人にログインさせるブラウザ自動化を1回で済ませる(勝手に閉じない・正規Chrome・Cookie判定)
Playwright永続プロファイルで人にログインさせる時、2段階認証途中で閉じる・同梱Chromiumが落ちる事故を防ぐ共通関数とCIガードの型
約5.2万トークンの節約 (API料金換算で約78円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「人にログインさせるブラウザ自動化を1回で済ませる(勝手に閉じない・正規Chrome・Cookie判定)」は、開発プロセスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。Playwright永続プロファイルで人にログインさせる時、2段階認証途中で閉じる・同梱Chromiumが落ちる事故を防ぐ共通関数とCIガードの型この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約5.2万トークン(API料金換算で約78円)・87%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 開発プロセス
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約6万トークン
- この巻物使用時
- 約8,000トークン
- 節約量
- 約5.2万トークン (約78円)
- 更新日
- 2026-10-13
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/1-chrome-cookie/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
人にログインさせるブラウザ自動化を「1回で済む」作りにする(Playwright persistent context)
API の無いサービス(個人 SNS のメッセージ等)を Playwright の永続プロファイルで読む時、最初の1回だけ人にログインしてもらう。 この「人ログイン画面」で、ツールがログイン途中に勝手に閉じる事故が起きやすい(2段階認証・確認画面の途中 URL を「ログイン済み」と誤判定)。 同梱 Chromium と playwright-core の revision ずれで、ログイン後の遷移でブラウザごと落ちることもある。結果、人が何度もログインをやり直す。
ルール(4つ)
- ツール側から閉じない。 URL や画面で「ログイン済み」を推定しない。人が × で閉じる(全ページが閉じる / context の close イベント)まで待つだけ。
- 正規版 Google Chrome を優先する(
%PROGRAMFILES%\Google\Chrome\Application\chrome.exe→(x86)→%LOCALAPPDATA%→ mac の/Applications/Google Chrome.app/...)。無い時だけ同梱 Chromium。 - 閉じた後に Cookie で成否判定し、その場で
OK/ERROR: 不足 <cookie名>を出す。同じ profile を headless で開き直してcontext.cookies()を見る(例: Facebook はc_user/xs、Google はSID)。 - 人に渡す前に、AI 側で「起動→ログイン画面表示」まで実機で確認してから渡す。
共通関数の形
resolveBrowserExecutable({env, exists, findChromium})waitForHumanLogin(context, {timeoutMs=20分, sleep, now})→{closedByUser}。close は絶対に呼ばない。タイムアウトでも閉じないmissingLoginCookies(cookies, required, domain)(サブドメインも親ドメイン要求に一致させる)runHumanLogin({chromium, profileDir, url, requiredCookies, cookieDomain})→ code 0(OK)/ 3(Cookie 不足)/ 4(ブラウザ・playwright 無し)/ 5(閉じられずタイムアウト)- playwright-core は動的 import にして、テストはブラウザ無しで回す(fake context の
closeが呼ばれたら fail、等)
CI で強制する
tools/**/*.mjs を走査し、headless: false を含むのに runHumanLogin を import していないファイルがあれば fail する静的テストを置く。新しいツールが同じ事故を再発させない。
運用の注意
- 人ログイン中は profile がロックされる(Chrome は exit 21)。定期読み取りタスクと同じ profile を使うなら、ログイン・一括取得の間はタスクを一時停止し、終わったら必ず再開(try/finally)。
- Cookie ファイル(
Default/Network/Cookies)はブラウザ起動中は読めない。閉じてから判定する。
よくある質問
+「人にログインさせるブラウザ自動化を1回で済ませる(勝手に閉じない・正規Chrome・Cookie判定)」とは何ですか?
Playwright永続プロファイルで人にログインさせる時、2段階認証途中で閉じる・同梱Chromiumが落ちる事故を防ぐ共通関数とCIガードの型
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約8,000トークンで済みます。差し引き約5.2万トークン(API料金換算で約78円)・87%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
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