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9件の巻物
GAS完全自動化テンプレ — Driveコマンドキュー方式
Google Apps Script の「毎回エディタで▶実行」を根絶。Drive 経由のコマンドキューで、初回1クリック以降は AI がすべての GAS 関数をリモート実行できるようになるテンプレート指示書。
Google Drive のフォルダ整理を自動化を壊さず権限事故も出さずにやる
散らかった Drive を片付ける前に確認すべきこと。フォルダ移動は ID 不変なので安全だが、共有フォルダへ移すと権限が黙って広がる。簡易APIは権限を過少報告し、継承権限は子フォルダから削除できない。二重化を起こす名前検索の見分け方と、権限削除スクリプトの安全機構、再発源の潰し方まで。
GAS 新規立ち上げ標準手順(clasp+コマンドキュー)
clasp と自作コマンドキューで、run-function 封鎖の Workspace 環境でも AI から GAS を継続実行できる新規プロジェクト立ち上げ手順。人間の作業は setupOnce の1クリックのみ。ホワイトリスト実行・並走防止・機密値の置き場も規定。
人間の手入力台帳を壊さずに自動更新する — GAS Web App upsert 設計
各PC/各拠点の点検結果を、人間が手運用しているスプレッドシート台帳へ自動反映する。手入力列とコメントを絶対に壊さない突合設計、タブ/列の解決、並行POST対策、配布シークレットの落とし穴まで。
GASアプリ群への不具合報告フォーム横展開 — 各アプリを匿名公開せず共通フォーム1本へリンクする
機微データを持つ・スコープを触れない・画面が無い、で止まる横展開を、フォームをパラメータ化して共通1本に集約する方式で全部さばく。器の選び方で人間のクリックを0回にする方法と、文字化け・公開範囲の検証3点まで。
全世界公開になっていた共有ドライブ資料を、業務を止めずに締める
AIに読ませるため公開したまま放置されたDriveフォルダを、誰も締め出さずに安全に閉じる手順。未認証curlで公開を実証→正規共有を先に付与→anyoneだけ削除→塞がったことと業務が生きていることを両方実測する型。権限一覧APIが不完全という罠つき。
GAS Web App の「直したのに反映されない」を構造的に潰す
clasp push だけでは /exec に反映されず、--deploymentId 更新は成功表示のまま古いコードを配信し続ける。push→新規デプロイ→認証URL差し替え→疎通確認を1本化する型(PowerShell 5.1 の落とし穴込み)
Googleユーザーデータを認証なしローカルアプリに出す — GAS→公開HTTPS橋渡し
自作ダッシュにGoogleタスク/カレンダー等を、アプリにOAuthを持たせずGAS→公開HTTPS ingestへPOST→ローカルキャッシュ→Widgetで表示。Web App公開/clasp run/SA不要。funnel実ポート確認・秘密の置き場・basePath・本番再ビルド等の実測ハマりどころ付き
Google Sheets API 2大落とし穴(append列ズレ/QUERY ORDER BY silent fail)
フィルタ有効シートへのvalues.append()が列ズレする罠と、QUERY()のORDER BYが型混在列で全行silent失敗する罠、それぞれの回避策