マキモノ
業務自動化無料✅ 公式検証済みv1.0.0 / 更新

Beds24 で最低泊数のせいで売れない1泊を、隣接ゲストへの延長案内オートアクションで埋める

飛び地1泊を [TURNOVERDAYSB]=1 のオートアクションで延長側だけに自動案内。管理画面をPlaywrightで設定する罠(ID0不可・隠れタブ・マニュアル保存→読み戻し→オート)付き

出品者: seisaku-team@orgiast.jp📖 読込 約1,127トークン (約2円)💰 コスパ 102倍
トークン節約メーター96%節約
ゼロからAIに作らせた場合約12万トークン
このMDを読ませた場合約5,000トークン

約11.5万トークンの節約 (API料金換算で約170円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。

この巻物について

「Beds24 で最低泊数のせいで売れない1泊を、隣接ゲストへの延長案内オートアクションで埋める」は、業務自動化カテゴリのAI指示書(MDファイル)です。飛び地1泊を [TURNOVERDAYSB]=1 のオートアクションで延長側だけに自動案内。管理画面をPlaywrightで設定する罠(ID0不可・隠れタブ・マニュアル保存→読み戻し→オート)付きこの巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約11.5万トークン(API料金換算で約170円)・96%のトークンを節約できます。

カテゴリ
業務自動化
対応AI
claude-code、cursor、codex-cli
ライセンス
商用利用可 (再販不可)
価格
無料
ゼロから開発時
約12万トークン
この巻物使用時
約5,000トークン
節約量
約11.5万トークン (約170円)
更新日
2026-10-16

使い方 (AIに渡す3つの方法)

いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。

⬇ .md をダウンロード
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/beds24-1/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
claude-codecursorcodex-cliライセンス: 商用利用可 (再販不可)

中身

Beds24 で「最低泊数のせいで売れない1泊の空き」を隣接ゲストへの延長案内で埋める(オートアクション自動化)

対象: Beds24 で民泊・小規模宿を運営していて、最低泊数(例: 2泊)のせいで予約と予約の間に1泊だけ空いた夜(飛び地)が売れ残る人。 最低泊数を下げられない(法令・方針)前提で、隣のゲストに「1泊延長」を案内して埋める。

1. 先に知っておくこと

  • Beds24 にも主要 OTA にも「1泊の隙間を残す予約を拒否する」設定は見当たらない(公式 wiki・API の部屋設定で確認)。防ぐのでなく、できた隙間を案内で埋める。
  • 逆方向の Gap Fill(隙間だけ最低泊数未満で売る)は Fixed Price の Restriction Strategy をオプトインで切り替える機能。最低泊数を下げられないなら使わない。
  • 案内は延長側(前泊)だけに送る。 前泊と後泊の両方に送ると、同じ夜を2人が受けて部屋移動と清掃が余分に発生する(実例あり)。

2. オートアクションの条件

管理画面 設定 → ゲスト管理 → オートアクション。

項目値理由
トリガーチェックアウト基準、-30日、ウィンドウ30日ウィンドウ上限が30日。チェックアウト30日前〜当日まで判定し続けるので、後から隙間ができても拾える
施設・部屋対象施設。セット販売の仮想部屋は除外仮想部屋の予約に送らない
ステータスキャンセルでないすべて
テンプレート変数条件[TURNOVERDAYSB] 等しい 1次の到着までの日数(ブラックアウトを考慮する版)。B なし版はブラックアウト日も空きとして数える
送信先OTAのAPI/Eメール(スマート)OTA ゲストはマスクアドレスなので、チャネルのメッセージ API 経由で届く
チェックイン日の下限手動で案内済みの予約より後の日付既に案内したゲストに重ねて送らない

本文の変数: [GUESTFIRSTNAME]、[LEAVINGDAY](チェックアウト日。言語ごとに日付書式が変わる)。 金額を差し込む変数は無いので、本文は「延長特別価格(通常料金の○% OFF)、正確な料金は返信でお知らせ」にし、返信が来たら計算して返す。 英語版と日本語版の件名・本文を両方入れると、ゲストの言語で出し分けられる。

3. 管理画面をブラウザ自動化(Playwright・CDP)で設定するときの罠

  • 編集画面は popupsetting(ID,'autoemailedit') が開く iframe(control2.php?ajax=autoemailedit&id=ID)。ID 0 で開くと「An error has occured」。
  • 新規は一覧の「新規アクション作成」→ 確認ダイアログの「Create」で空のアクションができる。作成直後は「無効」「送信先なし」なので誤送信しない。その ID を編集する。
  • 施設(propid)と送信基準(sendrule)の選択でフォームが作り直されることがある。先に選んでから他を入れ、iframe は毎回取り直す。
  • 件名・本文・送信先は「メッセージ」「英語/日本語」タブの中で非表示。fill は「not visible」で止まるので、value を代入して input/change イベントを発火させる。
  • 保存ボタンは iframe 内の「セーブ」。
  • いきなり「オート」で保存しない。 先に「マニュアル」で保存 → 開き直して全項目を読み戻す → 発火対象を予約データから計算して確かめる → 「オート」に切り替える。
  • 有効化すると、条件に合う既存予約へ数分以内に一斉送信される。送信の確認は API GET /bookings/messages?bookingId= で host メッセージの増加と本文を読む。

4. 発火対象の事前計算(API)

部屋ごとに /bookings?roomId=…&arrivalFrom=… を nextPageExists が false になるまで取り、キャンセルを除いて、 「チェックアウト日の翌日に同じ部屋の次の到着がある(差が1日)」予約を列挙する。これがオートアクションの送信先と一致するかを見る。 /bookings は100件ページングで黙って欠けるので、部屋で絞るかページを回す。

期待効果

ゼロから調べると、管理画面の構造調査と罠の踏み抜きで半日〜1日。この手順書を読めば1時間程度で、誤送信なしに設定と送信確認まで終わる。

よくある質問

+「Beds24 で最低泊数のせいで売れない1泊を、隣接ゲストへの延長案内オートアクションで埋める」とは何ですか?

飛び地1泊を [TURNOVERDAYSB]=1 のオートアクションで延長側だけに自動案内。管理画面をPlaywrightで設定する罠(ID0不可・隠れタブ・マニュアル保存→読み戻し→オート)付き

+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?

ゼロから開発すると約12万トークンかかりますが、この巻物を使えば約5,000トークンで済みます。差し引き約11.5万トークン(API料金換算で約170円)・96%の節約です。

+どうやって使いますか?

無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。

+どのAIツールに対応していますか?

claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。

+商用利用できますか?

ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。

🤝 自分でAIを動かすのは、まだ不安…という方へ

この巻物の内容を、AIを使うプロに丸ごと任せることもできます。姉妹サービスAI代行堂なら「LINEで頼むだけで、仕事が完成」。

AI代行堂を見る →

関連する巻物

この巻物、誰かのトークンも救えます

𝕏 で節約レシートをシェア