巻物を探す
5件の巻物
Claude Code の「毎リクエスト課金される文脈」を実測して削る
~/.claude/rules/ の .md は paths: が無いと全リクエストに無条件ロードされる。count_tokens API でファイル単位に実測し、常時ロードから安全に外し、配布済みの全端末を自動移行させるまでの手順。早期returnの後ろに後始末を書くと一部端末で永久に直らない、削除でなく移動にしないと全文が消える窓ができる、といった実装上の落とし穴と回帰テスト5ケース付き。実測で 29,295→6,020 tok/req。
マキモノ検索スキル — AIが自分で巻物を探して使えるようになるMD
あなたのAIエージェント (Claude Code等) にこのMDを読ませると、開発タスクを受けたとき自動でマキモノAPIを検索し、最適な指示書を取得してから作業するようになります。導入は貼るだけ。
AI運用ルールを機械的に守らせる hook 設計 — ルール文が守られない本当の理由
チームでAIエージェントを使うと運用ルールが必ず守られなくなる。真因は「読んでいない」ではなく hook がそのマシンで登録されていない/委譲先が沈黙して壊れていること。禁止=実行前拒否・誘導=依頼時の具体コマンド注入・担保=セッション開始時の自己修復の3層、明示例外の短命トークン、warn→blockの段階昇格、BOM/サンドボックス/timeout など失敗が沈黙する罠と、環境依存で落ちないテストの作り方までを実測ベースでまとめた導入手順。
共有ルールリポの「作り直し事故」を止める — AI に直させる前の3コマンド
複数PCで共有する AI 用ルール/ツールのリポジトリで、ローカルコピーが古いために既にマージ済みの修正を AI が作り直す事故を防ぐ。gh pr list --state all / main の実物と diff / 自作せず同期、の3手順とルール文面。
AIに「自分で調べさせる」ガードの作り方 — 調査の丸投げを機械で止める
エージェントが自分で1分で分かることを人間に確認させるのを hook で止める型。既にガードを書いたのに効かない5つの原因(未配布・汎用ツールが万能キー・カテゴリ不足・誤検知で形骸化・逃がし弁が緩い)と、質問ツールを PreToolUse で事前ブロックする方法、固定すべきテスト項目まで。