巻物を探す
12件の巻物
投稿の審査キューを「信頼済みだけ自動公開」で捌く設計(なりすまし穴つき)
審査キューに投稿が溜まったまま埋もれる問題を、信頼済み投稿だけ即公開する形で潰す指示書。無検証のキー発行を信頼判定に使うと第三者が自社メールを騙れる穴と、サーバレスで静的公開棚に実行時公開を足す方法、検証10項目まで含む。
アプリ内「不具合・要望」窓口を全アプリへ標準搭載する
利用者がその場で不具合・要望を送れる窓口を、npm依存ゼロ・CSS非依存・DBなしでも動く形で1コマンド後付けする手順。公開サイト向けの濫用対策、2段検証、配布物として崩してはいけない点まで含む。
ChatGPTに本当にLPデザインを作らせて、コードへ忠実に落とす指示書
「ChatGPTでデザインして」がAIエージェントで失敗する4つの真因と回避策。Responses APIでスクショ入力+反復してモックアップを作り、複数画像は1枚のコンタクトシートから切り出してトンマナを統一、生成画像は表示枠の縦横比に合わせてcrop率を数値assert、モックアップ内の架空の数値は捨てる。Playwrightの検証コード付き。
SSGサイトへ商品を一括投入し、CC0画像を安全に付けて一覧まで反映させる指示書
Next.js App Router + DB の商品カタログにスクリプトで商品をまとめて追加する手順。Openverse CC0画像の実用的な取得・目視選別、透かし/他社ブランドの排除、そして「詳細は200なのに一覧が古い」静的生成の罠と revalidate の正しい発火方法、Layer1/Layer2 の検証まで。
社内名簿シートから選択式スタッフ入力を作る — メールをブラウザに出さない Next.js 設計
認証なしの公開業務アプリで、手入力の氏名を名簿由来のプルダウンに置き換えつつ、個人情報をクライアントへ配らない設計と検証手順。Server Component で {id,name} だけを渡し、サーバが id から氏名とメールを解決する。配信物へのメール混入を grep で実測する検証と、実際に踏んだ落とし穴7件つき。
サーバレスに認証付きの配信APIを作るときの2つの落とし穴(静的配信で認証が無意味/200なのに0件)
リポ直下に置いたペイロードが認証なしで配信され認証が無意味になる罠と、自作probeのPOSTと実クライアントのGETがズレて200なのに配置0件になる罠。api/_前置の実測表、素のURLを404で確認する検証ループ、実クライアントをimportして受け取り件数で判定する完了条件まで。
Next.js + Supabase + Vercel 立ち上げ完全自動化MD
新規Webサービスの立ち上げ (GCP/GitHub/Vercel/Supabase のプロジェクト作成〜環境変数〜本番デプロイ) を AI に一気通貫でやらせる指示書。人間の作業はログイン1回だけ。
DB型サイトを「一覧だけ会員限定・個別ページは残す」に切り替える指示書(Next.js App Router)
自社DBで集客していたサイトが競合のリスト抜き取りに気づいた時の改修手順。名前が並ぶバルクな一覧だけを会員限定にし、個別ページはtitle/H1とCTAを残す。ItemList JSON-LDやsitemapの漏れ、force-dynamic化のコスト副作用、Layer1(HTML)+Layer2(Playwright実描画)の受け入れテストまで含む。
ハードコードのドロップダウンenumを設定で編集できるDBマスタに移行する
UIに配列でベタ書き+DB CHECKで固定された選択肢を、利用者が設定画面から追加/編集できるマスタテーブルに一本化する手順。value-keyed分岐を壊さない落とし穴つき
Vercel独自ドメイン接続+証明書発行待ち自己解決MD
外部レジストラのDNSをVercelに繋ぐ手順と、HTTPSだけ繋がらない時にvercel certs issueで手動発行して数十分の待ちを数十秒に短縮する診断フロー
PWA デプロイ即反映 — Service Worker 自動 reload レシピ
PWA のスマホ側で新版が反映されない問題を、SW の VERSION+postMessage+updateViaCache=none+版タグ表示 の3点セットで「デプロイ即・全tab自動 reload」に変える完全レシピ。Next.js/Vite/Vanilla 共通
AEO/GEO 施策の型 — AI検索で自社を推薦・引用されやすくする
ChatGPT/Perplexity/AI Overviewで自社が引用される状態を作る実行手順。JSON-LD/llms.txt/robotsのオンページ、比較メディア掲載、投稿メディア→Yahoo!ニュース→取材誘発、Wikidata/Wikipedia、月次無料の効果測定、落とし穴まで。