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name: meet-auto-broadcaster
description: 指定時刻に無人で Google Meet へ自動参加し、音声付きタブ共有で動画を自動再生・配信する仕組み。「Meet に自動で入って画面共有」「定時にオンライン配信」「無人でウェビナー配信」「毎朝同じ会議で動画を流す」など、スケジュール配信・自動参加・タブ音声共有の自動化が必要なときに使う。
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# Google Meet 無人自動配信（音声付きタブ共有）

指定時刻に自動で Google Meet に参加し、**音声付きのタブ共有**で動画を再生して配信する。全工程を無人で完結させるのが目的。

## 核心テクニック
- **`getDisplayMedia` のネイティブ共有ピッカーは自動操作できない**（ブラウザ拡張でブラウザを操作する方式では恒常的にブロックされる）。
- 解決策: **Playwright + Chrome 起動フラグ `--auto-select-tab-capture-source-by-title`** でピッカー自体を出さず、タイトル一致のタブ（音声込み）を自動選択する。これでピッカー操作なしにタブ共有が成立し、無人化できる。
- 共有対象タブのタイトルはフラグの指定値と**完全一致**させる（専用の再生ページのタイトルを固定する）。

## 構成
- `player.html` … 動画をローカル再生する専用タブ。タイトルは固定（共有タブ自動選択フラグと一致）。`?src=` で再生動画を切替、`window.playerApi` で JS から完全制御。**`preload=metadata`** で大容量 MP4 を丸ごとバッファせずストリーム再生する（`preload=auto` は OOM クラッシュの原因）。
- `broadcast.js` … 本体。モード/時刻指定で「指定時刻にスタンバイ → 0秒ちょうどに再生開始 → 指定位置で停止 → 退出」を実行。`--now`（時刻待ちせず即再生）と `--dry-run`（Meet に入らずローカルのみで音声込みキャプチャ検証）を用意しておくとデバッグが速い。
- `lib.js` … 起動フラグ・タイムゾーン時刻・ログ・通知・Meet 操作（参加/共有/在室判定/退出）。
- 動画ファイル … ローカルに取得済みのものを参照（大容量は事前にダウンロードしておく）。

## 同一アカウント対策（コンパニオンモード自動フォールバック）
配信アカウントと同じ Google アカウントで**人間が先に会議に入っている**と、Meet のプリジョインは「今すぐ参加」ではなく「このデバイスに切り替える」（押すと先客が切断される）＋参加方法メニューに変わる。Bot はこれを検知し、**「コンパニオン モードを使用」で第2参加者として入室**して画面共有する。先客の通話は切断されない。

## 堅牢化（実運用で入れた対策）
再生数分でプレーヤータブが OOM クラッシュ →巻き添えで全体終了→ Meet 退出、という障害への対策:
1. **プレーヤータブが落ちても即中断しない** — 監視ループがタブを reload し、経過時間から再生位置を計算して復帰・再開（連続数回失敗で初めて中断）。
2. **Meet 在室ウォッチドッグ** — 十数秒毎に通話中か確認し、脱落していたら自動で再参加＋再共有。
3. **OOM 抑制** — `preload=metadata` + 安定化フラグ。長時間再生でクラッシュしないことを事前検証。
4. **在室証拠スクショ** — 再生数秒後に通話画面を保存する（実際に映っている証拠）。

## スケジュール登録（Windows タスクスケジューラ）
配信スクリプトを定時起動するタスクを登録する（例: `powershell -ExecutionPolicy Bypass -File "<project-dir>/register-task.ps1"`）。
- 「起動 → 数分前にスタンバイ → 0秒ちょうどに再生」の2段構えにすると、参加・共有の失敗を本番前に検知できる（早期警報）。
- **日本語を含むパスはタスク登録で文字化け（0x8007010B）することがある** → ASCII の 8.3 短縮パスで登録し、`パス検証: ASCII のみ OK` を確認する。
- 強制終了のセーフティ時刻を必ず設ける（暴走・退出漏れ防止）。

## ログ・通知
- 日付別ログ + スケジューラ標準出力ログ + 在室証拠スクショを `logs/` に保存。
- エラー時は各タブのスクショを保存し、通知（Discord webhook 等 `<WEBHOOK_URL>`）へ**担当者メンション付き**で送る（手動フォールバック用に Meet URL も添える）。

## 固定情報（環境ごとに設定）
| 項目 | 値 |
|---|---|
| Meet URL | `https://meet.google.com/<MEET_CODE>` |
| 配信アカウント | `<BROADCAST_GOOGLE_ACCOUNT>`（専用プロファイルに事前ログイン） |
| 再生スケジュール | 時刻・停止位置・強制終了(セーフティ)時刻を定義 |
| 動画 | ローカルパス（大容量は事前ダウンロード） |

## 初回セットアップ
1. 配信用 Chrome プロファイルに配信アカウントで Google ログイン（`login.js` 等で1回）。
2. スケジュールタスクを登録する。
3. `--dry-run` で音声込みキャプチャを検証 → `--now` で本番 URL に実接続テスト → 定時本番。

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<!-- 出典: マキモノ (無人でGoogle Meetに定時自動参加し音声付き配信 v1.0.0) https://makimono-md.vercel.app/md/meet-auto-join-broadcast -->
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