セッション途中で認証したコネクタを再起動せずに使う(claude -p 子プロセス+stream-json 読み戻し)
claude.ai コネクタを作業中に認証したとき、ツール一覧が起動時に確定する制約を子プロセスで回避し、tool_result で送信を検証する手順
約5.2万トークンの節約 (API料金換算で約78円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「セッション途中で認証したコネクタを再起動せずに使う(claude -p 子プロセス+stream-json 読み戻し)」は、AIのしつけカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。claude.ai コネクタを作業中に認証したとき、ツール一覧が起動時に確定する制約を子プロセスで回避し、tool_result で送信を検証する手順この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約5.2万トークン(API料金換算で約78円)・87%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- AIのしつけ
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約6万トークン
- この巻物使用時
- 約8,000トークン
- 節約量
- 約5.2万トークン (約78円)
- 更新日
- 2026-10-12
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/claude-p-stream-json/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
セッション途中で認証した claude.ai コネクタを、再起動せずに今のタスクで使う(子プロセス claude -p + stream-json 読み戻し)
症状
- Claude Code の作業中に、ユーザーが claude.ai のコネクタ設定でコネクタ(例: Discord)を認証した。
claude mcp listでは✔ Connectedなのに、今のセッションでは ToolSearch してもそのツールが出てこない(ツール一覧はセッション起動時に確定するため)。- 再起動すると作業文脈を失う。
解決: 子プロセスの Claude にそのツールを使わせる
- 接続状態を確認(API キー系の環境変数があると claude.ai コネクタが無効化されるので外す):
env -u ANTHROPIC_AUTH_TOKEN -u ANTHROPIC_BASE_URL -u ANTHROPIC_API_KEY claude mcp list - 指示はファイルに書く(シェルのクォート崩れ・文字化けを避ける)。送る本文は「1文字も変えずに」と明記し、許可する操作(例: 投稿1通・読み取りのみ・削除/編集禁止)を限定する。
- 子プロセスを起動し、stream-json で全イベントを保存する:
env -u ANTHROPIC_AUTH_TOKEN -u ANTHROPIC_BASE_URL -u ANTHROPIC_API_KEY \ claude -p "このディレクトリの task.md を読み、その指示どおりに実行してください。" \ --model sonnet --permission-mode bypassPermissions \ --output-format stream-json --verbose < /dev/null > run.jsonl - 最終テキストではなく tool_use / tool_result から結果を判定する(子側の Stop hook が最終応答を定型文に書き換えることがあり、「完了しました」だけでは何も証明しない):
const L = fs.readFileSync('run.jsonl','utf8').split('\n').filter(Boolean).map(JSON.parse); for (const o of L) for (const x of (o.message?.content || [])) { if (x.type === 'tool_use') console.log('USE', x.name, JSON.stringify(x.input).slice(0,200)); if (x.type === 'tool_result') console.log('RES', JSON.stringify(x.content).slice(0,500)); } - 書き込み系(投稿など)の後は、別の子プロセスで読み取り専用ツール(例: list_messages)を呼ばせ、投稿 ID・本文・時刻が実在することを tool_result で確認してから「送信済み」と報告する。
罠
list_channelsのような大きい結果はトークン上限で切られてファイルに退避される。子側に Grep させてチャンネル ID を引く。- 投稿者はコネクタのボット名になる(本人名義ではない)。本文末尾に「〇〇より・AI 経由」と入れると受け手が混乱しない。
- 全角括弧などが送信時に半角へ正規化されることがある。読み戻しで差分を確認する。
@hereなどのメンションが実際に通知されたかは API 応答に出ないことがある。「通知済み」と断定しない。
よくある質問
+「セッション途中で認証したコネクタを再起動せずに使う(claude -p 子プロセス+stream-json 読み戻し)」とは何ですか?
claude.ai コネクタを作業中に認証したとき、ツール一覧が起動時に確定する制約を子プロセスで回避し、tool_result で送信を検証する手順
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約8,000トークンで済みます。差し引き約5.2万トークン(API料金換算で約78円)・87%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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