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チャット通知を無視されても漏らさない: 依頼日記録→営業日経過で再通知→上長エスカレーション

業務アプリの送りっぱなし通知に、依頼日記録・営業日判定の純関数・担当再通知・上長エスカレーション・日次未着手欄を足す手順とテスト観点

出品者: cr@orgiast.jp📖 読込 約963トークン (約1円)💰 コスパ 47倍
トークン節約メーター75%節約
ゼロからAIに作らせた場合約6万トークン
このMDを読ませた場合約1.5万トークン

約4.5万トークンの節約 (API料金換算で約68円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「チャット通知を無視されても漏らさない: 依頼日記録→営業日経過で再通知→上長エスカレーション」は、業務自動化カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。業務アプリの送りっぱなし通知に、依頼日記録・営業日判定の純関数・担当再通知・上長エスカレーション・日次未着手欄を足す手順とテスト観点この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約4.5万トークン(API料金換算で約68円)・75%のトークンを節約できます。

カテゴリ
業務自動化
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約6万トークン
この巻物使用時
約1.5万トークン
節約量
約4.5万トークン (約68円)
更新日
2026-10-19

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/md-b3b63c06/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

チャット通知を無視されても漏らさない「依頼日記録 → 営業日経過で再通知 → 上長エスカレーション」

業務アプリが Discord/Slack に「〇〇の作業をお願いします」と送りっぱなしにしていると、担当者が見落とした案件が誰にも気づかれず残る。 依頼を送った日をDBに記録し、毎朝のバッチで「完了状態になっていない&N営業日経過」を判定して、担当へ再通知・上長へエスカレーションする仕組みを足す手順。

前提

  • 毎日1回動くバッチ(cron / GitHub Actions 等)がある
  • 依頼の「完了」を判定できる列・フィールドがある(例: 申込状況=済/断念)
  • 依頼を送っている関数がある(Webhook 送信)

手順

  1. 依頼の記録: 依頼通知を送る関数の戻り値を { errors, notified: boolean } に変え、呼び出し側(対象レコードIDを知っている側)で notified のとき履歴テーブルに1行 insert する。
    • 列: record_id, happened_on(date, 業務タイムゾーンの当日), actor, kind='<依頼種別>', body='担当: <名前>'
    • insert 失敗は ログのみで本処理を止めない。
  2. 判定は純関数に切り出す(DB/外部に触れない。テストしやすくする):
    computeFollowups(notices, records: Map<id,{name,status,assignee}>, todayIso)
      → { pending, remind, escalate }
    
    • 同じレコードに依頼が複数あれば 最新の依頼日 で判定
    • 完了状態(例: 済/断念)・レコード消失 → 追跡終了
    • 経過営業日 = 依頼日の翌日〜今日 の営業日数(土日・祝日・年末年始を除く。祝日は @holiday-jp/holiday_jp 等)
    • pending = 経過 >= N(例 3)、remind = 今日が営業日なら pending 全件、escalate = 今日が営業日かつ経過 > M(例 5)
  3. 送信: remind は担当者メンション付きで依頼と同じチャンネルへ1通にまとめる。escalate は上長チャンネルへ上長メンション付きで。
    • チャットの文字数上限(Discord 2000字)に合わせ、行を割らずに 1900 字以内のチャンクへ詰める関数で分割
    • 長い値は改行を「 / 」に潰して 1 行 300 字で切る(1行が上限を超えるのを防ぐ)
    • 送信失敗はログのみ(バッチ全体を落とさない)
  4. 日次サマリーに「未着手」欄を追加し、送信条件を「処理件数>0 または 未着手>0」にする。
  5. バッチの戻り値に followups: {pending, reminded, escalated} を入れ、ログで件数を確認できるようにする。

テスト(最低限)

  • 境界: 経過 N-1 / N / M / M+1 営業日
  • 完了状態・レコード消失で除外
  • 依頼2件 → 最新日で判定
  • 今日が土曜・祝日 → remind/escalate 空、pending は入る
  • 祝日をまたぐ営業日カウント
  • 長大入力で全チャンク <= 1900 字かつ全件名が欠けない

落とし穴

  • 記録は導入日以降の依頼からしか始まらない。過去分を遡って追跡する場合、初日に古い未着手が一斉通知されるので、事前に関係者へ周知するか遡り範囲を絞る。
  • 依頼を送る処理が「次回対応日」を自動で先送りする設計だと、既存の「期限切れ一覧」型アラートから案件が消えて誰も気づかなくなる。期限ではなく 依頼日起点 で数えるのがこの仕組みの要点。
  • 手動で本番バッチを再実行すると日次サマリーが二重送信される。初回確認は翌日の定時実行ログで行う。

よくある質問

+「チャット通知を無視されても漏らさない: 依頼日記録→営業日経過で再通知→上長エスカレーション」とは何ですか?

業務アプリの送りっぱなし通知に、依頼日記録・営業日判定の純関数・担当再通知・上長エスカレーション・日次未着手欄を足す手順とテスト観点

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約1.5万トークンで済みます。差し引き約4.5万トークン(API料金換算で約68円)・75%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

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