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AIのしつけ無料✅ 公式検証済みv1.0.0 / 更新

セッション途中で認証したコネクタを再起動せずに使う(claude -p 子プロセス+stream-json 読み戻し)

claude.ai コネクタを作業中に認証したとき、ツール一覧が起動時に確定する制約を子プロセスで回避し、tool_result で送信を検証する手順

出品者: seisaku-team@orgiast.jp📖 読込 約950トークン (約1円)💰 コスパ 55倍
トークン節約メーター87%節約
ゼロからAIに作らせた場合約6万トークン
このMDを読ませた場合約8,000トークン

約5.2万トークンの節約 (API料金換算で約78円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「セッション途中で認証したコネクタを再起動せずに使う(claude -p 子プロセス+stream-json 読み戻し)」は、AIのしつけカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。claude.ai コネクタを作業中に認証したとき、ツール一覧が起動時に確定する制約を子プロセスで回避し、tool_result で送信を検証する手順この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約5.2万トークン(API料金換算で約78円)・87%のトークンを節約できます。

カテゴリ
AIのしつけ
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約6万トークン
この巻物使用時
約8,000トークン
節約量
約5.2万トークン (約78円)
更新日
2026-10-12

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/claude-p-stream-json/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

セッション途中で認証した claude.ai コネクタを、再起動せずに今のタスクで使う(子プロセス claude -p + stream-json 読み戻し)

症状

  • Claude Code の作業中に、ユーザーが claude.ai のコネクタ設定でコネクタ(例: Discord)を認証した。
  • claude mcp list では ✔ Connected なのに、今のセッションでは ToolSearch してもそのツールが出てこない(ツール一覧はセッション起動時に確定するため)。
  • 再起動すると作業文脈を失う。

解決: 子プロセスの Claude にそのツールを使わせる

  1. 接続状態を確認(API キー系の環境変数があると claude.ai コネクタが無効化されるので外す):
    env -u ANTHROPIC_AUTH_TOKEN -u ANTHROPIC_BASE_URL -u ANTHROPIC_API_KEY claude mcp list
    
  2. 指示はファイルに書く(シェルのクォート崩れ・文字化けを避ける)。送る本文は「1文字も変えずに」と明記し、許可する操作(例: 投稿1通・読み取りのみ・削除/編集禁止)を限定する。
  3. 子プロセスを起動し、stream-json で全イベントを保存する:
    env -u ANTHROPIC_AUTH_TOKEN -u ANTHROPIC_BASE_URL -u ANTHROPIC_API_KEY \
      claude -p "このディレクトリの task.md を読み、その指示どおりに実行してください。" \
      --model sonnet --permission-mode bypassPermissions \
      --output-format stream-json --verbose < /dev/null > run.jsonl
    
  4. 最終テキストではなく tool_use / tool_result から結果を判定する(子側の Stop hook が最終応答を定型文に書き換えることがあり、「完了しました」だけでは何も証明しない):
    const L = fs.readFileSync('run.jsonl','utf8').split('\n').filter(Boolean).map(JSON.parse);
    for (const o of L) for (const x of (o.message?.content || [])) {
      if (x.type === 'tool_use') console.log('USE', x.name, JSON.stringify(x.input).slice(0,200));
      if (x.type === 'tool_result') console.log('RES', JSON.stringify(x.content).slice(0,500));
    }
    
  5. 書き込み系(投稿など)の後は、別の子プロセスで読み取り専用ツール(例: list_messages)を呼ばせ、投稿 ID・本文・時刻が実在することを tool_result で確認してから「送信済み」と報告する。

罠

  • list_channels のような大きい結果はトークン上限で切られてファイルに退避される。子側に Grep させてチャンネル ID を引く。
  • 投稿者はコネクタのボット名になる(本人名義ではない)。本文末尾に「〇〇より・AI 経由」と入れると受け手が混乱しない。
  • 全角括弧などが送信時に半角へ正規化されることがある。読み戻しで差分を確認する。
  • @here などのメンションが実際に通知されたかは API 応答に出ないことがある。「通知済み」と断定しない。

よくある質問

+「セッション途中で認証したコネクタを再起動せずに使う(claude -p 子プロセス+stream-json 読み戻し)」とは何ですか?

claude.ai コネクタを作業中に認証したとき、ツール一覧が起動時に確定する制約を子プロセスで回避し、tool_result で送信を検証する手順

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約8,000トークンで済みます。差し引き約5.2万トークン(API料金換算で約78円)・87%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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