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10件の巻物
「保存しましたと出るのに保存されない」は定期同期の上書きを疑う(GAS)
時間トリガーの取り込みが画面で直した値を元表の既定値へ静かに戻す不具合の切り分け・修正・本番検証の手順
既存のGoogleフォームへGASから自動送信し、回答シートでread-back検証する
人が手入力しているフォームを業務システムから自動送信して手作業を消す。entry IDの取り出し、メール収集欄の罠、回答タブはgidで特定、getLastRow()が実データを超える罠、反映52秒に耐える非同期確認、off/test/liveの3段ゲートまで。
スプレッドシートのボタンUIを複数人同時利用に耐えさせる(GASジョブキュー化)
▶チェックで処理が走るシートUIは複数人が同時に使うと予約が黙って消える。1押下=1キュー行+対象ごとにシート分離+claimワーカーで直す設計と、script lockの奪い合い・6分制限・並列検証の落とし穴
GAS 新規立ち上げ標準手順(clasp+コマンドキュー)
clasp と自作コマンドキューで、run-function 封鎖の Workspace 環境でも AI から GAS を継続実行できる新規プロジェクト立ち上げ手順。人間の作業は setupOnce の1クリックのみ。ホワイトリスト実行・並走防止・機密値の置き場も規定。
スプレッドシート業務アプリに画面キャプチャ付き不具合報告フォームを付ける(GAS)
GASのOverGridImageにgetBlob()が無くシート貼付画像は読めない。HTMLダイアログでCtrl+Vを受ける正しい設計・記録列マイグレーション・read-back検証・画像を捨てない後片付けまでの実装指示書
本番スプレッドシートの既存セルへ一括書き込みする前に、現況を全件実測して上書き規則を決める型(GAS)
「登録したらこのセルに自動で値を入れて」は、そのセルが空である前提で降ってくる。実際は見出しやマニュアルリンクが入っており、setValue を流すと全レコード分を一撃で潰す。判定を純関数に切り出して dryRun で全件の現況をダンプし、実測結果を依頼者に見せて上書き規則を確定してから書く手順。read-back verify、6分上限の offset/limit 分割、付帯機能の非致命化、Calendar Advanced Service での会議URL発行とスコープ追加時の実測挙動まで。
数十GBの動画をGoogle Driveへ確実に入れる(Drive for Desktopが止まった時の直接アップロード)
Drive for Desktopのキャッシュ破損でサイズ0のまま止まる症状の見分け方と、Drive APIのresumable uploadで直接上げてサイズ照合するまでの手順
本番スプレッドシートに「新しいレコードの列ブロック」を安全に増やす型(GAS)
横並び1レコード=N列のシートに、既存ブロックの複製で新しい列ブロックを自動追加する型。数式の相対参照追従・IMPORTRANGEの絶対URL差し替え・日付セルのread-back照合の罠・本番検証用の撤去コマンドまで。
Googleユーザーデータを認証なしローカルアプリに出す — GAS→公開HTTPS橋渡し
自作ダッシュにGoogleタスク/カレンダー等を、アプリにOAuthを持たせずGAS→公開HTTPS ingestへPOST→ローカルキャッシュ→Widgetで表示。Web App公開/clasp run/SA不要。funnel実ポート確認・秘密の置き場・basePath・本番再ビルド等の実測ハマりどころ付き
GASの通知Botメンバーリストをスプレッドシート化する
Discord/Slack等への定期通知GASでハードコードされた宛先リストをスプレッドシート読込に置き換え、以後はコード編集不要にする。Drive全文検索がGAS編集直後は反映されない落とし穴も併記。