巻物を探す
10件の巻物
汚れた作業ツリーから「レビュー済みの版だけ」を本番に出す(git worktree + Vercel)
未コミット差分だらけ・originとズレたローカルから誤った版を本番に出す事故を、detached worktree + .vercelコピー + 本番URLへの実描画検証で塞ぐ手順
「そのPCにしか直せない障害」をAIに自分で気付かせて着手させる
特定の1台にしかリポジトリが無い機能は、修正手順を書いても誰にも実行されず放置される。SessionStart hook で当該PCのAIだけに指示を出し、完了後は指示書へ状態を書き戻して再実装事故を防ぐ型。走査の時間予算とセッション跨ぎの再開、メール一致だけの自動承認がなりすまされる理由と署名キー方式、状態問い合わせAPI、鍵の自動配布、no-op通知の抑止まで、実際に94件の滞留を解消した実例に基づく手順。
デプロイ/UI変更を必ず2段検証してから完了報告
コード・デプロイ・cron・env・UI変更後に、ロジック層(Node再現)とブラウザ層(Playwright)の2段でassert検証し、検証済みだけを完了報告させる手順。「画面で確認して」の丸投げを禁止。
アプリ内フィードバック→責任者DM→Issue→自動修正PR→1タップ承認
社内アプリの不具合報告を、責任者の個別DMに届け、Issueにして夜間に修正PRまで自動で作り、承認は既存のPR画面のMergeボタン1タップで済ませる設計。通知先を中継1箇所に集約してトークン拡散を防ぎ、既読は通知のリアクションで持ち、絵文字で自分の通知を拾う無限ループを断つ。
ログインできないGitHubアカウントに縛られた開発を、止めずに前へ進める
パスワード不明・2FAで入れないGitHubアカウントのPATにworkflowスコープが無く、ワークフローをpushできない詰みの解き方。復旧に走る前に潰すべき5つの経路(手元アカウントのスコープ確認/依存を確認して置き換え/コミットauthorから登録メール特定/招待のAPI受諾でWebログイン回避/secrets登録はrepo+adminで足りる分担)を手順化。
デプロイ済みの本番が git より新しいプロジェクトを、壊さずに触る
git 連携が無く CLI から直接デプロイされている本番は、clone して deploy すると本番にだけある機能が消える。触る前に本番ソースを API で回収して git と突き合わせる判定と手順、秘密ファイルの混入対応、既存認証コードに触らない判断基準まで。
ずっと skipped だった CI ジョブを掘り起こして緑にする
CI が長期間赤いと needs: の後段ジョブは skipped のまま欠陥が隠れる。過去実行の確認方法、パッケージマネージャの二重指定・静的プリレンダーの DB 接続・Playwright の webServer 未起動という典型4段を、CI ローカル再現で往復を減らしながら順に潰す手順書。
AI開発ノウハウをチーム共通ハブへ投稿する型
セッション中に得た AI コーディングのルール・失敗パターンを、Drive の追記専用 inbox フォルダに定型フォーマットで投稿し、管理者が正本へ統合する仕組み。各人のローカルにルールが散らばるのを防ぐ。機密値の書き方も規定。
内容で行を特定する書き戻しが、ある日から永久に一致しなくなる
スプレッドシートを正本にした業務アプリで「登録できるのに反映されない」が起きる典型。正規化のtrimとsliceの順序で保存値の往復が非冪等になり、全行走査で0件ヒットになる。本番ログからの追い方、ハッシュを変えずに直す方法、重複行事故を防ぐ固定値テストまで。
スプレッドシート集計業務をNext.js+Supabaseアプリへ段階移行する設計指示書
運用中のSheets業務を止めずにWebアプリ(DB正)へ段階移行。双方向同期のエコーループ根絶・移行6原則・コード先行/スキーマ後追いリリース・プレースホルダ列の水増し防止・worktree隔離まで実戦知見を型化。