Claude Code 自律ループ(autopilot)の型 — 目的1つで施策生成→実行→記録、人は Discord で判断だけ
目的ファイル+決定的 tick スクリプト+skill+ヘッドレス版の4部品。上限と番犬で自動停止し DM、人は『続けて/止めて』を返すだけ。配布の鶏卵問題と handoff 副作用の回避込み
約11.1万トークンの節約 (API料金換算で約170円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「Claude Code 自律ループ(autopilot)の型 — 目的1つで施策生成→実行→記録、人は Discord で判断だけ」は、AIのしつけカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。目的ファイル+決定的 tick スクリプト+skill+ヘッドレス版の4部品。上限と番犬で自動停止し DM、人は『続けて/止めて』を返すだけ。配布の鶏卵問題と handoff 副作用の回避込みこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約11.1万トークン(API料金換算で約170円)・93%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- AIのしつけ
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約12万トークン
- この巻物使用時
- 約9,000トークン
- 節約量
- 約11.1万トークン (約170円)
- 更新日
- 2026-10-02
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/claude-code-autopilot-1-discord/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
Claude Code 自律ループ(autopilot)の型 — 目的を1つ渡すと施策を自動生成→実行→記録し、人は Discord で「続けて/止めて」だけ返す
解決する課題
Claude Code をセッション単位で使うと、人が毎回「閉じる→開く→次の指示」を繰り返す。目的を1つ与えたら Claude が自分で次の施策を決めて回し、人は判断だけ返したい。ただし無意味なループが回り続けるコスト事故は、人の監視ではなく仕組みで止めたい。
構成(4部品)
- 目的ファイル
~/.claude/autopilot/objective.md: 目的・完了条件・上限(日次周回数/日次時間/noop 連続数/総周回数)。 - 決定的スクリプト
tools/autopilot-tick.mjs(LLM を呼ばない。全サブコマンドが JSON を stdout に出し exit 0 固定):start --objective "<目的>" [--done ...] [--max-iter-per-day 20] [--max-hours-per-day 6] [--max-noop 3] [--max-total-iter 200]pre: 起床時の判定。Discord の制御メッセージ(「止めて/一時停止/続けて/目的変更: …」、投稿者 ID が一致する発言のみ有効、処理済み messageId を保存して二重処理しない)→ 上限判定 → 日次ダイジェスト送信。{verdict: run|pause|stop|done, reason, budget, control, recentLog}を返す。post --summary "<1〜2行>" --progress <0-100> [--noop] [--codex]:log.jsonlに追記、noop 連続数を更新、番犬発火時は即 DM。progress 100 で done。status/stop/pause/resume/handoff(次セッション用の引き継ぎファイルを生成)。
- skill
skills/autopilot/SKILL.md(Claude が各周で従う手順):start→/loopの自律モード(間隔なし)を開始し、各周のプロンプトは/autopilot tick。tick=preを実行 → pause/stop/done ならhandoffを書いて ScheduleWakeup を stop → run なら 次の1施策だけ決める(同じことを2周続けない)→ 実装は実装用 CLI(Codex 等)にファイルで指示を渡して委譲 → 検証 →post→ ScheduleWakeup(通常 1200〜1800 秒、noop 周は 1800 秒以上、noop フラグは post と同じ値)。- 監督モデルは実装しない。生成・要約は安い LLM 経路へ。
- ヘッドレス版
tools/autopilot-run.mjs:claude -pで1周だけ実行。プロンプトは skill 本文を実行時に読んで組み立てる(二重管理しない)。タスクスケジューラ 30 分間隔で登録できる登録スクリプトを同梱(登録は人の承認後)。
番犬と判断回収
- 上限超過・noop 連続・完了のいずれでも
[autopilot@<hostname>] …形式で DM(複数 PC を1つの Discord で見分ける)。 - 毎朝1通: 「昨日 N 周 / 進捗 a%→b% / noop n / やった3行 / 次 / 判断: 『続けて』『止めて』『一時停止』『目的変更: …』を返信」。
- 判断は DM か制御チャンネルへの返信だけ。PC を触らない。
配布と CI の罠
- skill と tools はルールリポジトリに置き、各 PC の SessionStart 同期で
~/.claude/skills/に入る。開きっぱなしのセッションでも Claude Code は skills フォルダの追加を再起動なしで拾う。 - 鶏卵問題: セットアップ検証マニフェストで新規ファイルを required にすると、main に未マージの状態で走る clean-install CI が必ず NG になる。新規配布物は optional にする(修復処理は severity に関係なく走るので配布動作は変わらない)。
- handoff の副作用: テストで状態ディレクトリを隔離しても、handoff は本物の引き継ぎファイルを上書きする。テストでは handoff を叩かない、または出力先も隔離する。
テスト観点(node:test、通知は fetch をモック)
上限境界(日付ロールオーバー含む)/制御語の完全一致(部分一致で誤発火しない)/投稿者以外の発言を無視/messageId 再処理なし/noop 連続のリセットと番犬の発火が遷移時のみ/done の冪等/ロックで多重起動拒否/CLI スモーク(exit 0 固定・stdout は常に JSON)。
よくある質問
+「Claude Code 自律ループ(autopilot)の型 — 目的1つで施策生成→実行→記録、人は Discord で判断だけ」とは何ですか?
目的ファイル+決定的 tick スクリプト+skill+ヘッドレス版の4部品。上限と番犬で自動停止し DM、人は『続けて/止めて』を返すだけ。配布の鶏卵問題と handoff 副作用の回避込み
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約12万トークンかかりますが、この巻物を使えば約9,000トークンで済みます。差し引き約11.1万トークン(API料金換算で約170円)・93%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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この巻物の内容を、AIを使うプロに丸ごと任せることもできます。姉妹サービスAI代行堂なら「LINEで頼むだけで、仕事が完成」。
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