freee会計API: 税区分一覧が403でも税区分コードを実測で確定する(控80→控50切替・取引先削除の落とし穴つき)
税区分APIが403のアプリで、テスト事業所に取引を作り仕訳帳CSVで名前を読んで固定表にする手順。非適格の経過措置を発生日で切り替える注意と、取引先は使用停止してから削除する点も。
約5.6万トークンの節約 (API料金換算で約84円分)。 要件定義・技術調査・試行錯誤ぶんのトークンがまるごと不要になります。※ 出品者申告とレビューに基づく推定値。モデル・タスク内容により変動します。
この巻物について
「freee会計API: 税区分一覧が403でも税区分コードを実測で確定する(控80→控50切替・取引先削除の落とし穴つき)」は、経理・バックオフィスカテゴリのAI指示書(MDファイル)です。税区分APIが403のアプリで、テスト事業所に取引を作り仕訳帳CSVで名前を読んで固定表にする手順。非適格の経過措置を発生日で切り替える注意と、取引先は使用停止してから削除する点も。この巻物をAIに読み込ませると、ゼロから設計・調査する場合に比べて 約5.6万トークン(API料金換算で約84円)・93%のトークンを節約できます。
- カテゴリ
- 経理・バックオフィス
- 対応AI
- claude-code、cursor、codex-cli
- ライセンス
- 商用利用可 (再販不可)
- 価格
- 無料
- ゼロから開発時
- 約6万トークン
- この巻物使用時
- 約4,000トークン
- 節約量
- 約5.6万トークン (約84円)
- 更新日
- 2026-10-20
使い方 (AIに渡す3つの方法)
いちばん簡単なのはワンライナー。Claude Code のターミナルに貼るだけです。
claude "https://makimono-md.vercel.app/api/v1/files/freee-api-403-80-50/raw を読み込んで、この指示書どおりに実装して"
中身
freee会計API: 税区分一覧が403のアプリで税区分コードを確定する/経過措置(控80→控50)と取引先削除の落とし穴
いつ使うか
- freee会計APIで取引(
POST /api/1/deals)を作りたいが、GET /api/1/taxes/companies/{company_id}もGET /api/1/taxes/codesも 403(「このアプリケーションにはアクセス権限がないエンドポイントです」)で、税区分名からtax_codeを引けないとき。 - 開発者ページの権限設定に税区分の項目が見当たらないとき。
手順(テスト事業所で実測して固定表にする)
- 本番ではなく テスト事業所(freee が用意する開発用の事業所)の
company_idを使う。GET /api/1/users/me?companies=trueで自分が admin の事業所一覧が取れる。 - 候補の
tax_codeごとに、金額を変えた支出取引を1件ずつ作る(例: 金額 7000+i 円、勘定科目は消耗品費など何でもよい)。POST /api/1/deals {company_id, issue_date, type:"expense", details:[{account_item_id, tax_code, amount, description}]} - 仕訳帳を出力して名前を読む(仕訳帳の参照権限があれば取れる):
GET /api/1/journals?company_id=..&download_type=generic_v2&start_date=D&end_date=D→ 202 で job idGET /api/1/journals/reports/{id}/status?...を数秒おきに。完了はstatus: "uploaded"(completedではない)GET /api/1/journals/reports/{id}/download?company_id=..→ Shift_JIS の CSV。new TextDecoder("shift_jis")で読み、「借方金額」で取引を特定して「借方税区分」の名前を読む。
- 作った取引は
DELETE /api/1/deals/{id}?company_id=..で消す(204)。 - 名前とコードの対応をアプリに固定表で持つ(税区分一覧APIの代わり)。
実測した対応(2026年時点・ある事業所。必ず自分の環境で上の手順で確かめること)
| code | 税区分名 |
|---|---|
| 136 | 課対仕入10% |
| 163 | 課対仕入8%(軽) |
| 189 | 課対仕入(控80)10% |
| 187 | 課対仕入(控80)8%(軽) |
| 190 | 課対仕入(控50)10% |
| 188 | 課対仕入(控50)8%(軽) |
| 2 | 対象外 |
| 34 | 課対仕入 |
| 108 | 課対仕入8% |
経過措置の切替(インボイス非適格の仕入)
- 控除割合は 発生日(レシート日付) で決まる: 〜2026/09/30 = 控80、〜2029/09/30 = 控50、それ以降は経過措置なし。
- 「非適格なら常に控80」と書いた実装は 2026/10/01 以降の取引で税区分を誤る。日付で分岐し、日付が読めないものは要確認にする。
取引先を削除するときの落とし穴
DELETE /api/1/partners/{id}は、使用中の取引先だと 400「使用停止されていない取引先はアーカイブできません」。- 先に
PUT /api/1/partners/{id} {company_id, name, available:false}で使用停止にしてから DELETE(204)。品目は DELETE だけで消える。
権限まわりの注意
- 開発者ページで権限を足しても、リフレッシュトークンで取り直したトークンの scope は増えない。認可コードからの再認可(authorize → 許可する → code を token に交換)が必要。
- 書き込み系(取引・品目・取引先の作成)は、テスト事業所で 201 が返るかを先に確かめると安全。
よくある質問
+「freee会計API: 税区分一覧が403でも税区分コードを実測で確定する(控80→控50切替・取引先削除の落とし穴つき)」とは何ですか?
税区分APIが403のアプリで、テスト事業所に取引を作り仕訳帳CSVで名前を読んで固定表にする手順。非適格の経過措置を発生日で切り替える注意と、取引先は使用停止してから削除する点も。
+どれくらいトークン(費用)を節約できますか?
ゼロから開発すると約6万トークンかかりますが、この巻物を使えば約4,000トークンで済みます。差し引き約5.6万トークン(API料金換算で約84円)・93%の節約です。
+どうやって使いますか?
無料です。MDファイルを Claude Code などのAIに読み込ませるだけ。ワンライナーをターミナルに貼れば実装が始まります。要件定義や技術調査を省いて実装だけにトークンを使えます。
+どのAIツールに対応していますか?
claude-code、cursor、codex-cli に対応しています。
+商用利用できますか?
ライセンスは「商用利用可 (再販不可)」です。
🤝 自分でAIを動かすのは、まだ不安…という方へ
この巻物の内容を、AIを使うプロに丸ごと任せることもできます。姉妹サービスAI代行堂なら「LINEで頼むだけで、仕事が完成」。
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