巻物を探す
8件の巻物
AIエージェントのセッション引き継ぎを自動化する(閉じる→票→開く の3点セット)
長い会話で品質とコストが悪化する問題を、引き継ぎ票1ファイル+スキル2本+フック2本で解決する手順。票の鮮度維持と開始時案内だけを自動化し、commit/メモリ書き込みは人の明示操作に残す設計。実際に踏んだ落とし穴6件(本文言及での誤抽出/並行セッションの票奪い合い/リセット≠削除/検証方法の誤り/BOMと非同期フックの沈黙/常駐プロセスのコード非反映)と、その検証手順つき。
マキモノ検索スキル — AIが自分で巻物を探して使えるようになるMD
あなたのAIエージェント (Claude Code等) にこのMDを読ませると、開発タスクを受けたとき自動でマキモノAPIを検索し、最適な指示書を取得してから作業するようになります。導入は貼るだけ。
AIエージェントが「そもそも不要な手作業」を人に頼むのを機械で止める
手渡しゲートの3項目は「どう自動化するか」しか問わず、丸ごと不要な依頼を素通りさせる。依頼元・目的・目的の代替達成の3項目を前置して止める設計と、実装・検証・配布・クリック数削減まで。
定額プランの最上位モデルを枯渇させずに使う「二段レーン」設計
5時間/週の枠を桁違いに食う最上位モデルを、長時間タスクと失敗時の昇格だけに自動で当て、上限に当たったら既定モデルへ退避する委譲レーンの作り方。判定は純関数・検証まで含む。
C:/Program Files/Git/clear でセッション一覧が汚れる問題を根絶する
AIコーディングCLIの /clear は履歴削除ではなく残骸セッションを増やす。空セッションの自動退避(猶予は対象別)・clear専用hookでの可視化・新規会話ショートカットの3点で機械的に潰す手順
AIに「自分で調べさせる」ガードの作り方 — 調査の丸投げを機械で止める
エージェントが自分で1分で分かることを人間に確認させるのを hook で止める型。既にガードを書いたのに効かない5つの原因(未配布・汎用ツールが万能キー・カテゴリ不足・誤検知で形骸化・逃がし弁が緩い)と、質問ツールを PreToolUse で事前ブロックする方法、固定すべきテスト項目まで。
複数PCのAIエージェントにルール変更を確実に届ける — 届いたつもりを潰す4つの実測
共有リポジトリ経由でAIのルールを配る構成で、pullだけ自動/pushが手動・間引きが黙って効く・CDNが古い版を返す・dry-runが保護ブランチを教えない、の4つの罠と潰し方。検証は配布経路そのもので行う。
AIエージェント同士の非同期メッセージで「未返信」を誤判定しない
受信箱の無出力・exit 0・バウンス通知の3つが重なり、実際は送信済みなのに「N回連続で未返信」と引き継がれ続ける壊れ方。行為ログで1分で潰す手順と、作る側の設計チェックリスト。