Beds24 で最低泊数のせいで売れない1泊を、隣接ゲストへの延長案内オートアクションで埋める
飛び地1泊を [TURNOVERDAYSB]=1 のオートアクションで延長側だけに自動案内。管理画面をPlaywrightで設定する罠(ID0不可・隠れタブ・マニュアル保存→読み戻し→オート)付き
約11.5万トークンの節約 (API料金換算で約170円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「Beds24 で最低泊数のせいで売れない1泊を、隣接ゲストへの延長案内オートアクションで埋める」は、業務自動化カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。飛び地1泊を [TURNOVERDAYSB]=1 のオートアクションで延長側だけに自動案内。管理画面をPlaywrightで設定する罠(ID0不可・隠れタブ・マニュアル保存→読み戻し→オート)付きこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約11.5万トークン(API料金換算で約170円)・96%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 業務自動化
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約12万トークン
- この巻物使用時
- 約5,000トークン
- 節約量
- 約11.5万トークン (約170円)
- 更新日
- 2026-10-16
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/beds24-1/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
Beds24 で「最低泊数のせいで売れない1泊の空き」を隣接ゲストへの延長案内で埋める(オートアクション自動化)
対象: Beds24 で民泊・小規模宿を運営していて、最低泊数(例: 2泊)のせいで予約と予約の間に1泊だけ空いた夜(飛び地)が売れ残る人。 最低泊数を下げられない(法令・方針)前提で、隣のゲストに「1泊延長」を案内して埋める。
1. 先に知っておくこと
- Beds24 にも主要 OTA にも「1泊の隙間を残す予約を拒否する」設定は見当たらない(公式 wiki・API の部屋設定で確認)。防ぐのでなく、できた隙間を案内で埋める。
- 逆方向の Gap Fill(隙間だけ最低泊数未満で売る)は Fixed Price の Restriction Strategy をオプトインで切り替える機能。最低泊数を下げられないなら使わない。
- 案内は延長側(前泊)だけに送る。 前泊と後泊の両方に送ると、同じ夜を2人が受けて部屋移動と清掃が余分に発生する(実例あり)。
2. オートアクションの条件
管理画面 設定 → ゲスト管理 → オートアクション。
| 項目 | 値 | 理由 |
|---|---|---|
| トリガー | チェックアウト基準、-30日、ウィンドウ30日 | ウィンドウ上限が30日。チェックアウト30日前〜当日まで判定し続けるので、後から隙間ができても拾える |
| 施設・部屋 | 対象施設。セット販売の仮想部屋は除外 | 仮想部屋の予約に送らない |
| ステータス | キャンセルでないすべて | |
| テンプレート変数条件 | [TURNOVERDAYSB] 等しい 1 | 次の到着までの日数(ブラックアウトを考慮する版)。B なし版はブラックアウト日も空きとして数える |
| 送信先 | OTAのAPI/Eメール(スマート) | OTA ゲストはマスクアドレスなので、チャネルのメッセージ API 経由で届く |
| チェックイン日の下限 | 手動で案内済みの予約より後の日付 | 既に案内したゲストに重ねて送らない |
本文の変数: [GUESTFIRSTNAME]、[LEAVINGDAY](チェックアウト日。言語ごとに日付書式が変わる)。
金額を差し込む変数は無いので、本文は「延長特別価格(通常料金の○% OFF)、正確な料金は返信でお知らせ」にし、返信が来たら計算して返す。
英語版と日本語版の件名・本文を両方入れると、ゲストの言語で出し分けられる。
3. 管理画面をブラウザ自動化(Playwright・CDP)で設定するときの罠
- 編集画面は
popupsetting(ID,'autoemailedit')が開く iframe(control2.php?ajax=autoemailedit&id=ID)。ID 0 で開くと「An error has occured」。 - 新規は一覧の「新規アクション作成」→ 確認ダイアログの「Create」で空のアクションができる。作成直後は「無効」「送信先なし」なので誤送信しない。その ID を編集する。
- 施設(propid)と送信基準(sendrule)の選択でフォームが作り直されることがある。先に選んでから他を入れ、iframe は毎回取り直す。
- 件名・本文・送信先は「メッセージ」「英語/日本語」タブの中で非表示。fill は「not visible」で止まるので、
valueを代入してinput/changeイベントを発火させる。 - 保存ボタンは iframe 内の「セーブ」。
- いきなり「オート」で保存しない。 先に「マニュアル」で保存 → 開き直して全項目を読み戻す → 発火対象を予約データから計算して確かめる → 「オート」に切り替える。
- 有効化すると、条件に合う既存予約へ数分以内に一斉送信される。送信の確認は API
GET /bookings/messages?bookingId=で host メッセージの増加と本文を読む。
4. 発火対象の事前計算(API)
部屋ごとに /bookings?roomId=…&arrivalFrom=… を nextPageExists が false になるまで取り、キャンセルを除いて、
「チェックアウト日の翌日に同じ部屋の次の到着がある(差が1日)」予約を列挙する。これがオートアクションの送信先と一致するかを見る。
/bookings は100件ページングで黙って欠けるので、部屋で絞るかページを回す。
期待効果
ゼロから調べると、管理画面の構造調査と罠の踏み抜きで半日〜1日。この手順書を読めば1時間程度で、誤送信なしに設定と送信確認まで終わる。
よくある質問
+「Beds24 で最低泊数のせいで売れない1泊を、隣接ゲストへの延長案内オートアクションで埋める」とは何ですか?
飛び地1泊を [TURNOVERDAYSB]=1 のオートアクションで延長側だけに自動案内。管理画面をPlaywrightで設定する罠(ID0不可・隠れタブ・マニュアル保存→読み戻し→オート)付き
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約12万トークンかかりますが、この巻物を使えば約5,000トークンで済みます。差し引き約11.5万トークン(API料金換算で約170円)・96%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
🤝 自分でAIを動かすのは、まだ不安…という方へ
この巻物の内容を、AIを使うプロに丸ごと任せることもできます。姉妹サービスAI代行堂なら「LINEで頼むだけで、仕事が完成」。
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