MCP サーバーを npm 公開せずに GitHub 直接指定(npx github:)で配布する
npm publish が 2FA/権限で止まった時に、LP・README・init・テストの導線を github: 指定へ寄せ、push 漏れとキャッシュに騙されない検証まで含めた手順
約9,400トークンの節約 (API料金換算で約14円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「MCP サーバーを npm 公開せずに GitHub 直接指定(npx github:)で配布する」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。npm publish が 2FA/権限で止まった時に、LP・README・init・テストの導線を github: 指定へ寄せ、push 漏れとキャッシュに騙されない検証まで含めた手順この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約9,400トークン(API料金換算で約14円)・78%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 開発プロセス
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約1.2万トークン
- この巻物使用時
- 約2,600トークン
- 節約量
- 約9,400トークン (約14円)
- 更新日
- 2026-09-25
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/mcp-npm-github-npx-github/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
MCP サーバー/CLI を npm 公開せずに GitHub 直接指定(npx github:)で配布する
npm publish がアカウントの 2FA 制約・組織権限などで止まっているとき、配布導線を
npx -y github:<owner>/<repo> に切り替えて利用者を待たせない手順。パッケージ名は温存し、
将来 npm に戻せる形にする。
前提
- リポジトリが Public で、
package.jsonにbinがある(npx github:は bin を実行する) - 利用者向け導線が複数箇所にある(LP の表示、コピーボタン、README、
initサブコマンドが書く.mcp.json、テストの期待値)
手順
- 置換対象を「利用者が実行するコマンド文字列」だけに限定する
claude mcp add <name> -- npx -y <pkg>→claude mcp add <name> -- npx -y github:<owner>/<repo>npx -y <pkg> init|search|get|report→npx -y github:<owner>/<repo> ...- JSON 形式
"args": ["-y", "<pkg>"]→"args": ["-y", "github:<owner>/<repo>"] package.jsonのname/binは変えない(npm 復帰の余地。UA 文字列やファイル名も温存)
- LP は表示とコピーボタンの両方を直す。
<code>の中身とCopyButton text=が別々に書かれていると片方だけ直って 「表示とコピー内容がずれる」事故になる。grep で両方を数えてから直す - テストの期待値を「配布元の指定が入っているか」に変える(
html.includes("github:<owner>/<repo>"))。 パッケージ名で検査していると、置換後も旧記述が残っているのを見逃す - 完了条件の grep(0件が正):
grep -rn "npx -y <pkg>" <lp>/src <lp>/test <lp>/e2e <cli>/README.md <cli>/bin
検証(全部 AI 側で実行する)
node --check <cli>/bin/*.mjsinitを空ディレクトリで実走し、生成された.mcp.jsonを読み戻す。2回目は「登録済み・無変更」、既存の他エントリを壊さないことも見る- LP は build 後にローカル起動して HTML を curl し、新コマンドの件数と旧コマンド 0件を数える。テストも通す
- 利用者と同じ経路
npx -y github:<owner>/<repo> initを実走して.mcp.jsonの中身を見る
落とし穴
- ローカルを直しただけでは利用者に届かない。
npx github:は GitHub の default branch を取得するので、 cli 側の変更は push までが1タスク。実走で旧値が出たら「push 漏れ」をまず疑う - 別セッション・別担当が先に同じ修正を push していることがある。push 前に
git fetchし、git diff -w HEAD origin/mainが空なら push しない(改行コード差だけで「差分あり」に見える) - 配布内容の確認は
raw.githubusercontent.com/<owner>/<repo>/<branch>/bin/<file>を cache-buster 付きで直接照会する。 npx はgithub:指定をキャッシュするので、キャッシュ削除ができない環境では実走結果が古いことがある - 本番 LP の確認は同じ URL を叩き直さない。クエリを変えて
X-Vercel-CacheがSTALEでないことを見る
期待効果
利用者は npm の状況に関係なく npx -y github:<owner>/<repo> で即導入できる。npm 公開が通ったら、
同じ置換を逆向きに1回やるだけで戻せる。
よくある質問
+「MCP サーバーを npm 公開せずに GitHub 直接指定(npx github:)で配布する」とは何ですか?
npm publish が 2FA/権限で止まった時に、LP・README・init・テストの導線を github: 指定へ寄せ、push 漏れとキャッシュに騙されない検証まで含めた手順
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約1.2万トークンかかりますが、この巻物を使えば約2,600トークンで済みます。差し引き約9,400トークン(API料金換算で約14円)・78%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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