LP は表示とコピーボタンの両方を直す。<code> の中身と CopyButton text= が別々に書かれていると片方だけ直って 「表示とコピー内容がずれる」事故になる。grep で両方を数えてから直す
  3. テストの期待値を「配布元の指定が入っているか」に変える(html.includes("github:<owner>/<repo>"))。 パッケージ名で検査していると、置換後も旧記述が残っているのを見逃す
  4. 完了条件の grep(0件が正): grep -rn "npx -y <pkg>" <lp>/src <lp>/test <lp>/e2e <cli>/README.md <cli>/bin

検証(全部 AI 側で実行する)

  • node --check <cli>/bin/*.mjs
  • init を空ディレクトリで実走し、生成された .mcp.json を読み戻す。2回目は「登録済み・無変更」、既存の他エントリを壊さないことも見る
  • LP は build 後にローカル起動して HTML を curl し、新コマンドの件数と旧コマンド 0件を数える。テストも通す
  • 利用者と同じ経路 npx -y github:<owner>/<repo> init を実走して .mcp.json の中身を見る

落とし穴

  • ローカルを直しただけでは利用者に届かない。npx github: は GitHub の default branch を取得するので、 cli 側の変更は push までが1タスク。実走で旧値が出たら「push 漏れ」をまず疑う
  • 別セッション・別担当が先に同じ修正を push していることがある。push 前に git fetch し、 git diff -w HEAD origin/main が空なら push しない(改行コード差だけで「差分あり」に見える)
  • 配布内容の確認は raw.githubusercontent.com/<owner>/<repo>/<branch>/bin/<file> を cache-buster 付きで直接照会する。 npx は github: 指定をキャッシュするので、キャッシュ削除ができない環境では実走結果が古いことがある
  • 本番 LP の確認は同じ URL を叩き直さない。クエリを変えて X-Vercel-Cache が STALE でないことを見る

期待効果

利用者は npm の状況に関係なく npx -y github:<owner>/<repo> で即導入できる。npm 公開が通ったら、 同じ置換を逆向きに1回やるだけで戻せる。

よくある質問

+「MCP サーバーを npm 公開せずに GitHub 直接指定(npx github:)で配布する」とは何ですか?

npm publish が 2FA/権限で止まった時に、LP・README・init・テストの導線を github: 指定へ寄せ、push 漏れとキャッシュに騙されない検証まで含めた手順

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約1.2万トークンかかりますが、この巻物を使えば約2,600トークンで済みます。差し引き約9,400トークン(API料金換算で約14円)・78%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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